オスプレイ ポコプラスの口コミ・レビュー|幼児と登山はベビーキャリア

ベビーキャリア

オスプレイ ベビーキャリア ポコプラスを生後半年から2年半。月二回ペースで使用した『holliesanさん』(37歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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OSPREY(オスプレー) ベビーキャリア ポコプラス OS50142を購入しようと思ったきっかけは?

登山が大好き!それが、登山用ベビーキャリアの購入を考えた理由です。私達夫婦は元々登山仲間で、毎週末登山をすることが当たり前でした。

里山から日本アルプスまで、休みとあればどこかしらに登っていた私達。子どもができても一緒に登山しようと考えていました。

とはいえ、一般的に子どもが一緒に山に登れるのは4歳位になってから。ベビーカーでは舗装路しか行けないし、抱っこひもでも足元が見えないため登山は難しい。かといって、4年間も山登りを我慢できるのか?

「・・・Noです。」

何か良い方法はないものかと調べたところ、ベビーキャリアという製品があることを知ったのです。

その後登山中に注意して見てみると、意外と赤ちゃんを連れて登山している親子をたくさん見かけ、そのほとんどが同じようなキャリアに子供を乗せていました。

なかなか背負いやすそうなそれらの製品を見て、ゆくゆく子どもができたらベビーキャリアで登山してみたいと思うようになったのです。

旧モデル

新モデル

オスプレイ ベビーキャリア ポコプラスをどのようにして知りましたか?

漠然と「子どもができたらベビーキャリアで登山を」とは考えていましたが、実際にどこのメーカーがどのようなものを出しているかは知りませんでした。

妊娠が発覚するとすぐに夫がインターネットでベビーキャリアのラインナップを検索し、安定期に入った頃に都内でも有名なスポーツ用品店街である神田で、店頭の実物を見て回りました。

インターネットでは紹介されていても、実店舗に置いてある商品はとても少なく、8店舗を回っても3店舗にしかキャリアの在庫はありませんでした。

そのうちの1店で、棚の一番上から店員さんに取ってもらったのがポコプラスとの初めての出会いです。

ただ、その時点ではあまりの品揃えの悪さに、とてつもなくニッチな物を買おうとしているのではなかろうか、本当にベビーキャリアなんて必要なんだろうかという、購入意欲の揺らぎを感じていました。

登山用ベビーキャリアを買う際に重要視したポイントとは?

登山用ベビーキャリアは、アウトドアギアのなかでも特にあまり一般的ではない製品です。

そのため、普段は細かく確認し参照しているインターネット上の口コミも、周囲の友人たちの口コミもあまり参考になりません。

そこで、とにかく「見て」「触って」「背負って」実際の感触を確かめて決めました。
なかでも、

  1. 背負い心地
  2. 安全性
  3. 使える年齢層

の3点を特に重要視しました。

まず背負い心地は、店頭で何も入れずに背負った状態でもしっくり来ないものは却下しました。

ゆくゆく、20kgもの重さになる状態で背負って、数時間山を登るのです。わずかでも空の状態で違和感があれば恐らく使い物になりません。特に重要なのが、ショルダーベルトと腰ベルトのフィット感。重い荷物は肩だけでなく腰にもうまく力を分散させて背負う必要があります。それを、夫と私という、身長差が15cmある二人ともがちょうどよくフィットする製品が理想でした。

次にキャリアの中の子どもの安全性です。キャリアに座っているだけとはいえ、1、2歳児は何をするかわからない上十分に要望を伝えることもできません。

もちろん親がそれを随時確認しながら行動することが大前提ではありますが、ギアサイドでの安全性も高い方が良いに決まっています。

子どもの座り心地、手足の露出、紫外線や寒さ、急な雨などへの対応策があるか。また万が一、背負っている人が転倒した際、子どもがしっかり保護されるか。

登山用ベビーキャリアのシート部分を実際に触ったり、荷物を入れ込んでみたりすることで念入りに確認しました。

最後に、使える年齢層、より低い年齢から高い年齢まで使えるものを求めていました。決して安くはない買い物、可能な限りたくさん、そして長く使いたい。

そもそも、子どもが何歳から自力で山に登れるのかの見当もつかなかったため、耐荷重量が極力大きいものを探しました。

購入に迷った登山用ベビーキャリアは?

購入に迷った登山用ベビーキャリアは以下の商品です。

モンベル ベビーキャリア

ドイター キッドコンフォートシリーズ

ファウデ ジョリーコンフォートシリーズ

マックパック ポッサムシリーズ

オスプレー ポコプレミアム

購入するにあたり、最終的に候補にあげたのはモンベルの「ベビーキャリア」、ドイターの「キッドコンフォート2」、オスプレーの「ポコ プラス」と「ポコ プレミアム」の4点でした。

まずモンベルは、安定した品質と必要十分程度の機能、シンプルさとクオリティに見合った価格が売りのメーカーです。

また、メーカー直営店が各地にあるため、実店舗でのアフターフォローや付属パーツのかいたしなどが可能という利点もあります。

そして何より、国内メーカー。日本と日本人に合った製品開発をモットーとしているため、モンベル製品を買っておけば大きな失敗はないと考えました。

ベビーキャリアに関しても、他の大手海外メーカーと比べて安く、 機能も見た目もシンプルで比較的軽い製品です。

ただ、シンプルさの一方で物足りなさを感じました。全体的に華奢な造りで、乗せている子どもをガードできる強度なのかという点で少しポイントが下がります。

さらに、モンベルの製品は使用想定月齢が9ヶ月から。ドイター、オスプレーは6ヶ月から。どうやらフレームやベビーシート部分を軽量化、簡素化している分、対象の子どもの月齢が高めに設定されているようです。

できるだけ早くから使いたかった私達は、キャリアそのものが軽いモンベルの製品よりもしっかりとした造りのキャリアがいいという結論に至りました。

造りがしっかりという点では、やはり海外メーカーが有力です。そこで店頭で実物を確認できたドイターとオスプレーに候補を絞りました。

ドイターと言えば、形は優しく造りは重厚な登山用ザックが有名なドイツの老舗ブランド。女性専用モデルが作られていることもあり、日本では女性ファンも多い老舗メーカーです。

ベビーキャリアの「キッドコンフォート」シリーズに関しては、かなりごついフレームに、子どもの乗り心地に配慮したインナーパッドなどの様々な機能も充実させたものでした。

その分、キャリア自体の重量もキッドコンフォート2は3230gと、かなり重くなっています。
ただ、重量のわりには荷物の容量が少なく14L。

なにかと細かい荷物が多くなる子連れ登山において、同行者に子ども以外の荷物を担当してもらうことを前提としても、キャリアに少しでも子ども用品を入れられた方が利便性は上がります。

その点でオスプレー「ポコプラス」は荷物用の容量が26Lとキッドコンフォート2の倍近くあり、かさばるオムツやお尻ふき、ベビーマグなども容易に収納できそうです。

また、容量に関しては同シリーズの「ポコプレミアム」にすると39L(取り外し可能なサブザック含めて)、一般的な日帰り登山用ザックと同レベルの積載量となります。

オスプレーも日本では人気上位に入る老舗メーカーの1つです。軽量で体にフィットするフレームデザインと独自の背面システムを持つザックがメインラインのため、正直なところ当初ベビーキャリアを出しているとは思っていませんでした。

そのオスプレーが大容量のベビーキャリアを出しているとは!モンベルは勿論、ドイターと比較しても全体的にかなり大きく見えました。肩や腰のベルト、子どものベルトやチンパッド(顎を乗せる部分)もクッションが厚く、本体のフレームも固く頑丈。

中に座る子どもを衝撃からもガードできそうです。また自立させるためのスタンド部分も他2社製品よりも安定しています。

更に、ポコプラス、ポコプレミアムはサンシェードが内蔵されているため買い足す必要がありません。ただ、その分本体が重く、ポコプラスで3480g、プレミアムだと3770g。検討した3社の中では最重量でした。

しかしながら、他の2社製品がサンシェード別売りであることを考えると、重さという点ではキッドコンフォートと同じ位だと思われます。

このような比較検討の結果、

  • 6ヶ月から使える
  • 造りが頑丈で背負いやすい
  • 容量が大きい

の3点をクリアしたオスプレーの「ポコプラス」の購入を決めました。

オスプレイ ベビーキャリア ポコプラスの特徴、性能

対応背面長:39.5〜54.5cm
容量:23L
重量:3.14g
サイズ:H69×W33×D31cm
パッキングウェイト:最大22kgまで(子供を含む)
生地:210Dリップストップナイロン、600Dポリエステル

オスプレーの「ポコプラス」は、背負う大人側、乗る子ども側の両方に嬉しい機能が盛りだくさんなベビーキャリアです。

↑全体斜め後ろ

↑全体横

分厚く幅広いショルダーベルトと、固めの大きなクッションが腰を覆うように配置されているウエストベルトは、背負う重さをうまく分散させ、負荷がかかる肩や腰も痛くなりません。

↑全体背面

背面はオスプレーの得意分野でもあるメッシュが張ってある通気性の良い構造。荷物が重いと汗をかきやすいので、背中一面のメッシュパネルはありがたいです。

また、汗が染み込まないため、使用後のメンテナンスも濡れタオルで簡単に拭くだけで手軽なのも魅力です。

背面長の変更も、ショルダーベルトをスライド式に上下させて、下部にあるカムを下ろしてロックするだけで簡単に調整可能。これで夫婦の身長差問題も解決です。

↑背面長調節部分

ベビーシート側にもたくさんの機能や工夫が見られます。

↑ベビーシート

↑子供搭乗時(全長75cmプーさん代用)

シート部分は本体のフレームとクッションパッドに囲われていて、箱のような形になっています。
フレームによる囲いは子供の首まであり、大人の力でも形が歪まない程度の強度がある一方、子ども側にある起毛素材のクッションは肌触りが柔らかく、座り心地が良さそうです。

子どもの座面はハンモックのようにその箱状の囲いの中央に吊り下がっていて、身長似合わせて高さ調節が可能なため、約3歳ごろまで使うことができます。

↑ベビーシート内部

また、長さの調節ができる子どものショルダーベルトにも起毛素材が使われ、肌や肩への摩擦が起きない工夫がされています。

大人にも子どもにもありがたい機能としては、内蔵されているサンシェード。

↑サンシェード装着

上部は撥水性の布、サイドはメッシュになっており子どもの視界を遮りません。子どもを下ろさずに、キャリアの後部ポケットから引っ張り出すことができます。

↑サンシェードの出し方

シートにそって3面を覆うように幌を張ることができるため、太陽光、小雨はもちろん背の低い木の小枝や笹などから子どもの顔や頭を守ることもできます。

↑子供搭乗時(サンシェード使用)

↑子供搭乗時(サンシェード使用横)

そして何よりありがたいのが、大容量の収納です。シートの下のスペースがそのまま荷物入れスペースとなっており、また収納スペース全面がジッパーで開くようになっているため、物の出し入れがとても楽です。

我が家ではこのスペースに

  • 紙オムツ
  • ウェットティッシュ
  • レジャーシート
  • 子どもの着替え
  • ウィンドブレーカー
  • タオル

を常に入れて行動していますが、それでもまだ余裕があります。

↑メイン収納

↑メイン収納(子供ザック、上着×2、オムツポーチ収納)

これに加えて、サイドのネット部分も含め小さなポケットがいくつもあり、子どもの飲み物やおやつ、ハンドタオルや虫除けスプレーなど、すぐに取り出したい小物をいれる場所も豊富です。

↑収納ポケット

↑サイド収納ネット

オスプレイ ベビーキャリア ポコプラスのメリット

無事に出産を終えて半年後、子どもも健康に育っていたため、満を持して近くの里山から使い始めました。実際に子どもを座らせてみると、さすがに3歳頃まで使える製品とあってシートには余裕がありました。

それでもシートの高さや肩ベルトを調整することで子どもとクッション、フレームとの間の隙間は埋まり、まだ腰がしっかり座っていない子どもでも不安定にならずにシートに収まりました。

乗っている本人はというと、普段の抱っこよりも見晴らしが良いのが楽しいのか、登りは終始機嫌良くニコニコしていました。

↑使用時(子どもの状態)

そして帰路の下りは熟睡。四方を囲われている環境と歩いている揺れが心地良いようです。背負い心地は、まず背中が蒸れないのがとても快適です。

また背面長を自分に合わせて調節できるため、背負った時のバランスも最適な位置になりました。

↑使用時(男性175cm)

↑使用時(女性160cm)

太くて分厚いショルダーベルト、腰ベルトも、体にかかるキャリアの重さをうまく分散させて負担を軽減し、数時間の行程も難なく背負い通すことができました。

そして一番ありがたかった機能は、内蔵されたサンシェードです。必要な時にすぐに設置、収納ができること、またサイドがメッシュでありながらある程度の防風、小枝やブッシュ対策になることが予想外の機能であり、とても助かりました。

娘の初登山から2年半、ほぼ毎月2回は家族で山を歩きに行き、毎回このキャリアに活躍してもらいました。

使い始め当初67cm7.5kgだった娘も今や90cm13kgにまで成長しましたが、まだまだシートにしっかり乗ることができます。

背負う方の親も、毎月少しずつ重くなっていったためか、今でも当初からあまり変わらぬ感覚で背負うことができています。

ただ、娘の方がそろそろ背負われるより歩く方が楽しくなってきたようで、キャリア卒業も間近。
最近では空のキャリアを念のため背負っての登山が多くなってきました。

数ヵ月後には下の子を乗せての再デビューが我が家のキャリアを待っています。

オスプレイ ベビーキャリア ポコプラスのデメリット

致命的なデメリットはありません、と断言できます。とにかく頑丈であること、そして子どもが安全であることが、前提であり最も重要なことでしたが、その点は満足できる製品です。

改善点としては、もう一段階短い背面長調節ができると、より小柄な女性でも背負いやすいのにと思うところです。一番短い背面長でも、160cmの私には少し長く、重点が下がってしまいます。

逆に一番長い背面長の調節点はかなり大柄な人用となり、海外メーカーの仕方ないところですが、日本人の体格には合わないのかなと思われます。

もう一点、希望を挙げるとすれば、シートにオプションで枕のようなものをつけられたら、と思います。と言うのも、子どもがキャリアで寝てしまうと、頭がキャリアのなかに埋もれて落ち込んでしまい、外から見えなくなってしまうのです。

車のチャイルドシートでもそうですが、子どもは眠るとぐにゃぐにゃになって首もすごい角度で曲がってしまいますよね。

キャリアであの現象が起こると、月齢が低いうちは体調の確認がしにくくなってしまうので、頭をせめてキャリアの上に出しておけるようなヘッドガードか枕のようなものがあればより安心だと思います。

↑子ども寝たとき

オスプレイ ベビーキャリア ポコプラスの総合評価

昨今の登山ブームでハイキング、登山人口は増えていますが、ベビーキャリアを購入して0歳児を山に連れていくという家族はそう多くはありません。それは山や自然という環境が時に危険をもたらすことがあるからでしょう。

天気などの予測可能な危険は大人が回避したうえで、できるだけ安全に、できるだけたくさんの自然に触れて、家族一緒に楽しみながら育ってほしい。ベビーキャリアはそんな私達の希望を手助けしてくれる重要なツールです。

出しているメーカーが少なく、選択肢が限られてはいますが、その中でオスプレーのポコプラスを選択し購入してよかったと感じています。

重いけれど頑丈、多少値段ははるけれど必要な機能と容量を兼ね備え、一人の子どもが2年半にわたり使用できる。そして我が家では更に2年半、また同様に下の子が使うことができるでしょう。

先述のもっとこうならありがたいなという点はあるものの、やはり肩腰への負担が少ないという背負いやすさとベビーシートまわりの安心感は、この製品の大きな特徴であり魅力です。その特徴がまさに私達夫婦がベビーキャリアに求めるものそのものでした。

ポコプラスのおかげで、私達は子どもに付き合ってもらいつつ、今も四季を通して登山を楽しむことができています。

そしてなにより、娘も自分から「お山に行きたい!」と言うほど、登山を楽しい事と感じてくれているようです。

半ば冒険心で購入を決めたベビーキャリアでしたが、今では我が家の必須アイテム。登山好きの家族には是非おすすめしたい道具の1つです。

旧モデル

新モデル

オスプレイ ベビーキャリア ポコプラスの口コミ・評判は?

オスプレイ ベビーキャリア ポコプラスのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • Osprey Pocoシリーズ、Deuter Kid Comfortシリーズ、Thule Saplingシリーズ、そしてKelty Child Carrierシリーズを徹底的に調べてこちらを購入しました。非常に使い勝手が良く頑丈です。
  • Poco Plusにはポケットがたくさんついていて子供用のシートの下にも大きな収納力がを持っています。
  • 品質が非常に良いです。長く使えます。肩や背中が痛くなることはなかったです。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 子供を背負っているときにカーゴエリアの調整ができないです。一旦、キャリアを外して調整しないといけないです。

SNSの反響は?

インスタでもオスプレイ ベビーキャリア ポコプラスは話題になっているようです。

@kotossaがシェアした投稿

生まれて4回目の山。

@hanattiがシェアした投稿

とうとう買っちゃったー。

sesamelilyさん(@sesamelily)がシェアした投稿

手始めにお手軽な山から。

@minako.takeuchi375がシェアした投稿

日曜に家族で猿投山へハイキング。

オスプレイ ベビーキャリア ポコプラスの購入を考えている人へアドバイス

まず、可能なら是非一度店頭で背負ってみることをオススメします。メーカーによって、背中への当たりも重心の位置も様々です。

実際に背負ってみてしっくり来るかどうか、こないとしても20キロ弱の重さになっても背負える程度のズレかどうかを確認してみてください。

そして、「これなら背負って歩ける」という製品を数点候補にあげて、その中で付属する機能や特徴を比較検討すると、より使いやすい製品が見つかります。

また、機能などを比較する際は、自分達がどのようなスタイルで使用したいか、何を重要と考えているかをしっかり確認してから検討することが大切です。

例えば、私達は元々20kgを超える荷物を担いで山登りをしていたので、キャリアの重さはあまり問題にしませんでした。

しかし普段少ない荷物で短い行程のハイキングを楽しむ事がメインなら、そのスタイルにあったより軽量で簡易なキャリアの方が良いかもしれません。

また、キャリアは背負ってしまうとなかなか乗っている子どもの確認ができなくなるので、基本的には大人二人以上での登山が前提です。

そして、大容量のザック以上の体積があるため、背負う人がどんなに難しいルートに慣れていたとしても細い登山道や岩場、鎖場には向いていません。

このように、いくら「生後6ヶ月から使える」製品であるとはいえ、ベビーキャリアを使用しても、登山をするにはたくさんの制限はかかってきます。

それを踏まえてベビーキャリアを活用できれば、大人も子どもも楽しく自然を満喫できる、そしてその範囲が広がります。

登山中に撮った写真に写る、「ポコプラス」の中で弾ける子どもの笑顔が、そして今自分で登山道を歩き始めた娘の後ろ姿が、私達にこのキャリアを購入して本当によかったと思わせてくれています。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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