ヤバい!仰天のお粗末さ!イワタニ 炙りやを5回使った悲報!

バーベキューグリル

当サイト(libloom)スタッフの『ヒデ』(44歳/男性)です。今回はバーベキューコンロのレビューです。

ただし、炭で火をおこすという本格的なものではなく、気軽にガスで使えるタイプのものを買いました。購入したのは、ガス式バーベキューコンロで大ヒットの「イワタニ 炉ばた焼器 炙りや」ですね。

この記事は以下のような内容を知ることができます。

  • 手軽にBBQをしたいなら、炙りやが最適且つ最高だった!
  • 僕はあえてガスボンベに100均のものをチョイス!その至極簡単な理由
  • 炙りやを使った後片づけは油まめしで地獄だ!片付けを軽減するための方法を伝授!
  • 【悲報】炙りやを使用するための最大の注意!惨事を招くぞ!イワタニからのお手紙もご紹介!
  • 炙りやのポテンシャルを最大限引き出すために6mm鉄板を買ってみた!その威力は?

こちらの商品は売れているだけあって、他社から炙りや用に網や鉄板、溶岩プレートなども販売されています。

その他、気になるバーベキュー後の掃除や、イワタニが販売している正規のガスボンベ以外でも使えるかどうかなど、まるっとレビューしましたので、ご覧くださいね。

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イワタニ 炉ばた焼器 炙りや CB-ABR-1を購入しようと思ったきっかけは?

新築した我が家には広めのバルコニーをつけました。せっかく見晴らしの良い広めのバルコニーを設置したのでバーベキューでもして、有効利用しようと思ったのがきっかけです。

ですが、バルコニーで炭を使うバーベキューコンロはさすがに気が引けました。バルコニーは防水樹脂で塗り上げてあるので、本格的なバーベキューとなると気を遣いますし、何より準備が大変です。

ガス式のバーベキューコンロであれば、もっと手軽にできるし、使う頻度も多くなるだろうと思い、購入しようと思いました。

イワタニ 炉ばた焼器 炙りや CB-ABR-1をどのようにして知りましたか?

ネットでいろいろ調べました。

そんな中で「イワタニ 炉ばた焼器 炙りや」という商品はガス式バーベキューコンロの中では一番売れ筋の商品だと知りました。定番商品でもあるので、「炙りや」専用のオプションが他社からいろいろ販売されているのも、惹かれましたね。

何より値段がかなり安いです。合わせて口コミもかなり良かったので、こちらを中心にリサーチをすることにしました。

バーベキューコンロ ガス式を買う際に重要視したポイントとは?

私がバーベキューコンロ ガス式を購入しようと思ったときに重要視したのは以下の3つです。

1.口コミ

基本的に商品を買う前に口コミは全部チェックします。特に悪い口コミをチェックしますが、中にはどう考えてもクレーマーだったりするような書き込みもあるので、口コミのリアリティなどもしっかり見ながら判断しました。

やはり良い口コミの数の多さもポイントですし、口コミ数自体も商品の信頼度になるのでそういった商品をピックアップしました。

2.オプション数

バーベキューコンロは定番になってくると、その商品に合わせた鉄板や溶岩プレートなども販売されていたり、替えの網がセットで売られていたりと選択肢が広がります。

また、JIS規格以外のガス差し込み形状をしているものは、NGです。普通は自社のガスボンベを推奨していますが、JIS規格であれば滅多なこともないので、100均のようなガスボンベが使えるもの(自己責任でもあったりしますが)を選びたいです。

3.値段

ガス式のバーベキューコンロは1万円を超えるものも結構あって、それなりに高額だったりします。相場はよくわかってなかったんですが、やはり安いに越したことはないかなと思いました。

購入に迷ったバーベキューコンロ ガス式は?

購入に迷ったバーベキューコンロ ガス式は以下の商品です。

キャプテンスタッグ M-6303

イワタニ 炉ばた焼器 炙りや CB-RBT-J

最初はキャプテンスタッグのバーベキューコンロに惹かれました。価格が8,447円のところ、5,593円で販売されていたからです。

ただ、口コミを見ると真ん中付近の穴からしか火が出ないという書き込みが多かったのと、純正のガスのみ使用可というような書き込みもあり、コスパが悪いと感じました。(実際はJIS規格のものであれば問題なく合うようですが。)

そこで、他のものはないかとチェックしていたら、「イワタニ 炙りや」が定番品と知ってこちらを中心に物色していきました。

イワタニの炙りやは安価ではあるものの、口コミ評価が非常に良く、オプションも豊富なようなので、「炙りや」に決めました。

炙りや「CB-RBT」と「CB-ABR-1」の違いは?

イワタニ 炙りやは「CB-RBT」と「CB-ABR-1」が販売されていました。何が違うのかなと思って調べてみると、「CB-RBT」が廃盤品で、海外製となっていて、「CB-ABR-1」が後継機で日本製ということらしいです。

色が違うだけで、サイズ感や機能は変わらないそう。

そういうことなら、値段が安くて、安心のmade in japanである「CB-ABR-1」を購入することにしました。

イワタニ 炉ばた焼器 炙りや CB-ABR-1の特徴、性能

本体サイズ
幅409×奥行214×高さ134mm
商品重量
約2.4kg
カラー
メタリックブラウン
材質
[本体] 鋼板 (粉体塗装)、[焼網] ステンレス、[串焼きステー] スチール (メッキ加工)、[しる受けトレー (水皿)] スチール (ホーロー加工)、[U字バーナー] スチール (メッキ加工)、[器具せんつまみ] ABS樹脂
ガス消費量
約169g/h (気温20~25℃のとき30分間のガス消費量を1時間換算したもの)
最大発熱量
2.3kW (2,000kcal/h)
連続燃焼時間
約90分 (気温20~25℃のとき強火連続燃焼にてカセットボンベを使い切るまでの実測値)
点火方式
圧電点火方式
安全装置
圧力感知安全装置 他
容器着脱方式
マグネット方式
使用ガス
イワタニカセットガス
生産国
日本

イワタニ 炉ばた焼器 炙りや CB-ABR-1を開封してみました

まずは箱ですね。箱の右側に大きな写真で印象付けられてますが、イワタニ純正のガスボンベ推しになっています。

まずは「炙りや」を買ってもらって、それからもイワタニガスを継続的に消費してもらうということでしょうね。

開封してみるとこんな感じです。

この本体と、網部分を固定しておくバンドが好感持てますね。収納時には重宝しそうです。

網を乗せる台座には、金具がついています。

この金具を立てることにより、この上で焼き鳥ができるという画期的なアイディアです。

両方立てるとちょうど焼き鳥の串幅ぐらいになります。

網を乗せる台座を外すと、ガス管が確認できます。非常にシンプルな作りで掃除もしやすそうです。

ガス管の下は水を溜めておくトレイになっています。

本体の裏にはゴムの足がついていて、滑り止めになっています。

ガスボンベの差込口の正面の写真です。こちらがガスボンベのカバーになってます。

そのカバーを開けるとガス差し込み口が確認できます。

こちらも純正のイワタニガスを使用するように推奨されてます。ですが、JIS規格品であれば当然、他社のガスボンベも同じ差込口形状なので使用できます。

差し込み口がJIS規格で共通になっているのに他のガスの使用は推奨しない。何かあっても責任は持てませんというのがイワタニ側の主張です。

イワタニの言い分としては、

自社のガスボンベを使った上で、商品を設計し、安全性を担保しているので、他社ガスボンベを使った場合の安全性は確認してない。

といったことのようですが、当然販売戦略としては、「炙りや」というハードを買ってもらったら、「ガスボンベ」というソフトで儲けるというのは道理なので、どうぞ他社のガスボンベを使ってくださいとは言いにくいところかなと推察します。

しかし、実際には100均のガスボンベと、イワタニのガスボンベはJIS規格品なので当然、差込口の形状も一緒ですし、ガスの成分もLPG(液化ブタン)となっていて、何の違いもないです。

ただ、製造の工場の違いがあるので、多少の誤差はあるようです。この辺は自己責任で使用するかどうかを決めないといけないところです。

以上の事から、僕はまったく悩まずに、100均のガスボンベを使用することにしました。

取り付け方は以下のように説明書がありますが、特に見なくても直感でわかると思います。

「炙りや」のガス差し込みです。

100均のガスの差し込み口です。

当たり前ですが、100均のガスボンベでもバッチリは設置できました。だってJIS規格ですから当たり前ですよね。

これでハマらなければ、何のためのJIS規格かわかりません。ここは日本ですし、100均で売られていても精度はバッチリです。

ガス漏れも当然ありません。ということで、問題なしと判断しました。

火力調整はシンプルです。

全体的に「炙りや」は丁寧に作られていて、しっかりしている印象です。シンプルな構造なので、掃除もしやすそうですね。

イワタニ 炉ばた焼器 炙りや CB-ABR-1のメリット

届いて、さっそく1回目のバーべーキューをやってみました。バルコニーに簡易的なアルミテーブルセットを設置して準備します。

やはり一番のメリットは、火を起こす手間が要らず、準備は格段に楽です。バーべーキューの準備をしている段階から、メリットを感じまくりです。

こちらは最初に肉を焼いている様子です。火力は中火です。ガスボンベは100均ですね。

肉を置いてからほどなくして火が上がり、全体が焼けだしたので、火力はバッチリです。肉の脂で火が上がった時にでも火加減の調整はすぐできるので便利です。

焼けた肉の味についても、炭とそん色はないですね。間違いなく電気プレートよりは美味しいです。満足度がかなり高い!

ししゃもやアジなど魚系も美味しく焼けました。

いかんせん、替えの網がなかったので、肉と同じ網で焼きましたが、本来は替え網のストックがあった方がいいですね。網も100均で売ってたりしますし、純正のものがセットで売ってますので買い揃えておくと良いですね。

炙りや 替え網

ホルモンも火力ばっちりで焼けました。特にホルモンは焼いているときに火の調整をマメにするので、火が上がったときなどは、すぐさま対応できるガス式はとても便利です。

非常に良い買い物をしましたというかもっと早く買っておくべき商品です。バーべーキューをやる頻度が格段にアップしそうです。

イワタニ 炉ばた焼器 炙りや CB-ABR-1のデメリット

非常に手軽にできるといっても、やはり家の中ではやりたくないですね。炭火ほどではないですが煙がかなり出ますので、家の中が煙臭くなることは必至です。

うちはバルコニーでだけ使用するつもりなので、大丈夫ですが、炙りやを家の中で使おうと思っている人は換気扇の下でやるなど、注意が必要かなと思います。

そして、最大のネックが後始末です。

こちらも炭ほどではないですが、本体が肉の脂でコテコテになります。今回はじめてやってみただけだったので、後片付けまで考えて、事前の対策なども全くしなかったんですが、その結果、網はごげついた炭でガッチガチに付着し、本体はヌルヌルの脂でコーティングされてました。

そんな網の掃除についてですがセスキ炭酸ソーダーがお勧めです。

セキス炭酸ソーダー水を作って、1日中漬け込んでおいてから、網をこすると、それなりに取れます。

これはまだ途中ですが、だいぶ焦げが取れてきました。

セキス炭酸ソーダは持っておくと何かと便利です。

セキス炭酸ソーダ

網を乗せる台の方は丸洗いできるので、食洗機にそのまま入れました。

こちらの網の台座部分は丸洗いできるので楽ですが、洗った後は少し錆も出てきてる感じですね。付け根当たりの焦げは食洗機では取れてないです。

本体の方は丸洗いできないので、ティッシュで全体的に拭いて掃除します。ガス管の下はトレイに水をはっていたのでキレイです。

こちらは掃除した後ですが、全体のベタ付はどうしても残りますね。

ガス管の付け根部分にも肉の脂が直接落ちるので、この辺りは特に焦げ付きが残りますね。

こういったバーベキューの後始末はそれなりに時間がかかるので、ここはどうしてもデメリットです。ただし、事前準備をしておくことで、かなり掃除の軽減になるそうです。

例えば、

  • 網にお酢か油を塗る
  • 本体にアルミホイルを貼っておく

こういったことをするだけで、掃除効率が違うようなので、次回は実際にやってみて追記で検証したいと思います。

イワタニ 炉ばた焼器 炙りや CB-ABR-1にアルミホイル貼ってみた

追記レビューです。

前回は「炙りや」を使った後の掃除が大変だったので、今回はBBQをやる前に本体にアルミホイルを貼って、後始末の軽減を図ります。

まず準備するものはアルミホイルです。100均にも売っているので非常に安価。1本のアルミホイルで3~4回分ぐらいできそうです。洗う手間を考えると断然やっておくべきです。

アルミホイルを巻いていきます。アルミなので、簡単に成型しながら貼っていけますね。

ぐるりと巻いていきます。

こんな感じで完成しました。底の部分は水を溜めるトレイがあるので、貼ってません。

ガス管の付け根の上部に脂が良く落ちていたので、ここもアルミホイルでカバー。

この状態で焼き肉を焼いてみて、後片付けがどれだけ楽になるか、試します。

網に油を塗っておく

もう一点、前回がっつりと網にコゲが付きました。セキソを使ってもなかなか落ちません。

これも事前準備ということで、油かお酢を塗っておくとキレイに焦げ付きが落ちるようなので試しに塗ってみることにします。

次回、後片付けとともにレビューしますので、こうご期待。

アルミホイルコーティングした「炙りや」の使用後

その後の追記です。

「炙りや」にアルミホイルを貼ってバーベキューを実際にやってみました。以下の動画がその結果です。

ぐるりとアルミホイルを貼ったので、全体的に油汚れが本体には付いていませんでした。確かに掃除の軽減にはなります。

ただ、底部のトレイの下に脂が流れ込んでいたので、アルミホイルの貼り方を工夫する必要があります。

本体の内側にアルミホイルを貼るときは、トレイの中に脂が落ちるように貼ると脂がトレイの中に溜まるので、本体底面の掃除がより楽になると思われます。

いずれにせよ、アルミホイルを貼った方が掃除の軽減になるのは間違いないです。貼り方は何度かやってもう少し精度を上げる必要はありますけどね。

あと、油を塗った網については、塗ると塗らないのでは全然焦げ付きが違います。ひと手間加えることで掃除の軽減になりますね。(写真撮るの忘れました。)

【追記】炙りやの脚がプラスチックで溶けた

炙りやをヘビーローテーションで使っています。

ですが、これはちょっとあり得ないな~というようなことが起きました。

炙りやの本体はプラスチックの脚が4つついています。

上記の写真が炙りや本体の裏側なんですが、4つの脚で支えられてるのがわかると思います。写真の右側がガスボンベの挿入口がある側の脚で、左側が網焼き側の脚になります。

ですが、この前「炙りや」を使ったときにトレイの水が熱でいつのまにか蒸発していたのに気づかず、そのまま使用していたんですよね。

次にバーベキューで使う時に見てみたら、焼く側の方に取り付いていた脚は全部溶けてました。ww

上記写真のように脚部分がぺしゃんこです。

ガスの挿入口側の脚は溶けていません。

溶けた脚を外してみましたが、、、

溶けて形状をとどめてません。ぺしゃんこのままで固まってます。

これに関してはメーカー側が脚部に使用する部品の材質選定を間違えてるんではないでしょうか。

トレイに水をしっかり入れていれば溶けなかったのかもしれませんが、僕のように使用している間にいつのまにか水が蒸発してしまうことも当然考えられます。そもそも、そういった水が蒸発して無くなっているにも関わらず、バーベキューをしてしまう状況は頻繁に起こりえる状況で特に特殊なケースでもないはずです。

そういった高熱になる部分にドロドロに溶けるプラスチックの材質を使うのは如何なものでしょうか?

ここは普通に考えればアルミやステンレスの脚が妥当でしょう。

ロングセラーで愛されている商品なので、当然こういう基本的なスペックはすでに完成されているものだと思っていたんですが、これは見直すべきところだと感じました。

こちらに関してはメーカー側に問い合わせしてみたいと思います。その結果また報告しますね。

追記

イワタニさんに見解を伺いたいと思い、メールすると、すぐさま返答を頂きました。以下掲載します。

弊社ホームページにお問合せをいただき誠にありがとうございます。
平素は弊社製品をご愛用いただき重ねて御礼申し上げます。

ご相談いただきまし『炉ばた焼器 炙りや』の脚が溶けてしまったのこと、
ご心配をお掛けしまして申し訳ございません。

溶けた脚は、網焼き側とのことですので交換用として丸い形状のものを2個無償にて
お送りさせて頂きます。

なお、脚が溶ける症状ですが、ご使用中に水受け皿の水分が減ってくることが原因と
考えられます。
受け皿にお肉の脂が落ちると、キラキラ光り、水があるように見えますが、取扱い説明書にも
ご案内しています通り、水の補給については、60分程度を目安に追加いただきますようお願いを
申し上げます。

●CB-ABR-1/RBT-J 取扱説明書>P4をご参照ください。
http://www.i-cg.jp/support/manual/list/pdf/manual_pdf70.pdf

なお、炙りやには現在樹脂製の脚を使用しておりますが、カセットこんろでは機種によって
金属製の脚を採用しているものもございます。
今後のお客様からのお申出内容を注視し、現在の樹脂製の脚の材質の変更の必要性について
検討致します。

電子メールでは表現に至らない部分や説明の不十分な点もあるかと存じます。
詳しいことや、ご不明の点等ございましたら、
下記までお問い合わせくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

というような内容でした。

基本的には説明書に書いてあるので、トレイに水を追加しなかった僕の落ち度ということになります。←ここは間違いないです。

ですが、そもそも水を入れて置かないと高熱になるような場所に普通の耐熱でもないプラスチックの脚を選定していることが問題かなと思いますが、どうでしょうか?

また、イワタニが他にリリースしているカセットコンロでは脚が金属に変更になっているものもあることから、コンロの脚は高熱になりやすいということは、イワタニの方で把握しているものと思われます。

さらに言えば、ロングセラー商品の「炙りや」には僕だけではなく同様のクレームが頻繁にあるはずです。にもかかわらず、なぜ改善しないのか?

フィードバックがあるにもかかわらず、改善されないのは謎です。今後、炙りやの方でも脚の材質が改善されることを切に希望しますね。

ということで、同じプラスチックの脚が2個送られてくると思うので、今後は気を付けてトレイに水を入れたいと思います。

さらに追記

謝罪文とともに脚が送られてきました。

やはりプラスチックの脚ですね。今後は溶けないようにトレイの水を気にしながら使わないとダメなようです。

金属製の脚が同封されてくるかと期待していたんですが、、、気をつけないと、また溶かしてしまいそうです。。汗

イワタニ 炉ばた焼器 炙りや CB-ABR-1の総合評価

結果的に少し残念な部分もありますが、概ね買って大正解です。

いや、正直めちゃくちゃ買って満足しています。

夏といえば、やはりバーべーキューをしたいもんですが、準備も億劫になることからどうしてもシーズン中に1回やるかどうかの頻度になります。

それが、コンパクトなガスコンロだと、準備が劇的に減りますし、火の扱いがとても便利です。思い付きでバーベキューやるか!って感じで楽しめますよ。

魚など弱火でじっくり焼きたい場合や、ホルモンなど強火で焼いた後に火がでてきた時などはすぐさま火力調整できたりと、炭ではできないメリットがあります。

その上、味も炭に劣らずですし、「炙りや」にはオプションで鉄板や、溶岩プレートなどもあるので、こちらも試してみたいと思っています。

すでに鉄板は、「炉ばた焼器 炙りや 専用 極厚グリルプレート 板厚6.0mm」を注文しているので、こちらも届いたらレビューしますね。

炉ばた焼器 炙りや 専用 極厚グリルプレート 板厚6.0mm

イワタニ 炉ばた焼器 炙りや CB-ABR-1

追記です。板厚6.0mm届きました。こちらにレビュー記事書きましたよ!!安い肉が、極上の肉になる!!必見です!

イワタニ 炉ばた焼器 炙りや CB-ABR-1の口コミ・評判は?

イワタニ 炉ばた焼器 炙りやのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 我が家は換気扇の下で焼いています。立ち飲み的な感じで気に入っています。
  • 夫婦二人で気軽に焼く分にはとても重宝します。
  • 炭火がうまいと思っていましたが、魚介に関しては火の調整ができるこちらの方がうまいです。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 家の中が煙だらけ。
  • 焼き鳥をしたけど、焼けるのに時間がかかる。
  • 焼き鳥は落ちた油がすすけて、肉が黒くなります。

SNSの反響は?

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キャンプの夕飯は「炉ばた焼器 炙りや」でお手軽BBQ。

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tomohiroさん(@ikariya.b.b)がシェアした投稿

外で食べる肉は美味いな~

Twitterの評判

イワタニ 炉ばた焼器 炙りや CB-ABR-1の購入を考えている人へアドバイス

脚部分が溶けるデメリット部分があるものの、手軽にバーべーキューをしたい人は絶対買いです。

特に、夫婦二人でとか、少人数でやる場合におすすめですね。ぱっと準備して、家にある食材でちょっとしたバーベキュー飲みなんてのも全然楽しいと思います。

逆に、子供がたくさんいたり、となると焼き面が小さいのでホットプレートなどと併用した方がいいかもしれませんね。(我が家はホットプレートも使いました。)

とにかく、バーべーキューや肉は炭で焼くもんだと思っていた固定観念が覆り、より気軽にスピーティーにバーベキューを楽しめます。

「炙りや」はヘビーローテーションになること間違いなしです。

ただし、使い勝手として、マメにトレイの水が入ってるかどうかは確認してくださいね。笑

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ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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