【レビュー】CLY ソーラーライト|パネル分離型 防水 4灯で明るい

ソーラーライト

どうも。当サイト(libloom)スタッフの『ヒデ』です。

またもやソーラーライトを購入しました。これで5台目です。w

例にもれず今回も中華製ですね。CLY TOOLSというメーカーの商品になります。

CLY ソーラーライト

こちらのソーラーライトの特徴は、2枚の大型パネルで構成されていて、ライトとパネルが分離しています。スポットライトとパネルはケーブルで繋がっているタイプです。

パネル部は、1枚の大きさが120mm×150mmと大きく、ライトは4灯付属されていますよ。

この記事は以下のような内容を知ることができます。

  • 大型パネル2枚で角度調整が自在にできる!
  • 8時間ほどのソーラー充電で4灯が朝まで点灯する!
  • ライトの集光性が向上していて、しっかり影が出る!
  • ケーブルボックスに配線作業をする必要がある!
  • ケーブルが5mと少し短め。オプションで予備が欲しい。

パネル分離型のソーラーライトに興味ある人は是非参考にしてくださいね。

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CLY ソーラーライトを購入しようと思ったきっかけは?

ソーラーライトを庭木のスポットライトとして使う場合、日中通して、効率よくソーラーパネルに太陽光が当たりません。

どうしても一定時間は庭木の影が重なり、十分な充電量が確保されないんです。

冒頭にも書いたように、ソーラーライトはこれで4台目。今まではライトの上にソーラーパネルが付いている一体ものばかりを購入していました。

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ですが、購入したものはどれも便利で、非常にクオリティは高いんですが、用途が庭木へのスポットライトとして使うとなると、それなりに光量は必要で、その分、電力を消費します。

となると、やはりソーラーパネルには十分に太陽光を当てないと、夜の半ばでライトが消灯することになってしまいます。

また、ソーラーパネルがライトと一体になっていると、ソーラーライト自体が大きくて、庭木が主役であるのに、ライトの存在感が目立ちます。

これでは、ちょっと見栄えが悪いということもありました。

この辺りを丸っと改善できるのが、パネル分離型のソーラーパネルです。

ちなみに、今回は4灯のものを購入したので、そのライトが明け方まで点灯を持続するには、おおよそ日中に効率よく太陽光がパネルに当たる必要があるのはもちろんですが、電池容量が大容量のものであることと、エネルギー交換効率が高いものを物色していました。

今回購入したCLY ソーラーライトは全てにおいて、理想的だったので、迷いなくこちらを購入した次第です。

CLY ソーラーライトの特徴、性能

ソーラーパネル: 6V/4W 2枚
電池容量:3.7V/4500mAh
LEDライト:4個
ルーメン:(高輝度点灯)150LM*4=600LM(全光束)、(低輝度点灯)全光束:300LM
ケーブル長:全長約5M:1.8M(ソーラーパネル)+3.2M(4灯それぞれ)
色温度:3000K(電球色)
防水規格:IP66

CLY ソーラーライトはパネル分離型のソーラーライトの中でも最新タイプになりますね。なので、今まで販売されていたパネル分離型よりも性能は1つも2つも上になりますよ。

以下、CLY ソーラーライトの注目ポイントを列挙しますね。

2枚の大型ソーラーパネル搭載!

何といっても、CLY ソーラーライトの一番のポイントはこの大型ソーラーパネルが2枚付いているところです。

2枚に分かれているので、より太陽光が当たるように調整が可能です。

↑角度調整が容易です。

しかも、ソーラーパネルのエネルギー交換効率は19%とかなり高いです。以前の物よりも、パネル性能自体も上がっていますね。

電池容量は4500mAh

ソーラーパネルが大きいだけではなく、電池容量が4500mAhとかなり大容量です。

特に4灯ライトなので、容量が少ないとそれだけ点灯時間が短くなりますので、これだけの容量があると活躍してくれます。

日中太陽光で8時間程度でフル充電になるので、多少曇天でもフル充電になってくれます。

フル充電後で4灯が約6-12時間を点灯できます

4灯付で点灯時間が長い

スポットライトが4灯あります。

光量モードは2つあり、高輝度モードで150LMになり、点灯時間は6時間。

低輝度モード75LMで10~12時間程度点灯します。

実際に確認しましたが、5月現在であれば、19時ぐらいから点灯して、明け方5時ぐらいまでは点灯していました。要するに朝明るくなるまで点灯してます。

ライトの集光性アップ

こちらはライトの輝度自体は他に販売されているものと比べて、特別に明るい数値というわけではないですが、集光レンズ設計になっているので、思った以上に明るく感じます。

庭木や門柱など特定のものを照らす場合にはとても適してきます。

光の拡散を防ぎ、一か所に収束するので、以前のタイプよりも明るく感じます。

防水規格IP66

防水規格はIP66です。

出典:http://worldstaff.hatenablog.com/entry/IPkikaku

一般的にAmazonで販売されているものはIP65が多いですが、防水機能は1つ上のランクになっていて、より防水機能が優れていますね。

防塵ランクは6「防塵が侵入しない」

防水ランクは6「あらゆる方向からの強い直接噴流からの保護」となっています。

ということなので、台風のような大雨でも大丈夫ですね。

パネル裏のボタン切り替えも雨水が侵入しないように防水仕様になっています。

開封してみました

商品の箱はこんな感じです。

開封してみた中身はこんな感じ。

ソーラーパネルとスポットライトが4つ、土に刺すペグ的な部品と、ビス等です。

メインとなるソーラーパネル部分。まずまずの重量感ですね。粗悪な感じもなく、好印象です。

角度調整も簡単にできます。

裏面にスイッチがついています。

スポットライトはコンパクトなサイズ。

ライト部分は集光レンズを搭載してますので、照明角度は25度で均一な高輝度が保たれます。

裏面はコードまわりがゴムで覆われていて、雨水の侵入を防ぎます。

ライトのコードの先は、以下のようにむき出し状態になっています。

これを、中継するボックス内にセットします。

蓋を開けると、こんな感じ。

4つのライトのケーブルをすべて繋いでいきます。

手で作業するとやりにくいので、100均で売っているニッパ的なものがあると便利です。

下準備完了。

あとは、庭にバランスよく配置していきます。

開封動画を収録してみました

開封から、準備、仮設置までの動画を収録してみました。

CLY ソーラーライトのレビュー

CLY ソーラーライトを庭先に設置してみました。

動画では仮設置でしたが、試行錯誤を繰り返し、ソーラーパネル用の杭を別に立てて、そこにソーラーパネルを固定しました。

支柱を立てて、土台部分をビス止めします。

支柱を立てた方が、より太陽光をパネル面に当てることができるので、我が家の場合では、これがベストかなと思いました。

今までのソーラーライトはパネルと一体型だったこともあり、庭木を中心に設置するとどうしても庭木の裏側になると影と重なります。

そうなると日中の充電が十分にできなかったのですが、CLY ソーラーライトであれば、しっかり充電することができます。

また、スポットライトが4つあるので、2つは庭木用にして、もう2つは門柱を照らす用に配置しました。

設置して思ったんですが、以前のソーラーライトはパネル一体型で、非常にライト自体が目立っていたんですが、こちらはよりコンパクトなので、庭の景観を崩さないのもポイントが高いです。

こちらは以前のソーラーライトです。

↑ライトとパネルが一体型なので、ライト自体が大きく主張してますし、なにより、ソーラーパネルが太陽側と逆向きになってしまい、十分にパネルに光が当たらないことがネックでした。

実際に点灯した状況はこちらです。

我が家のシンボルツリーのアオダモが下からの2つのライトで照らされてとても雰囲気が良いです。

横から撮影したライトもいい感じですね。

こちちらは反対側からの撮影。とても雰囲気があります。

玄関側からの撮影。

門柱に当てた2つのライトがとても明るく、アクセントになってます。

集光レンズを搭載なので、光がくっきり柱のようになって美しい!

光量的に低輝度モードですが、我が家の庭だとこれで十分です。

初日は充電不足で夜0時ぐらいに消灯してましたが、次の日は日中が晴れていたので、しっかり充電できたお陰で、明け方の5時までずっと点灯していました。

点灯時間についても文句なしでバッチリです。

【追記】雨の日

設置してから、1日中雨が降る日がありました。

当然フル充電はしませんが、夜中の2時ぐらいまでは点灯していたので、天気が悪くても、それなりに点灯してくれるので、スポットライトとしての満足度は高いです。

また、ライトの方も完全防水なので、雨水の侵入を防止しています。

ただ、ライト部分を上向きにしているために雨水がライト面に溜まってしまっているのは汚れの原因にはなりそうです。

あと、ケーブルボックスは念のためビニール袋に入れて設置しています。

↑構造的に雨水が侵入しやすそうなのと、もし水が入ると故障の原因になるので、ここは念入りに対応しました。

注意点

概ね、満足度の高い商品ですが、配線ボックスにケーブルを取り付けする作業が面倒というデメリットがあります。

これは多少経験ある人であれば問題ないですが、全くしたことない人からすれば、結構ネックになりそうですね。この辺りはAmazonの口コミ評価でも悪い評価となってるケースがありました。

実際に、+ドライバーは必須で、取り付けに関しては手だけだと結構苦労します。ニッパーのようなものがないと、難しいかもしれません。

あと、ライトから配線ボックスまでが1.8m。そこからライトまでのケーブルが3.2mしかないので、それ以上離れたところにライトを設置したい場合は、延長コードを繋ぐ必要があります。

特に難しいことでもなく、ホームセンターに行って、ケーブルを購入して、新たに継ぎ足せばいいだけなんですが、そういったことが面倒な人は、設置する場所を事前にチェックしておいた方がいいですね。

CLY ソーラーライトの総合評価

とても気に入ってます。

現時点で100点満点。

もともとパネル分離型は、庭に配線をすることになるので、あまりやりたくなかったのですが、いざ設置してしまうと、そんな懸念はまったくなく、配線は土の中に埋めれば目立たないので、全く問題なしでした。

また、前述したようにライト自体がコンパクトで、存在が控えめだし、ソーラーパネルは太陽光の当たるところに置けばいいだけだったので、こちらも良いこと尽くし。

設置する場所によっては一体型のソーラーライトの方がケーブル線がないのでスッキリする場合もありますが、我が家のような庭であれば、パネル分離型の方が使い勝手は良かったですね。

あとは、この商品がどれだけの期間壊れずに作動し続けてくれるかが焦点になります。

今まで買ったソーラーライトは1年以上使ってますが、まだ壊れてません。

CLY ソーラーライトも最低1年以上、欲を言えば、3年ぐらいもってくれると価値があるかと思います。

この辺はまた追記でレビューしていきます。

CLY ソーラーライトの口コミ・評判は?

ネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • スポットライトがかなり良い。はっきりした影が雰囲気出る。
  • リピートしました。家の雰囲気がとても良い。
  • ホテルのような庭に大満足!

悪い感想や要望などの口コミ

  • 配線作業が面倒。

CLY ソーラーライトの購入を考えている人へアドバイス

ソーラーパネル部分にしっかりと太陽光を当てたいという人は、パネル分離タイプの方が遥かに設置しやすいです。

また、パネル分離型の方がライト自体がコンパクトになり、目立ちません。ライトとパネルが一体化したソーラーライトはそれ自体が目立つ存在なので、結構メカ的で浮きます。

庭全体の調和を取りたいなら、やはり分離型の方が良いです。

もっと早く、分離型にしておけばよかったと思うほど気に入っていますし、ライトアップする夜が毎日楽しみになってますので、これだけで気分が上がりますね。

風水的にも庭木にスポットライトを当てると運気が上がるらしいですよ。これは購入して良かったです。

庭に凝っている人は、一度こういったソーラーライトを試してみては如何でしょうか。おススメです。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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