簡単な手作りベビーゲートを紹介!セリア・ダイソーの100均を利用、すのこで簡単に組立♪

ベビーゲート ベビーサークル・ベビーゲート

赤ちゃんが生まれ、微笑ましい成長とともに機動力が備わってくると必要になるのが「ベビーゲート」です。

そんな、ベビーゲートを手作りしているご家庭も多いんです。今回は、簡単に真似できそうな手作りのベビーゲートをSNSから集めてみました。

中には「全然ベビーゲートとして機能してないよ。」というような突っ込みどころ満載の自作ベビーゲートもありますが、そこは愛嬌なので、楽しみながら見ていきましょう。

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赤ちゃんを安全に守るためのベビーゲート

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赤ちゃんにとって危ない場所に行かないようにしたり、赤ちゃんが大事なものを荒らさないように入室を制限したりする目的で使われるのがベビーゲートです。

ベビーゲートは家の中では以下のような場所に設置します。

  • 玄関
  • 台所
  • テレビ周り
  • 階段の上・下
libloomスタッフ:iyo
ハイハイが出来る様になると赤ちゃんはどんどんいろいろなところに行ってしまうのよね。
ベビー用品アドバイザー:アキさん
お母さんはそんな赤ちゃんの行動に気が気じゃなくなったり…。そんな赤ちゃんを守るためのアイテムがベビーゲートです。

▼詳しいベビーゲート・ベビーサークルの記事はこちらをどうぞ

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そんなベビーゲートの手作り作品を集めてみました。

手作りベビーゲート★段ボール利用、100均すのこなどで作った例を紹介♪

ベビー用品アドバイザー:アキさん
手作りベビーゲートって、それぞれのご家庭でいろいろなタイプで使われていますが、SNSに投稿されているベビーゲートを集めてみました。
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ただ並べただけのダンボール ベビーゲート

ベビー用品アドバイザー:アキさん
こちらはもはや段ボールを並べただけ。空の段ボールだと軽すぎてベビーゲートになってるのかは疑問です(笑)
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柱のないところだったので、ディアウォールと2×4材で簡易柱を立てました。扉は桐すのこです。

ベビー用品アドバイザー:アキさん
こちらは簡単に真似できそうなベビーゲートです。

しっかり強度があれば、とてもいい手作りベビーゲートですね!

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ベビーゲートの意味なし!

ベビー用品アドバイザー:アキさん
こちらも100均で売ってるものだけで簡単に作れてしまうベビーゲートです。

手前にモノを置いてると赤ちゃんの小さな手は通りますが、本来の目的である赤ちゃんを通さないことについては完璧ですね。

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キルティング生地使ったら見違えた。総コストは7千円代。

ベビー用品アドバイザー:アキさん
それなりの広い幅だと、突っ張り棒は最適ですね。これだと壁と壁を突っ張るだけなので誰でも簡単に作れます。

ただ、見た目を気にしてオシャレな生地などを購入するとそれなりの出費はしてしまいますね。

ベビー用品アドバイザー:アキさん
こちらも突っ張り棒で広い範囲をカバーしています。突っ張り棒は使えますよね。

ベビー用品アドバイザー:アキさん
こちは100均のすのこを組み合わせて赤ちゃんが侵入できないエリアをうまく作っています。

ただ、しっかり固定しないと赤ちゃんがつかまり立ち時期になると強度が心配になりますね。

ベビー用品アドバイザー:アキさん
段ボールを使ったベビーゲートです。

赤ちゃんがハイハイ時期であれば大丈夫ですが、つかまり立ちの時期になると完全に突破されそうです。(笑)

ベビー用品アドバイザー:アキさん
買い置きしているペットボトル入り段ボールをベビーゲート代わりにしている事例ですね。

どうせ家に置いておくなら、ベビーゲートにしてしまうアイディアはとても良いですね。

libloomスタッフ:iyo
皆さんいろいろと工夫して作られているんですね。
ベビー用品アドバイザー:アキさん
手作りベビーゲートに挑戦しているご家庭って少なくないと思います!

でもベビーゲートを作ってみたけど、こんな結果になることも。。

ツイッターで目にした手作りベビーゲートに関してこんな声…

手作りベビーゲートの主な問題点は7つです。

  1. 意外と材料費がかかってしまう
  2. 強度が心配
  3. 手間や時間がかかってしまう
  4. 見た目が悪い
  5. しっかりしたものを作ろうと思うと別途機材が必要
  6. 結局、子供の成長に合わせた長い期間は対応できない
  7. 大人が通路を行き来するのに邪魔(開閉できない)
libloomスタッフ:iyo
なるほど~。そして、DIY初心者には余計に大変かもしれませんね。
ベビー用品アドバイザー:アキさん
手作りだと安く済むと思われがちですが、意外とお金と手間がかかるものです。

また、せっかく自作しても強度面からもつかまり立ちを覚えた赤ちゃんには通用しなくなったり、見た目が悪く、部屋が雑多に見えてしまうなどのデメリットも多いです。

libloomスタッフ:iyo
自作するのもなかなか難しいですね。
ベビー用品アドバイザー:アキさん
そこでオススメしたいのが安くてもかなり使えるベビーゲートです。

自作レベルの安価な値段で、子供が3歳ぐらいになって力強くなっても問題なく使える、見た目もオシャレで扱いやすいものが多く出ていますよ。

安いベビーゲートおすすめ9選比較表

ベビー用品アドバイザー:アキさん
安くて安全に使えるベビーゲートを比較しながらご紹介します!
名称 設置方式 取り付け可能幅 高さ 素材 ドア開閉 価格
ノーブランド
オートクローズ機能付き
木製 ベビーゲート
突っ張り方式 74~84㎝ 74.4㎝ ビーチ材
(ラッカー塗装)
¥3,500
Smart Angel
シンプルフェンスS
突っ張り方式 60~90㎝ 60㎝ × ¥1,779
カトージ
ウッドベビーゲート123
突っ張り方式 76~86㎝ 75㎝ 天然木 ¥3,980
日本育児
ふわふわとおせんぼ
KS
L
突っ張り方式 140~185㎝ 60㎝ スチール、
PP、
ポリエステル、
不織布、
ウレタン
× ¥4,980
KATOJI
ベビーゲート
LDK-STYLE
突っ張り方式  

67~93㎝

84㎝ ポリエチレン
ポリプロピレン
¥5,537
爽快ドラック
ワイドパネル S
突っ張り方式 93~117㎝ 88㎝ ポリエチレン
アルミニウム
¥4,334
クルーミー
ベビーゲート
突っ張り方式 72~85㎝ 65㎝ スチール ¥3,679
リッチェル
ママらくソフトゲートR
Sサイズ

突っ張り方式 60〜90㎝ 55・60・65㎝ フレーム:スチール
布地:ナイロン100%、
メッシュ:ポリエステル100%
× ¥4,910
日本育児
NEWベビーズゲイト123
突っ張り方式 73~90㎝ 76.5㎝ スチール ¥3,799

*表示している価格は2019年04月25日時点のAmazon・楽天・ヤフーの価格を参考にしています。価格は変更されることがありますのであらかじめご了承ください。

ベビー用品アドバイザー:アキさん
こうして比較してみると、開閉可能タイプとそうでないタイプに分かれますね。大人が行き来するような導線の場合だとやはり開閉タイプが使いやすいです。
libloomスタッフ:iyo
ドアがあると、オシャレ♪見栄えもいいし、価格も思ったよりも安い!

さすがに手作りで開閉ドアは難易度が高いので、コスパ面でも十分満足の商品がありますよね。

安いベビーゲートおすすめBest 3

ベビー用品アドバイザー:アキさん
比較表でご紹介した商品の中から、特におすすめのBest 3をご紹介します。

3位★ オートクローズ機能付き 木製 ベビーゲート

階段の上や下、そして、台所の入り口に設置など、いくつかのベビーゲートが必要な時に、安く揃えられたらいいですね。そこでおすすめなのが、ノーブランドながら、ドアの開閉も出来、しかもオートクローズ機能などもある「 オートクローズ機能付き 木製 ベビーゲート」をおすすめします。

おすすめポイント
  • 前後90度ドア開閉◎
  • オートクローズ機能
  • 簡単ロック機能
  • 片手でロック解除
サイズ 取り付け可能幅74~84㎝
奥行4
高さ74.4cm
対象年齢 ~24ヶ月まで(目安)
カラー ナチュラル、ライトブラウン、ダークブラウン

良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

  • 安いのにしっかりした作りで階段の下に設置しました。大人が通っても開閉可能でとても便利です。

悪い口コミ

  • 現時点で投稿されている悪い口コミはありません。

2位★日本育児  ふわふわとおせんぼKS L

「日本育児   ふわふわとおせんぼKS L」は、設置する幅が広いところに特におすすめです。メーカーによっては1万以上する大きいべビーゲートですが、日本育児 のこちらの商品は価格的にもおすすめです。

おすすめポイント
  • 取り付け可能幅:140~185㎝
  • 見通しの良いメッシュネット
  • 組み立て簡単
サイズ 幅140~185cm×高さ60cm
重量
材質 スチール、PP、ポリエステル、不織布、ウレタン

良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

  • キッチンとリビングの仕切りに使うために長めのベビーゲートを探していました。高い価格のものしかないのかなと、諦めていましたがこちらを見つけて即購入!しっかりしていて満足な商品です。
  • 設置幅も調整出来るので便利です。メッシュで子供も見えます。何より安い!とてもいい商品です。

悪い口コミ

  • 現時点で投稿されている悪い口コミはありません。

 1位★日本育児 NEWベビーズゲイト123

1位におすすめするのは、「日本育児 NEWベビーズゲイト123」です!取り付け可能幅は73~90㎝ですが、別売りのパーツ使用で121㎝まで幅が広げられます。

おすすめポイント
  • 片手で前後開閉可能
  • ロック付
  • オートアシスト機能
  • 90度開いて固定解放機能
  • ダブルロック機能
サイズ 約W69×D2.5×H76.5cm
対象年齢 6ヶ月から満2歳まで(目安)
カラー ホワイト×ホワイト
ブラック×ブラック
アイボリー×ブラック
グレーシルバー×ホワイト
ネイビー×ホワイト

良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

  • 手作りでベビーゲートを…と思いましたが、その前に購入すると高いのかな?とチェックしていたところ、手ごろな価格のこちらを見つけました!手作りは得意ではなかったのでこの価格、そして機能にも満足です。

悪い口コミ

  • 現時点で投稿されている悪い口コミはありません。

「日本育児 NEWベビーズゲイト123」のレビュー記事はこちら

ベビーゲート★Amazon・楽天の売れ筋ランキング

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赤ちゃんを守るベビーゲートは安くても安全なものを♪

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いかがでしたか。お母さんがちょっと目を離した隙には、赤ちゃんにとって危険なことがあります。

赤ちゃんがハイハイするようになってから考えなければいけないのは、家の中の危ない場所に赤ちゃんが行かないように守ること。

手作りベビーゲートは、しっかり安全に作れるかが一番大事です。そして、苦労して作っても材料費で結構、高くなってしまったという場合もあります。

ここでおすすめした安くても安全に赤ちゃんを守るベビーゲートをぜひ、購入の参考にしてみてくださいね。

▼詳しいベビーゲート・ベビーサークルの記事はこちらをどうぞ

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■この記事の担当
iyo
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libloomのiyoです。おしゃれなもの・かっこいいもの、そして何より、話題になっている人気のものがあると知ると、調べたくなります。

大学生の娘がいるので、若い人の感覚にも触れながら、「知りたい人へ」「知りたい事を」「購入者目線」で徹底調査をモットーに情報入手していきます。

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