【レビュー】コスパの良いベビーケープ!日本育児 3way コンフィケープ

ベビーケープ

日本育児 3way コンフィケープを1年ほど使ってみた『しなもんさん』(33歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

日本育児 3way コンフィケープ

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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日本育児 3way コンフィケープを購入しようと思ったきっかけは?

私には現在1歳半になる娘がいますが、この商品を購入したのは娘が産まれて初めての冬、約1年前です。

私が住む地域は東北地方で冬はかなり寒く、積雪もあるのですが、普段私は車を運転しないので、娘との外出は抱っこ紐を付けて移動する事がほとんどでした。問題は娘の防寒なのですが、ジャンプスーツはよく動く娘に着せたり脱がせたりが大変だった他、ジャンプスーツを着せた状態では抱っこ紐のバックルを閉める際にかなり窮屈に感じ、抱っこ紐の上から装着できる防寒具を探していました。

当初はコートに抱っこ紐用のカバーが付いた、いわゆるママコートの購入も検討しましたが、私自身のコーディネートの幅が狭まる事や、おしゃれなママコートはそれなりの値段がするので、しっかりとした作りのケープタイプの防寒具の購入を検討しました。

日本育児 3way コンフィケープをどのようにして知りましたか?

こちらの商品を知ったのは、防寒用のベビーケープをyahooショッピングで検索していた時です。その時は既にbuddybuddyのケープに決定しかけていたのですが、他の商品との価格比較も兼ねて「ベビーケープ」というキーワードで検索していました。

そんな時に、ネット広告に掲載されていたのがこちらの「日本育児 3wayコンフィケープ」でした。広告の内容は、5000円程の定価を、2980円の特別価格で販売するという内容でした。商品について詳しく見てみると、buddy buddyのケープと比較して厚みがあり、しっかりした作りに感じました。

中にもダウンに準じた素材(シミュレーションテッドダウン)が入っていて、取り付け部分もスナップ方式で申し分の無い作りでした。そして何より、定価が5000円の商品という事で、「質の良いベビーケープが3000円台で手に入る!」という気持ちが大きかったです。

ベビーケープを買う際に重要視したポイントとは?

私がベビーケープを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の3つです。

1.機能

撥水素材で中にダウン、もしくはそれに準じた素材が入っていて、しっかり防寒ができるもの。使いやすさ:洗濯機でガンガン洗える素材であること。着脱はスナップ方式で抱っこ紐から外れにくく、取り付け部分が破損しにくいこと。

2.コスパの良さ

1〜2シーズン、それも冬季期間のみの使用なので、機能性的に問題無ければ出来る限り低価格である事。持ち運びしやすさ:気温が不安定な秋の終わりや春先等はたたんで持ち運べると便利なので、たたんだ状態で収納が可能である事。

3.デザイン

服のコーディネートを邪魔しないシンプルなデザインと派手ではない配色である事。サイズ:子供が脚を伸ばした時でも脚が出ないサイズである事。(当時の子供の身長は68cm程度)メーカー:特に希望は無かったが、返品や保証等のシステムが整っている事。

購入に迷ったベビーケープは?

購入に迷ったベビーケープは以下の商品です。

buddybuddy 3wayフィットケープ

ユニクロ ライトウォームパデット2WAYブランケット

UNIQLO

buddybuddy3wayフィットケープ 実際に購入したコンフィケープを知るまでは、こちらの購入をほぼ決めていました。

ケープの表面はナイロン100%で撥水性があり、防寒素材としてダウン&フェザーが入っているのに洗濯機で洗えるという点が魅力的でした。

100gという驚きの軽さながら温かいという商品ページのキャッチコピーに惹かれました。また、収納袋がケープと一体化していて、よりコンパクトに収納できる点も高ポイントでした。

buddy buddyは保育の現場でも使用されるおんぶ紐も取り扱うメーカーなので、その使用感には期待していました。

最終的に日本育児のコンフィケープを購入する事に決めた理由は、こちらの方が暖かそうだった事と、全長が長めだった事です。

buddy buddyのケープの軽くて暖かいというキャッチコピーも魅力的だったのですが、私が住む地域は雪国で寒さが尋常ではないので、「雪国では寒いかも」という口コミを信じて購入を見送りました。

また、全長が長い方が子供の身長が伸びても長く使用できると思ったので、 buddy buddyのケープと比較して全長が長めだった日本育児のコンフィケープの購入を決めました。

日本育児 3way コンフィケープの特徴、性能

企画 イギリス、生産国:中国
サイズ 約W61×H75、収納時:約W11×H23
重量 約230g
材質 表地・裏地:ポリエステル中綿:ポリエステル(シミ―レーテッドダウン)
配送方法 宅配便(750円~)
パッケージサイズ 約W11.5×D11.5×H24、290g

抱っこ紐の肩紐部分に取り付けて、抱っこ、おんぶ時の全身の防寒や、ベビーカーに取り付けて赤ちゃんの足元の防寒をする事ができます。

製品全体がポリエステル製で撥水します。中にはポリエステル繊維で出来たシミュレーテッドダウンが入っており、ダウンの様な暖かさながら、全長75cm×幅61cm、約230gと軽量で洗濯機で丸洗いができます。

取り付け部分はスナップ方式で破損の心配がまずありません。

サイドに深めのポケットがあり、ポケットの周りもしっかりとシミュレーテッドダウンに包まれているため、パパママの手もあったかです。

イギリスデザインで、シンプルながらもカラーバリエーションにセンスが光ります。

ブラック、ネイビーの定番色の他、カーキ、グレー等のファッションに馴染みやすい色、ピンクに近いグレープ色でコーディネートのアクセントになる色まで5色のカラーバリエーションがあります。

日本育児 3way コンフィケープのメリット

こちらの日本育児3wayコンフィケープを使い始めて1年、今年が2回目の冬ですが、思っていた以上にしっかりとした作りで丈夫な点がとても気に入っています。

実は一度、使用中に抱っこ紐から外した状態で紛失してしまい、約1ヶ月後に自宅駐車場の雪の下から発見されたという出来事がありました。(紛失していた期間中は外出時にジャンプスーツを着せていたのですが、着脱させにくくてとても不便でした)

紛失したのが駐車場だったので、車の踏み付けによる破れや変形は覚悟していましたが、ほつれひとつなく洗濯機で洗ってまた普通に使用できました!洗濯機で洗った後も乾くのが速く、ふかふか感が保たれている事に感激しています。

病院に連れて行った後等も、感染症対策で服と一緒に洗濯したいので、洗濯してもへたらず乾くのが速い事はとても嬉しいポイントです。

冬は雪が降るので、ベビーカーでの使用はあまりありませんが、冷える車内のチャイルドシートやスーパーのショッピングカートでフットマフとして活躍しています。

↑ショッピングカート時

↑チャイルドシート時

保温性があるので、自分の体温でケープ自体が暖かさを保つ事ができます。

こちらの商品を購入した事で、子供に着せるアウターも防寒性重視のダウンだけではなく、選択肢が広がったので、室内でケープを取った時のおしゃれも楽しめています。

日本育児 3way コンフィケープのデメリット

こちらの商品は使用しない時にはくるくる丸めて付属のポーチに収納ができるのですが、ポーチが本体から独立しているので、抱っこ紐等に付けて使用している間は、ポーチをどこかにしまっておく必要があります。(本体のポケット等、しまえる所は色々あるのですが…)

buddy buddyは収納できるポケットが本体と一体化していますし、ユニクロも本体を丸めてストラップで止めてコンパクトにするタイプなので、収納用のポーチが独立していると少し邪魔に感じる事があります。

また、取り付け部分のストラップ付近にゴムが入っているのですが、伸縮性がいまいちで、特にケープの中で動いた時には、スナップが外れやすいです。

この後お話ししますが、今の子供の身長に対して、ケープがやや小さくなってしまった事も影響しているかもしれません。

最後にそのサイズについてですが、この商品の全長は75cm程度で、購入を検討していたbuddy buddyは65cm、ユニクロは88cmなので、特に仕様として小さいわけではないのですが、身長75cmとやや小柄な子供にとっても脚を伸ばした状態では少し窮屈そうです。

公式サイトや通販サイトの商品ページにも対象年齢の記載がないので、何歳まで使えるのかめやすとしつ考えにくいです。(他の商品をみて、めやすは2歳くらいまでかな?と予想して購入しました)

日本育児 3way コンフィケープの総合評価

私はこの日本育児3wayコンフィケープについて、総合的にとても満足しています。

まず、取り付け部分がスナップ式で縫製もしっかりしている事で、繰り返しの使用でも破損の心配なく使用できます。

洗濯後も乾くのが速く、繰り返し洗濯してもへたらないので、いつも清潔な状態で使える事もとても気持ちが良いです。

防寒性、保温性についてもサイトの商品説明以上の効果を実感しています。ケープ自体に程よい厚みがありますが、私が購入したモデルは230gと見た目から比較すると軽量だと思います。

この品質で(購入した時は特別価格でしたが)3000円程なのは、とても高コスパです。希望を言わせてもらうと、やはり子供が1歳以上になっても使用できるサイズ感(全長80cm以上)が欲しいです。

また、程よく厚みがあるおかげで、別添の収納袋かに入れるのが意外と大変なので、ケープを丸めた際にとめられるバンドや、buddy buddyの様にケープと収納袋が一体化しているデザインだと更に嬉しいです。

日本育児 3way コンフィケープの口コミ・評判は?

日本育児 3way コンフィケープのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • ベビーカーに使ています。軽いしかさばらないし、便利です。
  • 撥水がとても効いてるので雨の日でも安心です。
  • 安っぽくなくて、ポケットあるので大人の手もあたたかいです。

悪い感想や要望などの口コミ

  • ベビーカーに使用するには寒いかもです。
  • 思ったよりもあたたかくない。

SNSの反響は?

インスタでも日本育児 3way コンフィケープは話題になっているようです。

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コンフィケープは、ダウンと同様の保温力と軽さを持ち合わせているので寒い日のおでかけも安心

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赤ちゃんとの散歩にあったかケープ

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『ダウンのような温かさ』ダウンではないけど、確かに暖かい

日本育児 3way コンフィケープの購入を考えている人へアドバイス

特に寒い地域や雪国にお住まいで、保温性の高いベビーケープをお探しの方には特におすすめです。ただ、製品の長さ的に抱っこ紐で使うのであればお子さんの身長は75cmくらいが限度な感じがします。

なので、もともと身長が高いお子さんですと、1シーズンしか使用できない可能性が高いです。洗濯をしてもへたらず乾くのも速く、撥水性もあるので、よだれや吐き戻し等で何かと衣類を汚しやすい低月齢の赤ちゃんへの使用も安心です。

また、現在こちらのコンフィケープは改良され、コンフィケーププラスとして販売されています。改良点は、ケープの裏側ボア仕様になったとの事で、更なる防寒性が期待できます。しかしその分、ケープの重さが230g→380gとアップしている事と、乾きやすさにもしかすると影響があるかもしれません。

雪が降らない地域であれば、 buddy buddyの軽くて暖かいケープや、ユニクロの裏地がフリースのケープが軽くて使いやすいかもしれません。

ユニクロのケープは去年、売り切れ続出で私は手に取る事が出来なかったのですが、全長が88cmと長く、今年からケープの長さを調節できるスナップボタン付きに改良されたとの事で、私も2枚目としての購入を現在検討中です。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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