【レビュー】MEIKEE ソーラーライト|パネル角度自在!電球色、昼白色、昼光色と変更可

ソーラーライト

どうも。当サイト(libloom)スタッフの『ヒデ』です。

今回購入したのはソーラーライトです。実はこれで4台目ですが、到着したばかりの中華製の「MEIKEE ソーラーライト」をレビューしていきます。

MEIKEE ソーラーライト

このライトの何が優秀かというと、ソーラーパネルの角度が自在に可変するんですよ!

設置した際にパネルを太陽の方向に向けやすくなっているため、非常にソーラーパネルとして効率が良くなります。

この記事は以下のような内容を知ることができます。

  • 太陽の光に合わせて臨機応変にソーラーパネルを設置できる
  • ライトの光が三種類あって、その場のイメージに合わせた光を選べる
  • ソーラーパネルのエネルギー交換効率は25%と高い!
  • 思った以上に明るい!
  • 照射する方向によってはソーラーパネルがライトと干渉する!

興味ある人は読み進めてくださいね。

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MEIKEE ソーラーライトを購入しようと思ったきっかけは?

我が家には「アオダモ」というシンボルツリーがあるんですが、これが映えるように照らしたいと思っていました。

↑我が家のシンボルツリーの「アオダモ」です。

今まで中華製のソーラーライトは3台購入してます。

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なので、中華製といっても、僕自身は粗悪なイメージはなく、むしろ品質が高いということもわかっていたので、スポットライトも中華製で良いものがないか物色していました。

しかし、1年前のライナップではソーラーパネルがライトの上に固定されているものしかなくて、購入を見合わせていました。

↑こういうタイプしかなく、ライトを上に向けると、太陽光がパネルに当たらない状態になる。

今回、ふとソーラーライトを検索してみると、パネルの可変タイプが結構リリースされていたこともあり、購入してみようと思ったんです。

購入に迷ったソーラーライトは?

購入に迷った商品は3つほどありました。

GRDE ソーラーライト

まず最初に見つけたのが「GRDE ソーラーライト」でした。ライトを真上に向けてもパネルが可変するので、太陽光がしっかり当たるように調整できます。

ただ、こちらのライトはフチがついているので真上に向けると水がライト面に溜まりやすいといった使用上のデメリットがありました。

また、光の種類が昼白色という白い光しかありません。我が家の庭の光は電球色に統一しているため、断念しました。

ソーラーパネルが可変するモデルで、電球色のタイプが他にないか物色していくと、以下の2つが候補に上がりました。

Biling ソーラーライト

CACX ソーラーライト

こちらの2つはライト面にフチがなく真上に向けても水が溜まりませんし、ライトの光も電球色でばっちりと条件に合致していました。

この2つだと、「Biling ソーラーライト」の方がバッテリーも2200mAhと大容量で、ソーラーパネルのエネルギー交換効率は25%とかなり高く好印象で、これを買う寸前までいってたんですが、その後に「MEIKEE ソーラーライト」を見つけたんです。

一番のポイントはソーラーパネルが2枚に分かれていて、回転できるという点です。

普通は、タテ方向にしか角度が調整できないんですが、

ですが、「MEIKEE ソーラーライト」は2枚のソーラーパネルがそれぞれ角度が調整できて、尚且つ回転してより細かく調整することが可能でした。

また、ライトの光が3種類あり、スポットライトの色味でしっくりくるものを現場で確認した買ったという理由も選択理由としては大きかったです。

MEIKEE ソーラーライトの特徴、性能

光電変換効率:21.5%~23.5%
LED個数:0.2W/2835/40LED
バッテリータイプ:3.7V 18650/3000mah
器具材質:ABS+PC
明るさ:高輝度300LM(6時間)低輝度150LM(12時間)
色温度:電球色(2700k)自然光(4000k)昼光色(6000k)
投射距离:3m(高輝度)1.5m(低輝度)
連続点灯時間:12時間(150LM) 6時間(300LM)

ソーラーパネル2枚

132cm²のソーラーパネルが2枚ついています。光電変換効率:21.5%~23.5%とかなり高いので、曇天であってもそれなりに充電はされます。

パネルの角度調整、回転可能

ソーラーパネルの角度調整が細かく設定できるのはとても良いですね。

それぞれ2枚のパネルの角度を別々に調整もできるし、それを回転させることもできます。

これによって、太陽光が一番当たりやすい面になるように調整することができます。

これはMEIKEE ソーラーライトが他のソーラーライトに比べてかなり優位性が高いポイントです。

光量調整可能

光量は2段調整ができ、高輝度300LMでフル充電だと6時間点灯。低輝度150LMで12時間点灯できます。

LEDが1個0.2Wが40個なので、低輝度でも思った以上に明るいです。

3種類の色切り替え

こちらは色温度の切り替えもできます。この切り替えができるライトはあまりないです。

電球色(2700k)自然光(4000k)昼光色(6000k)と3種類用意されています。

↑電球色

↑昼光色

↑昼光色

50000時間の耐久性

LEDの耐久時間が50000時間とかなり長いです。保証期間は1年ありますね。

品物自体は粗悪な造りではなく、非常に好印象なクオリティです。

防水仕様

屋外なのでIP65と防水仕様です。

出典:http://worldstaff.hatenablog.com/entry/IPkikaku

防水だけでなく防塵でもあります。

防塵ランクは5「防塵が侵入しない」

防水ランクは6「あらゆる方向からの直接噴流からの保護」となっています。

通常の屋外使用であれば、普通の雨風程度は全く問題ないですね。

ボタン部分も保護されていて、雨水が侵入しないようになっています。

明暗センサーで自動的に点灯/消灯

僕が購入したものは、明暗センサーのみで暗くなったら点灯し、明るくなったら消灯します。感知部分はソーラーパネル部分にあるようで、ソーラーパネルを手で覆うと点灯します。

これとは別に人感センサー付きというのもあります。

Amazon.co.jp

MEIKEE ソーラーライトを開封してみた

こんな感じの箱に入ってます。

箱から出してみると、内容はこんな感じ。

本体が2つに、説明書、付属品ですね。

説明書はこんな感じ。

最初、Amazonの販売ページでは、あまり外観に対して良い印象ではなかったんですが、ソーラーパネルも、ライトもかなり品質が良いです。

ちゃちな造りではなく、非常にクオリティの高さを感じますね。

本体後ろの、ボタン切り替え部分も防水、防塵使用になっていて、屋外に対応しています。

ライトの縁も、シリコンコーティングしてあるので、雨水が入る余地がないですね。

壁付けにも、土に刺すのにも対応しています。我が家の場合は、庭の土に刺すので、それ用の付属品を組み立てましたが、誰にでもできます。

この時点で期待感大ですね。良い商品を買えたっぽいです。

開封動画を撮影しました

ホントに単に開封しただけの動画です。(;^_^A

MEIKEE ソーラーライトを使ってみた

早速、うちの「アオダモ」の周りにMEIKEE ソーラーライトを設置してみました。

土台部分をゴムハンマーで打ち込んでいきます。

差し込んだら、ここに本体を設置。

非常に簡単です。

あとは太陽光にパネルを合わせて、完成です。

我が家の場合は、ほぼ真上方向にライトを向けるので、どうしても片方のパネルがライトに邪魔になるんですが、これは仕方ないです。

あまり充電できてない状態なのですが、夜を待ってライトが正常に点灯するか確認します。

あたりが薄暗くなってくると、自然と点灯します。

こちらは低輝度ですが、思ったよりも明るいです。

良い感じでスポットライトの役割を果たしていますね。

正面からの雰囲気も良くなりました。他のソーラーライトが電球色なのと、家からの灯りも電球色なので、ちょうどマッチしています。

2階から撮影した写真ですが、問題なくいい感じです。

この日は夜中まで点灯していました。

光量は一定というわけではなく、バッテリー残量が少なくなると、光量もさらに弱まって、徐々に消灯する感じです。

次の日、天気は最初晴れで、徐々に曇天になっていて、おおよそ充電時間としては半分以下の状態でしたが、低輝度モードでしっかり点灯していたのは22時ぐらいまで、そこからは光量は弱まりながら、夜中2~3時ぐらいまでは点灯していました。

朝になるまで点灯しなくても特に問題ないので、これぐらいなら全然許容範囲です。

MEIKEE ソーラーライトのデメリット

これといったデメリットはないですが、我が家のようにライトを真上に向ける場合は、パネルが干渉します。

これは後から思ったんですが、真上にライトを向けると、パネルが回転できたとしても無意味なので、むしろ、一枚ものの可変するパネルの方が設置しやすいと思います。

これなら、真上に向けても、ライトがパネルに干渉することはないので、設置する場所やライトの方向などによって、最適なソーラーライトは異なってきそうですね。

MEIKEE ソーラーライトの総合評価

評価的には買って良かったソーラーライトでした。

特に、あまり使い方がきっちり決まってない場合はソーラーパネルの角度や回転ができるので、より設置場所にフィットしやすいように現場で応用が可能で良いと思いますね。

逆に事前に設置場所が決まってる場合、ライトの方向によってはソーラーパネルが干渉するので、そのあたりは事前に確認する必要がありそうですよ。

あと、このライトは写真よりも、実物の方がカッコイイです。

なんとなくダサい感じ見えてたんですが、質が高いので、すぐに壊れるといった粗悪さもなく、長く愛用できそうですね。

MEIKEE ソーラーライトの口コミ・評判は?

ネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 思ったよりも明るい。
  • ソラーパネルの自由度が高いので、調整が細かくできる。
  • しっかり動く。防犯に最適。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 点灯時間が意外と短い。
  • 明け方にはライトの光量が弱くなってる。

MEIKEE ソーラーライトの購入を考えている人へアドバイス

太陽光の方向を細かく調整したい方はこちらがとても良いと思います。

また、ライトの光の種類が3種類変えられるので、ライトの光を実際見てその場所にどういったライトが合うのかを判断したい場合は、MEIKEE ソーラーライトのように電球色(2700k)昼白色(4000k)昼光色(6000k)とあると、想像と実際の雰囲気が違ったりするので、かなりオススメですね。

我が家のシンボルツリーをライトアップしたかったので、ちょうど良い商品でした。

参考になれば幸いです。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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