屋外用のソーラーライトの4種別おすすめ|壁付・スポット・人感センサー

ソーラーライト

どうも。当サイト(libloom)スタッフの『ヒデ』です。

先日、屋外用のソーラーライトを実際に3種類購入しました。すべてAmazonで販売されている中華製です。

中国系のセラーが扱う商品は、口コミのほとんどがヤラセであったり、商品も粗悪で壊れたりするものが多かったりしますが、それでもひと昔前から比べると商品のクオリティも対応も格段に変わってきています。

libloomスタッフ:ヒデ
実際、僕が購入した3種類のソーラーライトはすべて満足のいく商品でした。

今回は、一口にソーラーライトといっても、目的や用途に応じて選択肢が変わってきますので、用途別におすすめのソーラーライトを紹介します。

家電アドバイザー:ケンさん
どういった点に注意すれば、品質が良く、コスパが高い中華製の商品をゲットできるのかもお伝えしていきますね。
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ソーラーライトのメリット・デメリットとは?

ここでは、まずソーラーライトのメリットとデメリットについて解説していきます。

それでは見ていきましょう。

家電アドバイザー:ケンさん
現在のソーラーライトは10年前に比べて、デメリットだった部分がかなり改善されてきていますよ!実用に足る実力になっています!

メリット

太陽光で充電できるので、いちいち電気配線を取る必要がないところが最大のメリットです。

暗くなったら自動で点灯し、電気代を気にすることなく毎日朝まで点灯してくれるのはホントに嬉しいポイントです。

また、災害時や停電時なども非常用の電灯として効果を発揮します。LEDライトも従来のものより明るく、リチウム電池を採用していることにより、蓄電能力も向上していますので、思った以上に灯りとして頼もしいです。

家電アドバイザー:ケンさん
最近のソーラーライトは太陽光のエネルギー転換率が格段に向上しているので、1日中ソーラーパネルに太陽光が当たってなくても朝まで点灯する商品も多くなってきました。

デメリット

どうしても太陽が差す場所に限定されます。なので場所によっては設置が困難なケースがあります。

また、天気にも左右されるので、雨が続く場合などは充電が不十分で点灯時間が短くなったりします。

昔のソーラーライトに比べると、曇天であったり、数時間の太陽の光でもソーラーライトは点灯するようにはなっていますが、やはりムラは出てきますね。

また、ライト部分とソーラーパネルが一体型のものは、太陽の当たる位置とライトを照射したい場所に制限ができてしまうことがあります。

家電アドバイザー:ケンさん
ソーラーライトである限り、太陽光との兼ね合いはどうしても必要になってきます。さすがに終始日陰の場所には使えません。

ソーラーライトの選び方は?

ここではあくまでコスパ最強の中華製のものに絞って、どういうポイントに気を付けるべきなのかお伝えしていきます。以下4つのポイントに気をつけましょう。

家電アドバイザー:ケンさん
やはりコスパを追求するなら中華製は外せません。品質は気になるところですが、高スペックなものがこの値段で??というものが多数あります。

買い方さえ間違わなければ、とても良いものをゲットできますよ!

libloomスタッフ:ヒデ
僕が買った3種類のソーラーライトも3000円ぐらいで安価でしたが、かなり大満足でした!

1.ソーラーパネルの位置・調整角度

実際にソーラーライトを設置した時に、ソーラーパネルが太陽に対してどういう位置関係になるのかを確認しておく必要があります。

ソーラーパネルがライトと分離しているタイプは太陽が一番当たる場所に自由に設置できますが、ライトと一体化したものは、向き調整が非常に限定的になります。

↑ソーラーライトとパネルが分離しているので、コードの範囲内であれば、ライトは日陰でも取り付けられます。

現在のソーラーライトは太陽光のエネルギー転換率がかなり向上しているので、一日中ソーラーパネルに太陽が当たっていなければ使えないというようなものはないです。

ですが、センサーライトの照度を一番明るいモードを使用するのであれば、パネル位置は大事になってきます。

家電アドバイザー:ケンさん
事前に取り付ける場所の太陽位置を確認しましょう。午前中~午後にかけて、太陽の光の当たり具合をチェック。

また、常夜灯のようなものは、2~3時間ほど太陽が当たれば朝まで点灯していますが、高輝度で点灯させたいのであれば、ソーラーパネルに8時間程度は太陽光を当てたいところですね。

2.明るさの切り替えが可能

ソーラーライトの明るさはスペックとして明記されていたりします。

例えば、低輝度が300ルーメンで高輝度だと600ルーメンなどと記載されていたとします。しかし、口コミを見ると「めちゃめちゃ明るいです!」という意見と、「思ったより全然暗い!」という意見に分かれます。

これはどんな分野の商品でもありがちなんですが、人によって感じ方が違うので仕方ないところです。

なので、ソーラーライトは明るさの切り替えができる方が、実際の照射具合を見ながら、その範囲内で自分の好みに応じた設定が可能になります。

また、設置場所によっては、思ったよりも早く消灯してしまうというケースも出てきます。消えるぐらいなら、もう少し輝度を落として使おうとか、そういった臨機応変な対応もできるので便利です。

家電アドバイザー:ケンさん
ソーラーライトはスペックよりも、どこに設置するかの方が大事です。

太陽光がマックスでソーラーパネルに当たるところであれば、スペック通りになりますが、そうでない限りは性能を発揮しません。

実際の点灯具合を見て調整できた方が良いですね。

3.人感センサーの有無

ソーラーライトによって、人感センサーが付いているものがあります。

消灯した状態で、人が近づくと点灯するものや、常夜灯のようにほのかに点灯している状態で、人か近づくと明るくなったりと、防犯や、暗闇を効率的に照らしてくれることに役立ちます。

用途によって合った方が良い場合も多い機能なのでチェックしておくといいです。

家電アドバイザー:ケンさん
ほぼほぼ、人感センサーが付いているタイプは、壁付けタイプとスポットタイプ。それ以外のソーラーライトは付いてないことが多いです。

用途にもよりますが、防犯対策が主になるのであれば、絶対人感センサーがあった方がいいです。平時は消灯状態で、人が近づいた時に灯りが点灯するような設定にすれば、かなりの防犯対策になります。

しかも、思った以上に明るいですよ!

4.光の色

光の色は大きく分けて、白っぽい「昼光色」と、温かみのある「電球色」に分かれます。色味で印象がガラリと変わるので、自分の好みの色をチョイスしたいですね。

最近のソーラーライトは、「昼光色」と「電球色」どちらも使える優れたものもあります。

こういったものだと、実際に使ってみて良い方を選択したり、気分によって変えてみたりできるので便利です。

家電アドバイザー:ケンさん
「昼光色」は、他の色に比べて白っぽく青みがった最も明るい色とされています。細かい部分がよく見える特徴があります。

「電球色」は暖色系でオレンジっぽく温かみのある光の色です。落ち着いた雰囲気になります。

4.質の高い口コミ

Amazonに限ることですが、中華製のソーラーライトの口コミは殆どがヤラセです。なのでイマイチ信用するに足らなかったりします。

なので、口コミを見る場合は、まず悪い口コミを中心に見ると良いです。どれぐらいの頻度で不具合が起きているのか、また不具合が起こった際にサポートは充実しているのかなど見れます。

そして、良い口コミでも具体的なレビューをしている人を見ます。そういった人の他のレビューを見て、ダメなものはダメ。良いものは良いとちゃんとしたレビューを書いているかどうかをチェックします。

例えば、僕は先日「ZEEFO センサーライト」を購入しました。

こちらの口コミを調べていた時に、「てくのさん」という人のレビューを参考にしたんです。この方は以下のように書いてました。

5度目の正直
2020年1月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
メーカーは違いますが、4回連続で不良品が届きました。
驚いたり呆れたりでした。
こちらも意地になって注文を続け
5回目で、やっとまともな商品が届きました。
とても明るくて良いです。
ただ、耐久性は不明です。
せめて保証期間の間は壊れないで欲しい…。
Amazon引用

そして、この人の他のレビュー内容を見ると、実際に他社製のソーラーライトを購入していることがわかりました。

⇒てくのさんのレビュー状況

その他社製のソーラーライトを酷評していることから、「てくのさん」が5回ソーラーライトを買った中では「ZEEFO センサーライト」が一番良かったというのがわかりました。

こういった口コミ情報を精査して、買うという癖をつけるだけで、失敗しにくいと思います。

libloomスタッフ:ヒデ
結局、Amazonで販売している中華製の商品は、売れ筋より、スペックよりも、口コミ分析することが一番ハズレがないんですよね。

ソーラーライト種類別おすすめはコレ!

それでは、実際にソーラーライトの種類別で、おススメを紹介していきます。僕は3種類の中華製ソーラーライトを購入しました。

それこそ、僕が実際に使うために、家電アドバイザーのケンさんと相談し、調査して、厳選しながら、コレというソーラーライトを購入していますし、すべて満足しています。

家電アドバイザー:ケンさん
調査にかなり時間かけましたからね。笑

安価だけど、コスパ最強の中華製のソーラーライトの購入を検討している人は、是非参考にしてくださいね。

libloomスタッフ:ヒデ
では、さっそく、4種類のソーラーライトを紹介します。
  1. スポットライト
  2. 壁付けライト
  3. ガーデン用アプローチライト
  4. 埋め込み式ライト

ソーラーライトは、おおよそ、この4つに分類されます。

それでは、ここからは、それぞれの特徴と、おススメはコレ!というものを紹介していきます。

1.スポットライト

↑一体型

スポットライトはその名の通り、ピンポイントに照射するライトになります。

主に、庭木や門柱などシンボルになるような対象物を際立たせるのに有効ですね。

スポットライトでも、ソーラーパネルが一体型のものと、分離しているものがあります。

↑分離型

一体型のものは、照射対象物にピンとを合わせてしまうと、ソーラーパネルに太陽光が当たりづらくなったりしますので、設置場所を事前に考えておく必要がありますが、ソーラーパネルが分離しているものは、コードの範囲内であれば自由に取り付け位置の調整ができるのが魅力です。

libloomスタッフ:ヒデ
僕はスポットタイプのソーラーライトを購入しました。

購入に至るまでに、かなり細かく分析した上で購入を決めていますので、僕が候補に入れてあるものから購入の検討をしてもらえば、おおよそ失敗しづらいと思いますよ。

スポットライトの比較表

こちらでは、おおよそ購入して失敗しづらいスポットライトの候補を比較表にしてみました。口コミ内容も精査済みです。

商品名 LEDの数 明るさ 光の色 バッテリ 価格

Biling
12LED 高輝度700lm
低輝度300lm
電球色 2200mAh 2990円

新型 Litom
30LED 高輝度–
低輝度–
昼光色
電球色
2200mAh 3299円

Litom
12LED 高輝度600lm
低輝度300lm
電球色 2200mAh 2799円

MEIKEE
15LED 高輝度600lm
低輝度300lm
電球色 4000mAh 3399円

FENGTUOW
COB高輝度
ICチップ
高輝度400lm
低輝度200lm
昼光色 4000mAh 3099円

以上、口コミ、スペックを考慮した上で選択したスポットタイプのソーラーライトの中で一押しはこちらになります。

最新版 Litom ソーラーライトが一押し!

最新版 Litom ソーラーライトはスペック的にとても優れています。

まず、この商品だけの特徴として光の色が昼光色と電球色の切り替えが可能です。これはこの価格帯ではありえない新機能ですね。

ライトの明るさについては明記してないですが、Litom ソーラーライトの旧タイプが12LEDに対して30LEDと大幅に増えていることから、旧タイプの300~600mlよりは明るいはずです。

また、旧タイプは太陽光に対しての角度調整ができませんでしたが、こちらは可能です。

家電アドバイザー:ケンさん
現在のソーラーパネルは太陽光にソーラーパネルをしっかり当ててなくても、朝までもつものが多いです。なので、日陰の位置にならないのであれば、一体型がオススメです。
libloomスタッフ:ヒデ
最新版 Litom ソーラーライトを買わない手はない!と言いたいところですが、僕が買ったのは旧タイプです。

高スペックは魅力的だったんですが、実際の使用用途的に、最新版 Litom ソーラーライトのスペックは必要なかったというのが大きな理由です。

libloomスタッフ:ヒデ
旧タイプであっても、感動するほどオススメのソーラーライトですので、レビューの方もチェックしてくださいね。
Litom ソーラーライト(旧タイプ)のレビューはこちら

2.壁付けライト

壁付けタイプのライトは主に防犯や、駐車場や軒先の照明として人気があります。

スポットライトのような特定の対象物を照らす照明ではなく、光は真下、横方向と全体的に照射されるものが多いです。

壁付けタイプは防犯性能が非常に高いので、おおよそ人感センサー機能が付いているものが多いです。点灯パターンとしては

  • 常夜灯モード
  • 常時消灯状態から、点灯するモード
  • 常夜灯の状態から、人が近づいた時だけもう一段照度がアップするモード

この3つのモードは殆どの壁付けタイプで備えています。

必要な照度に応じて、サイズは2パターンほどあり、LEDの数が100~150個程度のもの。LEDの数が200前後のものがあります。

そして、壁付けタイプでも、玄関アプローチや玄関の階段などで常夜灯として用いられる雰囲気重視のものがあります。

こちらは、防犯や照明の用途というよりは、おしゃれに設置したい人向けに好まれます。また、このタイプには、人感センサー機能はついてない場合が多いです。

灯りの照度も抑えられていているので、ほんのり明るいライトの仕様になっています。

壁付けライトの比較表

商品名 LEDの数 光の色 バッテリ 価格

ZEEFO
208LED 昼光色 2500mAh 2798円

Chortau
206LED 昼光色 2400mAh 2448円

VOOE
150LED 昼光色 2200mAh 2599円

ZEEFO
140LED 昼光色 2200mAh 3299円

focondot
160LED 昼光色 2200mAh 3399円

Neporal
記載なし 昼光色 記載なし 2080円

玄関や階段アプローチ用の雰囲気重視の壁付けタイプはこちら。

商品名 光の色 価格

LeiDrail
電球色 1999円

LeiDrail
電球色 1599円

WUHUHAI
電球色 2299円

SUNVIC
電球色 2380円

以上、口コミ、スペックを考慮した上で僕が実際に購入したのは、こちらになります。

ZEEFO センサーライトが一押し!

Amazonの口コミは信用できないところがありますが、精査していくと今までソーラーライトで失敗を繰り返している人も満足という声が多かったです。

オシャレというよりは、防犯、照明用に設置すべきソーラーライトです。

明るさは申し分なく、人感センサーライトの反応もかなり良いです。モード設定も3段階できます。

  1. 常夜灯
  2. 常夜灯からの人が近づいた時にさらに明るく点灯
  3. 常時消灯からの人が近づいた時に明るく点灯

サポートも良い評価がついていて、保証は1年付いています。基本的に中華製のソーラーライトは保証を謳っていますが、実際に対応してくれるかどうかは非常に怪しいところです。

ですが、ZEEFOというメーカーはその辺はしっかりしているという印象です。

Googleで検索しても、候補キーワードにメーカー名が表示されることから、ある程度の実績があることがわかります。(売り逃げ系のメーカーは候補キーワードに殆ど出ません。)

家電アドバイザー:ケンさん
ZEEFO センサーライトは壁付けタイプのソーラーライトではベストセラーにも選ばれています。

ZEEFOの208LEDは意外と大きいので、小さめが良いのであれば、同じZEEFOの140LEDがいいのではないでしょうか。

あくまでこの壁付けのソーラーライトはスペックも大事ですが、それよりもメーカーの信頼度で選んだ方が間違いはなさそうです。

libloomスタッフ:ヒデ
ZEEFO センサーライト買いました!かなり明るいので防犯にバッチリですよ!
ZEEFO センサーライトのレビューはこちら

3.ガーデン用アプローチライト

アプローチライトは庭先の導線に沿って、地面に刺して使用するライトになります。こちらは道に沿って設置したり、ポイントごとに設置していくので、比較的まとまった本数で売られていることが多いです。

機能もシンプルに暗くなったら点灯する光センサーのみ付いている場合が多く、100均やホームセンターなどでも見かける、一番オーソドックスなソーラーライトになりますね。

こちらのアプローチライトはセット売りで安価な分、Amazonの口コミなどを確認していくと、すぐにつかなくなった、すでに壊れていたなどなど、品質に問題がある場合が多い傾向にあると言えます。

libloomスタッフ:ヒデ
数が多いセット売りは検品も十分ではない場合が多いので、不良品が混ざる確率が高いです。

対して、アプローチライトでもスポットタイプなものもあります。

こちらは地面に刺して使いますが、一方向のみに照射するタイプです。このタイプは人感センサー機能も付いていて、より防犯性の高いライトとして活躍します。

ガーデン用アプローチライトの比較表

商品名 明るさ 光の色 バッテリ 人感 価格

Alture
記述なし 昼光色 600mAh × 12本 2798円

LeiDrail
記述なし 電球色 ※8~12時間点灯 × 4本 2199円

Otdair
51個LED 昼光色 ※10時間点灯 × 4本 4100円

Jorft
記述なし 昼光色 600mAh
※7~8時間点灯
× 4本 1999円

Jorft
記述なし 昼光色 600mAh × 4本 2299円

Leolee
記載なし 昼光色 1500mAh
※10~12時間点灯
2本 3198円

Leoleeソーラーライトが一押し!

アプローチライトというよりは、スポットライトに近いこちらの商品を一押しとしました。なんといっても、品質だと思います。ヤラセのレビューが多い中、こちらの評価は意外と水増ししている様子はなく、純粋に商品の良さで売れているといっていいソーラーライトになります。

アプローチライトはセット販売が多いので、粗悪なものが混じる確率が高いです。それでも、こちらで紹介したものは比較的良心的ではあるものの、セット商品でないものよりはクレームは多いです。

その点、Leoleeソーラーライトは僕も実際に使っていますが、品質、機能ともに感動するほど使えます。

まず、特出すべきは、太陽光からのエネルギー変換効率が驚異の20%を超えます。同じ中華製で販売されているものの中で、変換効率が20%を超えているものはないです。

スペックに書いてあるだけではなく、実際に使ってみても、Leoleeソーラーライトだけは朝までまったく光が弱まることなく煌々とライトが点灯していることからも、本当だと思わされます。

また、人感センサーライト付なので、人が近づくと明るくなります。実際にライトの近くを歩く際にひと際明るく照射されるのは便利ですし、防犯にも役に立ちますね。

当然、アプローチライトとしても申し分なく使えるので、品質を重要視する人にはオススメです。

libloomスタッフ:ヒデ
実はこのLeolee ソーラーライトが一番気に入っています。

このソーラーライトが気に入りすぎて、他のソーラーライトも購入したという経緯がありますからね。

Leoleeソーラーライトのレビューはこちら

4.埋め込み式ライト

埋め込みタイプは、主に地面に刺して使うのですが、平板で厚みも薄く地表面と同じラインで設置できるようになっています。

そのため、人が踏んでも大丈夫な強度があり、用途としてはアプローチライトのように、庭先の導線に沿って設置することができます。

家電アドバイザー:ケンさん
耐荷重だけではなく、衝撃にも強く頑丈に作られています。

こちらの埋め込み式もセット販売しているものが殆どで、安価な価格設定なため不良品が出やすい部類のソーラーライトであることは想定しておく必要があります。

ですが、実に汎用性の高いソーラーライトで人気があります。

また、同じ埋め込み式でも、デザイン性に特化したものもあります。

コンクリートの施工前や、レンガを敷く前に組み込んで設置したりもできますが、やはり中華製だと品質に不安がありますので、そいういったお金をかけた工事を伴う場合であれば、中華製の商品を用いるのは気が引けてしましますね。

さらに、同じ埋め込み式でも、車が上にのっても大丈夫なものもあります。

こういった高強度のものであれば、駐車場の車庫入れの目安として実用的に使うことができます。コンクリートにビス止めできる仕様なので、より手軽に使えそうです。

埋め込み式ライトの比較表

商品名 LEDの数 光の色 バッテリ 耐久力 価格

pendoo
12LED
※80lm
電球色 800mAh
※8~10時間点灯
4個 180kg 2490円

Biling
8LED 電球色 600mAh
※8~10時間点灯
8個 100kg 2690円

Jorft
8LED 昼光色 600mAh
※8~10時間点灯
8個 170kg 2999円

Jorft
12LED 昼光色 800mAh
※8~10時間点灯
6個 180lg 3199円

HiKiNS
8LED 電球色 600mAh
※8~10時間点灯
4個 100kg 1599円

MEIKEE
14LED 電球色 ※12~15時間点灯 4個 20トン
※車OK
2999円

Siedinlar
記述なし ブルー光 ※8~10時間点灯 4個 20トン
※車OK
3899円

youthink.
※6000cmd グリーン光 記述なし 2個 ※車OK 2169円

pendoo 埋め込み式ソーラーライトが一押し!

「pendoo」が、その他の類似商品と異なるのは、まず、明るいのに、点灯時間が長い。また耐久力も180kgと類似商品よりもスペックが優れています。

そして、信頼に足ると思ったのは口コミですね。その中身を精査すると、他社のソーラーライトに満足いかない人が、こちらの商品を買って満足していること。

さらに、こちらを購入して破損した際も、サポートが充実していて代替え品を迅速に送っているメーカーサポートが充実していることなどを評価しました。

販売者である「pendoo」を検索してみても、候補キーワードが出ることから、売り逃げ系のメーカーではなさそうです。

家電アドバイザー:ケンさん
こちらの埋め込み式はベストセラーの商品ですね。売れていますし、メーカーの信頼度も高いです。

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ソーラーライトはとにかくテンションが上がる!

僕は今回3種類のソーラーライトを購入しました。

購入するまでは、20年前に買ったことがある、わずかに光るようなソーラーライトのイメージしかありませんでしたが、まったく別物です。

配線も要らず、光センサーで自動で点灯。朝までずっと点灯してくれています。

自己満足ですが、夜に見る我が家の雰囲気が格段にアップしました。

もちろん人感センサーがついていれば、防犯対策にも大いに活躍しますね。

今回購入したものは全て中華製ですが、コスパがすこぶる良いです。中には品質の悪いものもたくさんありますが、それでも精査してきちんとした品質のものを買うことができれば、とても良い買い物ができます。

今回紹介した中華製のソーラーライトは試してみる価値はありますし、僕が購入したものであれば、買って良かったと思ってもらえるかなと思います。

是非参考にしてくださいね。

家電アドバイザー:ケンさん
中華製の商品は、ここ最近品質以上にサポートに力を入れているメーカーが増えてきています。

日本市場をターゲットにする以上、多売するよりもメーカーの信用度をつけた方が、売れることをわかってきたからです。

特にAmazonの評価に敏感なので、クレーム対応が迅速なところが増えました。

libloomスタッフ:ヒデ
中華製はまったく侮れないです。

というか、その辺のホームセンターに売っているソーラーライトよりも確実に機能的で使えます。

中華製に悪い印象しかない人も、一度試してみてください。コスパがとてもいいので、あれもこれも欲しくなること間違いなしです!

ソーラーライト
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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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