【レビュー】ほぼ日手帳 2020 カズン|4年愛用してる私の使い方

手帳

ほぼ日手帳 2020 カズンを4年愛用している『ソラさん』(45歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

ほぼ日手帳 2020 カズン

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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ほぼ日手帳 2020 カズンを購入しようと思ったきっかけは?

ほぼ日手帳はもともと手帳ユーザーにとても人気がある手帳です。そのため人気がある手帳はどんなものだろうととっても気になっていました。

ほぼ日手帳にはいくつか種類がありますが、その中でもオリジナルといわれるA6サイズとカズンといわれるA5サイズが人気の中心です。

まずはオリジナルをプライベート用に使い始めました。1日1ページという作りなので書くスペースが広く、チェックリストやタイムスケジュールを書くスペースがあるのもとても魅力的でした。

他社の手帳で1日1ページというものはあまりなく、たくさん書くところがあるのは手帳好きの自分にはとてもあっていました。書くことが多いと好きなだけ書くことができるので、手帳を使うときに感じるストレスも減ります。

最初はプライベート用でしたが、数年使ってみるうちに仕事用にも使えるのではないとか思いました。

決め手はやはり書くスペースの広さと1日1ページの仕様、チェックリストがあることとタイムスケジュールの管理ができることでした。仕事で使うにはさらに書くスペースが広い方がよいと思い、よりサイズの大きいA5サイズのカズンを使うことにしました。

チェックリストがあることで、1日の仕事のタスク管理がとてもしやすくなりました。

またタイムスケジュールを記入できることでおおよその1日の仕事の流れも把握できます。書く部分が多いことで仕事の流れを詳細に書くことができ、またちょっとしたメモも気軽に書いておくことができます。

そして1日1ページでページごとに日付が書いてあるので、あとから見直すときに該当の日のものを探しやすく、仕事を振り返る時にもとても使いやすいです。

ほぼ日手帳 2020 カズンをどのようにして知りましたか?

ほぼ日手帳の存在を知ったのは手帳好きな方のブログで紹介されていたのを見たことです。それまで1日1ページの手帳というのは見たことがなかったのでとても驚きました。

またほぼ日手帳が手帳好きな人の間で関心が高いということもしりました。それだけ手帳好きに人気がある手帳ならば、使ってみたいと思うようになりました。

すぐにネットで「ほぼ日手帳」と検索するとほぼ日手帳のサイトを見つけることができたので、そこでいろいろなほぼ日手帳の特徴を知ることができました。さまざまな工夫がこらされていることにとても感激して使ってみたいとは思ったものの、どういうふうに使っていいのかがなかなかわからず、しばらく様子を見ていました。

いろいろ調べているうちにほぼ日手帳のオフィシャルブックが出ていることを知り、その本を実際に購入してみました。その本にはたくさんの人たちの実際の手帳の中が紹介されていて、どのように使っているかを知ることができました。

使い方のアドバイスなどとても参考になりました。またどんな人がどんなふうに使っているのが知りたくて、Twitterでも「ほぼ日手帳」のタグを検索したり、インスタグラムで「ほぼ日手帳」のタグを検索してみました。

そしてうまく使っている人をフォローして、実際に自分が使う前から使い方などをいろいろ研究しました。実際に使っている方はとても使いやすいという方が多く、とてもいい評価が多かったのも買うことの決め手になりました。

またデメリットも詳細に紹介してあり、そのデメリットをどのように解決するかの記事もよく読みました。

手帳を買う際に重要視したポイントとは?

私が手帳を購入しようと思ったときに重要視したのは以下の3つです。

1.使いやすさ

手帳を買うときに重要視するのは使いやすいかどうかです。買った手帳が使いにくいと使い続けられないためです。自分に合わない手帳を買ってしうと、1年間使い続けることができず、途中で使うのをやめてしまったり、新しい手帳をまた買うことになってしまうことになります。

2.サイズ

手帳にはさまざまなサイズがあるため、自分に合ったサイズをみつけることがとても重要です。小さすぎると書くところがなくなるし、大きすぎると余白が多くなりすぎて、自分が使いこなせていない気持ちになります。そうすると手帳を書き続けるモチベーションを保てなくなります。
自分にぴったりのサイズを見つけると1年間スムーズに使うことができ、また同じ手帳を次の年も使うことが多くなります。

3.デザイン

デザインも手帳を選ぶときに重要視しています。手帳はメーカーによっても、また手帳のシリーズによっても中のデザインが大きく違います。自分が書きたい項目が入っているか、また必要ない項目が入っていないかなど使いやすさに大きな差が出るからです。不要な項目があればそこだけ空白になるので、できるだけ不要な項目がないデザインを選びます。

購入に迷った手帳は?

購入に迷った手帳は以下の商品です。

システム手帳

無印良品マンスリーウィークリーノート

ほぼ日手帳オリジナル

一番比較して悩んだのはシステム手帳です。システム手帳はカバーとリフィルが別売りで中を自由に選ぶことができます。

好きなデザインや必要な項目を選べることで自由度が高いことが魅力的でした。またサイズも豊富で自分の好みのサイズを選ぶことができます。

一般的な手帳とシステム手帳は手帳の作りの根本的な部分が全く違うので、まずはそこから悩みました。

結果的に一般的な手帳である「ほぼ日手帳カズン」に決めた理由は3つあります。まず1つ目は1年分が1冊にまとまってその後保管できること。

2つ目は1日1ページはシステム手帳のリフィルにはなかったこと。

3つめは自分が必要としていたタイムスケジュール、チェックリスト、自由に書ける広いスペースが1ページにまとまっていること。

ほかにもカバーにポケットが付いていたり、

ジッパー付きで中にいろいろ入れることができたり、という細かい理由もありましたが、主な理由は上記の3つです。そして実際に使ってみて、やはり「ほぼ日手帳カズン」にしてよかったと思いました。

ほぼ日手帳 2020 カズンの特徴、性能

【記入欄】1日ページ/年間カレンダー/年間インデックス/月間カレンダー
【紙質】 トモエリバー(手帳専用紙)
【サイズ】 148×210×17ミリ

「ほぼ日手帳カズン」の特徴はいくつかあります。まず1日1ページの仕様となっていること。タイムスケジュールもチェックリストも1ページ内にまとまっています。また何でも書くことができるフリーのスペースがとても広く、たくさんのことを書くことができます。

手帳の紙はトモエリバーというとても薄く、でも丈夫な紙をつかっているため、ページ数が多くてもかさばりません。

またインクの裏移りもほぼなく、ボールペンや万年筆など筆記具も好きなものを使うことができます。(画像名方眼サイズ.jpg)

紙には3.7㎜の方眼線が印刷されてあり、これも文字や図が書きやすいくとても便利です。また書いた後も文字が揃って見えるので、見た目もきれいであとから振り返る際にもとても読みやすい手帳になります。

特にサイズがA5サイズと適度に大きく、またカバンに入れることができるサイズなのもよい点です。持ち運ぶのが重い、という場合は置き手帳にもできるのが便利です。

開いた際にはフラットになるため、仕事で1日開いた状態で置いておくこともできるし、さっとメモを書くこともできます。

過去のページも日付が大きく書かれているため、探しやすく1日のことが1ページにまとまっているので、振り返りもしやすいのも便利です。カバーの良さも特徴のひとつです。特にたくさんついているポケットはいろいろな使い方ができます。

ほぼ日手帳 2020 カズンのメリット

「ほぼ日手帳カズン」を使い始めて4年になります。使い続けている理由はやはりとにかく使いやすいことです。特に1日1ページなので、使えるスペースが大きいのが一番の良い点です。

なかなか他の手帳で1日分のスペースが広いものはありません。たくさん書きたいなら普通のノートを使うしかなくなるのですが、ノートでは日付がないため振り返りが難しくなります。

また紙質がとても良いのも使い続けている理由のひとつです。私は万年筆を主に使っていますが、ペン先の滑りもよく、またインクが裏抜けしません。

またボールペンでも全くにじまず、こちらも書き心地がとてもいいです。以前はフリクションなどあとから消すことができるタイプのボールペンも使っていましたが、インクを消すために紙の表面をこすっても紙の痛みが少なく、気軽にどんどん書くことができました。

またほぼ日手帳は関連グッズも多く販売していて、カズン用の下敷きがあるのもとても助かります。

紙が薄い分、下敷きがあるとさらにぐっと書きやすくなります。

カバーも豊富で自分の好きなタイプのカバーを選びことができます。柄などにもこだわりがあり、自分の個性も出すことができます。

私はジッパー付きのポケットが多いタイプを使っていますが、A4の書類も半分に折ればしまうことができる大きなポケットもついており、とても助かっています。

また小さな付箋を入れたり、薄めのマスキングテープなども合わせて入れています。

1日1ページの部分だけではなく、年間一覧や

マンスリーも

バーチカルタイプのウィークリー付いているのも大きなメリットです。

特にウィークリーについているバーチカルは方眼で区切られて入れとても時間管理がしやすくなっています。

いろいろなパターンで予定を把握しやすくなるので、何か月にもまたがる予定も記入することができます。

ほぼ日手帳 2020 カズンのデメリット

1番大きなデメリットは1日1ページであるがゆえに書くことがなければとても大きな空白ができてしまうことです。白いページが何日も続くと手帳を開くモチベーションが下がることも多く、そこで挫折してほぼ日手帳から離れていく人も多いです。

特にカズンはサイズが大きいだけに、空白が大きくなりやすいです。

またほかにもいくつかデメリットがあります。サイズがA5と大きく、選ぶカバーによってはかなり大きく、重量感もあるので常に手帳を持ち運びたい人にはちょっと重く、カバンの中でも場所を取ります。

私も以前は半分のA6サイズの手帳を使っていて、その時は毎日持ち歩いていましたが、今のほぼ日手帳カズンに変えてからは置き手帳としています。

また手帳本体とカバーが別売りで、手帳本体だけで使うことができません。少し厚めの紙の表紙がついているだけで、専用の手帳カバーを使うことが前提なので初期費用がかなりかかります。

また毎年とても魅力的なカバーが新しく発売されるので、ついついカバーを新調したくなりやはりお金がかかります。

ほぼ日手帳 カズン カバー

また本体自体も価格が高めの3850円(税込)です。毎年買う必要があるのでうまく使えず、空白が多い年の次の年は買うかどうかを迷うこともあります。

最近は他社の手帳にも1日1ページのものが増えてきて、比較的安価でカバーなしでも使えるものも増えてきて、価格の面で毎年購入するか悩むこともあります。

ほぼ日手帳 2020 カズンの総合評価

ほぼ日手帳カズンは総合的に考えるととてもよく、満足度の高い手帳だと思います。特に手帳を書くことが好きな人にとっては魅力的です。

たくさん書くことができる広いスペース、マンスリー、バーチカル式のウィークリー、そして1年を一目で見渡せる年間カレンダー。1年を通して予定を管理できたり、バーチカルでの時間管理もできます。

また1日1ページの部分でもタイムスケジュールを管理できます。チェックリストを使って1日のタスク管理をすることもできます。そういう利点を生かして仕事用に使うことができます。

また1日1ページという書くスペースの広さを最大限に生かして日記として使うこともできます。1年に1冊なので見返して過去の様子を振り返ることもでき、毎年繰り返す仕事の内容を簡単に確認できたり、昨年の自分の様子がどうだったかなどを思い出すことにもとても便利です。

カバーも種類が豊富なので、自分の個性を出しやすく、自分好みの手帳にすることができます。

ほぼ日手帳の使い方に迷うこともありますが、そんな時には毎年発売されているオフィシャル本を見ることで新しい使い方を発見できるのも良い点です。

ほかにもほぼ日手帳のサイトや使っている人たちがSNSで発信していることも多く、それを参考により使いやすいように工夫することもできるので、手帳の使い方が進化していくのもとても良いと思います。

ほぼ日手帳 2020 カズンの口コミ・評判は?

ほぼ日手帳 2020 カズンのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 目標や行動管理はマンスリーに書いて、1日1ページのところはその日のことを自由に書いてます。私のライフブックです。
  • 無駄のないスケジュール帳です。とてもお得です。
  • いつも手元に置いて欠かさず持ち歩きます。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 日曜日始まりならもっと良かった。
  • 持ち歩くのには重さがネック。
  • 紙が薄い

SNSの反響は?

Twitterの評判

ほぼ日手帳 2020 カズンの購入を考えている人へアドバイス

今までも手帳を使ってきて、もう少しいろいろ書きたいな、とかもっと広いスペースが欲しいな、と思っている人にはとてもおすすめの手帳です。

日記や仕事の内容、またイラストを描いたり、好きなものを貼ったりとさまざまな使い方ができます。

もし可能なら買う前に実際使ってみた人の経験などをネットなどで見てみるのも良いかと思います。

そうすることで自分がどのように使っていけばいいかもイメージしやすくなります。またオフィシャル本を買ってみるのもおすすめです。

どのような種類のほぼ日手帳があることも知ることができ、またカバーなどの種類も一覧で見ることができます。一方でこの手帳を使うことがおすすめできない人もいます。

例えばもともと手帳を書く習慣があまりない人です。いきなり1日1ページの広いスペースを見るとちょっとしり込みしてしまうかもしれません。

また白いページが続くと手帳を開くモチベーションが下がってしまうので、続けるのが難しいかもしれません。私は手帳を書くのがもともと好きなので、このほぼ日手帳カズンはとても合っていました。

ただ内容によってはシンプルに予定管理をしたいものもあるので、今はシンプルなウィークリー手帳と合わせて使っています。

簡単に予定を管理したいものに特化してウィークリー手帳に予定を書き込んでいき、内容を詳しく書いておきたいものに関して1日1ページのほぼ日手帳カズンに日々書き込んでいます。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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