【6000円以下】コスパ重視のアイマスク型 アイマッサージャー10商品を徹底比較!人気?効果?おすすめの2019年モデルはコレ

アイマッサージャー

パソコンやスマホの普及によって目が慢性的に疲れている人が多くなっています。目を酷使し続ける現代人にとって、目のケアはとても大事ですよね。

そういった時代の背景もあり、大手メーカーのPanasonicからもアイマスク型の「目もとエステ」という商品もリリースされています。

目をスチームで心地良く温め、爽快感が得られると話題の商品ですが、こちらのライナップは1~3万円とそれなりに高額です。

今回はそこまで高額なアイマッサージャーではなく、もっとリーズナブルに高機能なものを手始めに試したい人に6,000円以内で購入できるコスパの良いものを中心にご紹介していきます。

家電アドバイザー:ケンさん
6,000円以内のものは中国製のものが多いですが、今や中国の技術力の高さは侮れません。そして何より安価に購入できます。アイマッサージャーを一度試したいという方は、6,000円以内のものからで十分効果が期待できますよ。
libloomスタッフ:ヒデ
僕もアイマッサージャーを愛用しています。パソコンやスマホを毎日使っている慢性的に眼精疲労のあなた!疲れ目の改善にどうですか?
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アイマスク型 アイマッサージャーの3つの機能

まずアイマスク型のアイマッサージャーってどういうことができるの?という疑問についてですが、中国製のアイマッサージャーには基本的な以下の3つの機能が備わっています。

販売するメーカーが異なっていても、製造する工場は同一のものが多いので、おおまかな仕様はほどんと一緒になります。

1.温熱機能

目の周りを保温してくれる機能です。パッド部分が38-42℃程度の温度になり、目と目元を包み込みこんで、目の疲れを和らげてくれます。アイマッサージャーにとってはキモの機能といえますね。

2.マッサージ機能

内部のパットは3パターンのマッサージ機能がついています。

  1. 手揉みローラーが内蔵されていて、目の周囲の筋肉を揉みほぐします。
  2. エアパックが膨らむことにより、指圧のように適度に目元を圧迫します。
  3. 振動により目の周りの老廃物を流しやすくします。

以上が基本的なマッサージ機能です。この機能と温熱機能が組み合わさって、目の症状に合わせたマッサージのモード設定が用意されています。

3.音楽機能

直接は目の機能改善とは関係はないのですが、マッサージをしているときに心地よい音楽が流れ、リラックス効果を演出するような機能が付いています。

音楽機能については、もともとアイマッサージャーにセットされている決まった曲が自動的に流れるタイプのものと、スマホやパソコンをBluetoothで繋いで自分の好きな曲などを流せるものと2つのパターンがあります。

ただ、曲についてはアイマッサージャーを通して流さなくても、スマホで流せば済む話なので、そこまで重要視する機能ではないと思います。

家電アドバイザー:ケンさん
現在販売されている中国製のアイマスク型 アイマッサージャーであれば、上記の仕様は殆ど一緒です。あとはマッサージのモード設定が多いとか、コントロールパネルが液晶だとか、細かい部分で差別化していますので、予算と相談してお好みで選んで問題ないと思います。

6,000円以下の人気のアイマスク型 アイマッサージャー10商品を徹底比較

最近発売された6,000円以下のアイマスク型 アイマッサージャーを比較表にまとめてみました。基本的な機能は一緒なのですが、細かい点で微妙に差別化しているポイントが4つあります。

1.マッサージモード

アイマッサージャーは基本機能の揉む、押す、振動、そして温め機能の4つを組み合わせたマッサージのモード運転を備えています。例えば、「エア機能+温め機能」を同時に行うようなモードや「エア機能+振動機能+温め機能」といったようなモードがあります。これらの組み合わせで自分の好みのマッサージを選択して目をリフレッシュさせます。

モード数や組み合わせ、強弱の調整が可能など、メーカーによって少し特色を出しているところがあります。

2.温度調整

おおよそのアイマッサージャーは温度設定が38-42℃となっていますが、温度の切り替えができるものがあります。人によって、もっと熱い方が良いとか、じわりと低い温度でマッサージしたいなど好みはそれぞれですから、調整できた方がより満足度は高いですね。

3.連続使用時間と稼働時間

殆どのアイマッサージャーは1回の稼働時間が15分設定になっています。これを続けて何度も行うことができますが、連続使用時間は1回15分のモード運転を充電をせずに何回できるかが目安になります。バッテリー容量はメーカーによって様々ですが、連続仕様運転については90分のものが大半を占めます。

4.Bluetooth機能

スマホから好きな曲などをアイマッサージャー経由で聴けるという機能です。

家電アドバイザー:ケンさん
以上を踏まえて、比較表を作ってみました。基本機能は一緒ですが、細かいところで違いがあるので、チェックしてくださいね。
商品名 モード 温度調整 連続時間
稼働時間
Bluetooth 価格(19年4月現在)

Masvan
5 なし
38-42℃
90分
15分
5,199円

LIKII
4
※強弱あり
なし
38-42℃
90分
15分
5,380円

REAK
5 なし
38-42℃
90分
15分
× 4,560円

Mansso
不明 なし
38-42℃
90分
15分
5,960円

コノビヤ
5 なし
38-42℃
90分
15分
4,790円

LIworld TAK-2
6 2段階
高:44℃
低:40℃
60分
15分
6,980円

LIworld
5 なし
40℃前後
不明
15分
× 5,980円

EYER
5 なし
38-42℃
90分
15分
なし 3,999円

Wimaha
5 なし
38-42℃
90分
15分
3,650円
libloomスタッフ:ヒデ
こうやって細かいポイントで比較してみても、機能的に差は殆どないですね。これなら値段で選んでも良いのかな。
家電アドバイザー:ケンさん
そうなんです。殆ど一緒なので、差別化は難しいんですよね。ただ、あえてオススメをご紹介するなら、僕はコレが一押しです!

LIworld TAK-2 アイマッサージャー

殆どの中国製のアイマッサージャーの機能が似たり寄ったりの中で、この「LIworld TAK-2」だけは温度調節が可能です。(19年6月現在)他のアイマッサージャーが38-42℃の範囲で温めることができないところを、高温設定で44℃、低温設定で40℃と調整できるのは使用頻度が高い嬉しい機能といえます。

僕もアイマッサージャーは使用していますが、調整したいときって割とあるもんです。夏場だと少し熱く感じるので、もっと温度を下げてじんわり温めたかったり、逆に、冬場はもっと熱めにしたかったりするので、2段階の調整があるだけでも有難いです。

また、マッサージのモードも6つありますし、このモード運転についても強弱の設定ができるところも嬉しいポイントです。他のアイマッサージャーはマッサージの強弱設定がないものが多く自動運転が大半です。ここも強弱で力配分を設定できるとなると、より好みのマッサージが可能になると思いますよ。

ただ、反面、連続使用時間が60分と短めです。しかし、普通に使用する分には連続で使用したとしても30分ぐらいなので、一回充電するごとに小まめに充電すれば良いだけなので、そこまでデメリットにはならないと思います。

あとは値段ですね。2019年4月に発売したばかりなので、値段が少し高いです。高い分の性能はありますが、初めてアイマッサージャーを試したい人はもう少し安価なモデルでもいいかもしれませんね。

libloomスタッフ:ヒデ
僕の買ったアイマッサージャーの「REAK」は温度調整ができんやつやから、「LIworld TAK-2」の方が良いかも!
温度調整可能 高温設定で44℃、低温設定で40℃で調整できる
リズム調整可能 リズムも強弱で調整できる
Bluetooth付 スマホやパソコン経由で好きな音楽を流せる

良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

  • 眼精疲労や血行不良に効きそう。
  • Bluetoothで好きな音楽が聴けるので癒し効果が高まる
  • 指圧がこめかみまでほぐしてくれるので良い。

悪い口コミ

  • 白内障・緑内障がある人は使えない。

Shimasakiyukikoさん(@yukiyutarin)がシェアした投稿

夫の誕生日プレゼントに買いました。試したところそういえば目が軽くなったし、明るくなったと喜んでくれました。

@gasui_chaがシェアした投稿

アイマッサージャーのスタンド。

あきじゃさん(@yukijya1106)がシェアした投稿

1日の疲れた目を癒しリラックスできます。

実際にLIworld TAK-2を購入してみました

機能的に優れているLIworld TAK-2を1位にしたので、実際に購入してレビューしてみました。

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まとめ

いかがでしたか?

目の疲れやパソコン仕事の合間などでリフレッシュできるアイマッサージャーはあなたの日常で、かなり役に立ってくれるのではないでしょうか。

特にホットタオルなどを使って、目を温めていた方はアイマッサージャーを一度試してみることをお勧めします。レンジでいちいちチンしなくていいですし、冷めませんからね。

ずっと一定の温度で目を温め、程よく締め付けてマッサージまでしてくれますから、目の奥からリフレッシュできますよ。ぜひ一度、試してみてくださいね。

家電アドバイザー:ケンさん
中国製のアイマッサージャーは2018年から本格的に販売されてますから、これから益々多機能なものがリリースされそうです。2019年も楽しみですね!
libloomスタッフ:ヒデ
僕が一番最初に買ったアイマッサージャーは「REAK」でした。

コスパ的には安価なので、こちらもオススメの商品です。

アイマッサージャー
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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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