【レビュー】ほぼ日手帳 weeks|私の使い方と使用例

手帳

ほぼ日手帳 weeksをリピート4年目の『ソラさん』(45歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

ほぼ日手帳 weeks

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

ほぼ日手帳 weeksを購入しようと思ったきっかけは?

一番最初にこの「ほぼ日手帳weeks」を購入したいと思ったきっかけは仕事用の手帳が欲しいな、と思ったことでした。

それまで仕事で手帳は使ったことがありませんでした。

でも会社内での移動により職種が変わったことで、仕事の予定を管理したいと考えるようになりました。

マンスリー手帳では予定があまりかけないし、かといって1日1ページまでは必要ないかな・・・ということで、ウィークリー手帳が仕事用手帳の候補となりました。

改めてウィークリー手帳に注目して探してみると、本当にたくさんの種類のウィークリー手帳がありました。

平日は大きくとってあるけど、土・日は小さく表示してあるものや逆にどの日も均等な大きさで区切られているもの。

時間の軸で区切ってあったり、メモの部分が大きくとってあるものなどそれぞれに特徴があり、どれを買うかとても迷いました。

結果的に「ほぼ日手帳weeks」を購入したのは、それまでにも「ほぼ日手帳」シリーズの別の手帳を使っており、使い勝手に慣れていたからです。

また表紙の色や柄が自分の好みに合うものがあり、ネットで買えることがとても魅力的でした。

手帳を買おうと思い立ったのが手帳の発売時期からはだいぶ外れており、実店舗では購入が難しかったのですが「ほぼ日手帳」はAmazonで取り扱いがあり、「ほぼ日手帳weeks」もいくつか在庫がありました。

自分好みの表紙のものを見つけることができたので、思い立ってすぐに購入できたのもとてもよかったです。

ほぼ日手帳 weeksをどのようにして知りましたか?

「ほぼ日手帳weeks」を初めて知ったのは、「ほぼ日手帳」のオフィシャルガイドブックです。

その中に「ほぼ日手帳weeks」も掲載されていました。

最初に見たときはウィークリー手帳に興味がなかったのでなんとなくしか見ていなかったのですが、ウィークリー手帳を買いたいと思ったときに改めてオフィシャルブックを見直してみました。

その後「ほぼ日手帳」のオフィシャルサイトも見て、じっくりと手帳の中身を見てみました。

またSNSでの評判もチェックしてみました。

仕事に使っている人が実際にいるかもTwitterのタグで検索してみたところ仕事に使っている人も多く、大きさも仕事で使うにはちょうど良い大きさということがわかって購入することにしました。

手帳を買う際に重要視したポイントとは?

仕事用に手帳を買おう、と思ったときに重要視したのは自分が書き込みたい量にあった手帳かどうかということです。

マンスリー手帳では1日の枠が非常に小さいため、自分の書き込みたい量には明らかに小さいと思いました。

一方1日1ページの手帳では1日の書くスペースが広すぎて、ちょっと大きすぎるかなと思いました。

また1日1ページの手帳は厚みもあるため、持ち歩くにしても机の上に置くにしてもちょっと大きいかな、と感じました。

↑1日1ページ手帳との比較

ウィークリー手帳は1日当たりの書き込むスペースもちょうどよく、また大きさも程よい感じでカバンに入れても場所をとらないし、机の引き出しにもスムーズに入る厚さでした。

↑1日1ページ手帳との比較

さらに私の仕事は平日・土日関係なくシフト制だったため、1日当たりの書くスペースが1週間で均等なものがいいと思い、土日が小さく表示されている手帳は候補から外しました。

購入に迷った手帳は?

購入に迷った手帳は以下の商品です。

システム手帳タイプ

100円均一のお店で販売している手帳

ウィークリーの手帳にしようと思い立ってから、どのタイプのウィークリー手帳にするかを少し迷いました。

まずはシステム手帳タイプのものを検討しました。

システム手帳タイプは表紙を自分の好みのものにして、中のリフィルをウィークリーのものにすれば簡単にウィークリー手帳を作ることができるし、中にその他のリフィルを足せば、かなり自分好みの手帳を作ることができるからです。

しかし欠点は全体的に大きく、厚くなりやすいことです。

そして重みもかなり増します。

そのため一時は候補に考えましたが、結局はシステム手帳タイプは購入しないことにしました。

次に迷ったのはダイソーなど100円均一のお店で販売しているウィークリー手帳です。

100円均一のお店で販売している手帳は、最近とてもよくなっていて種類も豊富です。

表紙などもちょっと高級感を出しているものもあります。

ただキャラクターものなども多いので、自分好みの表紙のものを選ぶのは難しく、また中の紙質があまりよくないのが欠点です。

私は万年筆を使っているので、紙質が悪いと裏のページにインクが染みて見づらくなってしまうため、100円均一のお店の手帳も購入しないことにしました。

↑100均のはインク裏抜けする

ほぼ日手帳 weeksの特徴

【記入欄】
■月間カレンダー/ブロック式、月曜はじまり
■週間予定/レフト式
【付録】クリアポケット

ほぼ日手帳weeksは最初に1か月が見開き1ページになっているマンスリー、次に1週間が見開き1ページのウィークリー、最後が方眼だけのノートのページという構成になっています。

↑マンスリー見開き

↑ウィークリー見開き

↑方眼ノート

マンスリーが付いていることで、1か月を見渡して予定を立てることがあるのでとても便利です。

ウィークリーは左のページが1週間7日分の予定を書くページ、右は方眼のノートになっています。

↑ウィークリー部分

↑メモ部分

左のページは7日間が均等なサイズになっているのも良いところです。

手帳によっては土・日はまとめられているタイプもあるのですが、それでは土・日の予定が記入しづらいため使いにくいのです。

その点、ほぼ日手帳weeksは7日間が均等なスペースになっているので、1日の予定を書きやすく管理もしやすいです。

また右のページのノートが方眼になっているので、文字も書きやすく見やすいのでとても使いやすいです。

後ろにある方眼ノートも便利に使うことができます。

スケジュールとして管理するものではなく、考えたことをまとめたり、1年間を通して何かをするときなどにメモ代わりに使っています。

ほぼ日手帳 weeksのメリット

ほぼ日手帳weeksを使って4年目になります。

まず毎年表紙の新しい柄が出るのがとても楽しみです。

もちろん定番の表紙の色柄もありますが、その年限定のものや新しい柄が出たりとまず手帳を買う前から楽しむことができます。

最初の年と2年目は定番の表紙で色を変えました。

3年目はちょっと違う表紙のものにしたいと思い、ドラえもんの柄の表紙にしました。

↑2019表紙

そして今年はマスキングテープのメーカーとコラボした表紙のものを使っています。

↑2020表紙

表紙の種類が豊富なのは飽きずに使うことができるメリットだと思います。

中の手帳の構成は毎年変わりません。

それがまたいいところです。

構成が変わってしまうと使い方をまた最初から考えなければならず、手帳を使い始めるまでに悩まないといけないからです。

ほぼ日手帳weeksは構成が変わらないので、自分が考えたスケジュール管理のためのフォーマットをずっと使うことができています。

最初の2年は仕事用として使っていましたが、3年目からは転職したこともあり自分自身のスケジュール管理に使っています。

主に自分自身の成長のためにやっていくことをまとめて、行動スケジュールを手帳に書いて管理しています。

右の方眼ノートのページにその週にやりたいことをまとめて、左のページでスケジュール管理をしながら、目標達成を目指しています。

とても見やすいことで自分のやるべき行動を把握しやすく、モチベーションを保ちやすいのもとてもいいところです。

ほぼ日手帳weeksの使い方

私はほぼ日手帳をそれぞれ3つに分けて使っています。

まずはマンスリーの部分です。

ここは仕事とプライベートをリンクさせています。

まず1ヶ月分の仕事のシフトを記入します。

そして休みや空き時間をチェックします。

またマンスリーの空いている部分にその月にやりたいことを記入していきます。

それを休みや空いた時間に割り振っていきます。

次はウィークリーの部分です。

まずウィークリーの左側の方眼ノートのところにその週にやりたいことをまとめて書いていきます。

その際チェックリスト形式で書いていくとあとで終わったことと終わっていないことの確認がスムーズにいきます。

マンスリーで日ごとに割り振ったやりたいことをウィークリーの該当の日に書いていきます。

またそれ以外の日々の作業も合わせて1日ごとに記入します。

ここでもチェックリスト形式で書いています。

そして毎日、ウィークリーのその日のところに書いてあることをこなしていきます。

できたらチェックも入れます。

そしてできなかったことは翌日の部分に再度記入します。

そうすることで自分の行動の管理もできるし、やりたいことも確実に終わらせていくことができます。

最後はほぼ日weeksの最後の部分にある方眼ノートのページの使い方です。

ここには1年を通してやりたいことを書いたり、その時々に思ったことをまとめるページとして使っています。

とにかくなんでも書いていて、必要なことはそこからマンスリーに移し、ウィークリーの予定に落とし込んでいく、という作業をすることもあります。

こうしてマンスリー・ウィークリー・方眼ノートを最大限活用できるのがほぼ日手帳weeksの良いところだと思います。

ほぼ日手帳 weeksのデメリット

デメリットは表紙と中身が一体となっていることです。

1日1ページのほぼ日手帳はカバーが表紙代わりになっており、毎年手帳の中身だけを購入します。
もちろん毎年カバーを変えることもできますが、中身だけを購入するので少し価格が安く抑えられます。

一方ほぼ日手帳weeksは表紙と手帳の中身が一体となっているので、毎年全部を買い替えるようになります。

新しい柄を選ぶ楽しみもあるのでメリットでもあるのですが、やはり少し値が張ります。

表紙が汚れやすい素材のものも多いので、上から専用のビニールカバーが必要となります。

ただビニールカバー自体は1度買えば、毎年表紙に付け替えて使うことができます。

また手帳が持ち運べるようスリムに作られているため、ペンを手帳につけて持ち歩くのが難しい点もデメリットです。

ビニールカバーにペン差しはついているのですが、手帳からペンが飛び出すような感じになるので、ペンをつけると逆に手帳の良さであるスリムなところが生かせなくなります。

そのため私は手帳とペンは別々に持ち歩くようにしています。

表紙の柄が毎年新しくなるため、お気に入りの柄がなくなってしまう可能性があるのもちょっと残念な点です。

定番の表紙は毎年ありますが、デザイン性のある柄は少しずつ変わってきています。

新しい柄との出会いはうれしいのですが、お気に入りのものが次の年もあるかどうかはわからないのでそこはちょっとデメリットかもしれません。

ほぼ日手帳 weeksの総合評価

総合的に見てほぼ日手帳weeksはとても良い手帳だと思います。

私は手帳が好きで10年以上さまざまな手帳を使ってきましたが、ウィークリー手帳はずっと使っていませんでした。

でも4年前にウィークリー手帳を使ってみたくなり、いろいろ比較検討した結果、ほぼ日手帳weeksを選びました。

それからずっと使い続けていますが、手帳としての機能はとても良く、また表紙を選ぶ楽しさや手帳の中だけでなくいろいろなところで良さを感じることができます。

ほぼ日手帳weeksはマンスリー、ウィークリー、方眼ノートで構成されていますが、それぞれが使いやすくそれぞれを連動させることでさらに使いやすくなっています。

マンスリーで月の予定を把握し、それをウィークリーで日々の予定に落とし込む。

さらに後ろの部分の方眼ノートで1年を通じての考えをまとめたり、必要なことを記入しておくことで、そこをまた日々の予定に反映させることができます。

ただ1日の予定を管理するのに使うだけではなく、1年を通しての予定管理にとても使いやすくできている手帳だと思います。

ほぼ日手帳 weeksの口コミ・評判は?

ほぼ日手帳 weeksのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 毎年購入しています。それほど使い勝手が良い。
  • デジタル人間の私が使っています。下書き用にちょうど良い。
  • 持ち歩きにかさばらず、使いやすい。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 路線図がなくなった。
  • カズンを使っているので、こちらも購入したが私に合わない。
  • 透明カバーをつけるとダサくなる。

Twitterの評判

ほぼ日手帳 weeksの購入を考えている人へアドバイス

ウィークリー手帳を買おうかと考える方にはほぼ日手帳weeksはとてもおすすめです。

ウィークリーの部分もとても見やすく、大きさもちょうどよいです。

ウィークリー手帳は持ち運ぶ人も多いと思うのですが、スリムなつくりになっているので持ち運びやすく重くありません。

また表紙もしっかりしているので傷みにくいところも持ち運ぶには便利かな、と思います。

1か月、1週間を見渡して予定管理する人、また仕事などの予定管理に使う人にもとても使いやすいと思います。

私も最初は仕事用に使い始めましたが仕事の予定管理がとてもやりやすく、予定を書く欄の大きさも大きすぎず小さすぎずという感じでとてもよかったです。

ただ方眼ノートの部分も含めてたくさん書くことはできるのですが、1日の予定のところにたくさん書きたい人はできれば1日1ページタイプの手帳の方がいいかもしれません。

  • ソラさん』(45歳/女性)のその他のレビューはこちら
ソラ | LIBLOOM | LIBLOOM
「ソラ」の記事一覧です。
手帳
スポンサーリンク
■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

ヒデをフォローする
ヒデをフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
LIBLOOM