つい外出したくなる!ベビーアムール 抱っこ紐は6wayで快適♪

抱っこ紐

ベビーアムール 抱っこ紐 aX16を3ヶ月ほど使ってみた『えだまめさん』(28歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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ベビーアムール(Bebamour) 抱っこ紐 aX16(新生児 6way アルミニウム製支柱 たためるヒップシート 最上級のコンフォート)を購入しようと思ったきっかけは?

子供が生まれて数週間経った頃、1日中抱っこしっぱなしで、すぐに腱鞘炎になってしまいました。生まれてすぐはまだ外出する機会もないし、まだ首もすわっていないので、抱っこ紐を購入するかどうか迷っていました。

その時は里帰りで実家におり、両親にも抱っこを変わってもらえていたこと、スリングを購入したのでどうしても大変な時はスリングを使用していました。

自宅に戻り日中一人で子供のお世話をしなくてはいけなくなったときに、1日中抱っこしているのが身体的にしんどくなってきたことと、スリングだと片方の肩に負担がかかること、もうすぐ首もすわりそうだったということで抱っこ紐の購入を検討し始めました。

ベビーアムール 抱っこ紐 aX16をどのようにして知りましたか?

妊娠中からネット検索やツイッターで抱っこ紐とヒップシートの存在は知っていて、ヒップシートの方が体にかかる負担が少なそうだという印象を持っていました。

その時ちょうど、1歳すぎくらいの子を持つ友達が、子供が大きくなってきて抱っこ紐だと腰が痛いからヒップシート購入しようか迷っていると聞き、ネットで調べていくうちに抱っこ紐とヒップシートが一つになったようなものがあることを知りました。

そこから「ヒップシート 抱っこ紐」などで検索していきました。

抱っこ紐を買う際に重要視したポイントとは?

私が抱っこ紐を購入しようと思ったときに重要視したのは以下の3つです。

1.安全性

子供を乗せるものなので、万が一にも落ちることがないような安全設計がされていること。

2.機能性

抱っこ、おんぶなどいろいろな抱っこの仕方ができるような多機能なもの。

3.洗濯できるかどうか

吐き戻しやよだれが多かったので、洗えるもの。

購入に迷った抱っこ紐は?

購入に迷った抱っこ紐は以下の商品です。

LaNova 抱っこ紐

ベビーアンドミー ONE-S

ヒップシート付きの抱っこ紐はにはエルゴやベビービョルンなど有名なブランドにはなかったため、アマゾンで「ヒップシート 抱っこ紐」で出てきたLaNovaを比較しました。こちらの抱っこ紐は、お値段がかなり安くて魅力的だったのですが、連結部分がバックルとマジックテープなのが心許なく、またマジックテープだと外す際の音が気になったので候補から外れました。

ベビーアンドミーのONE-Sは、最後までかなり迷いました。日本のメーカーであること、HPで詳しく情報が載っていることがすごく信頼が持てました。

カラバリも豊富で選ぶ楽しさも魅力でしたが、最終的にbebearに決めた理由はヒップシートを折りたたむことができ、外出先でコンパクトにまとめられそうだったからです。

また、住んでいる場所が車社会なので、抱っこ紐の使用頻度はそこまで高くないだろうと思い、お値段がONE-Sの半分ほどだったことも購入の後押しになりました。

ベビーアムール 抱っこ紐 aX16の特徴、性能

生地:ポリエステル
耐荷重:14.9KG
対象年齢:0-36ヶ月
腰ベルト:65cm-130cm
取り扱い方:6way

抱き方:前抱き、対面抱き、おんぶ、横抱きなど

腰ベルト:65-130㎝

フロントカバーはジッパーで取り外し可能。中はメッシュになっているので夏場に通気性がよく熱がこもらないようになっている。

フードはボタンとフックで付け外し可能。

肩はH型のストラップになっており、肩から滑り落ちることがないようになっている。

ヒップシート、肩、H型部分の紐全5か所は収納可能。

ヒップシートは航空用のアルミニウム製フレームを使用していることで、中身が空洞になっており、折り畳み可能。またヒップシートの中に荷物を入れることもできる。

フロントに1か所、サイドにも2か所ポケットがある。

ヒップシートの連結はジッパーとバックルで二重になっており安心。

ジッパーは自動閉鎖式ジッパーを採用(ジッパーを端まで閉め、取っ手を内側へ押すとロックされる)

腰パッド付きで腰への負担も軽減。

よだれカバーは3つ付属。

ベビーアムール 抱っこ紐 aX16のメリット

生後3ヶ月頃に購入し、実際使用していたのは数か月間でした。車社会なので移動の際は車、幸いベビーカーに嫌がらず乗ってくれる子だったので外出先ではベビーカーに乗せており、結局外で使うことはありませんでした。家でぐずったときに使用していました。

抱っこでないと泣き止まなかった頃は特に助かりました。抱っこ紐としてというよりはヒップシートのみで使うことが多かったです。ヒップシートに座らせて、子供の体は手で支えて抱っこしていました。

落ちないように支えるだけなので、腕への負担はほとんどなくなり、繰り返していた腱鞘炎もいつの間にか再発しなくなっていました。

普通の抱っこ紐だと着脱が面倒ですが、ヒップシートを付けるだけだったらウエストポーチのように腰のベルトを巻くだけなので、泣いている子供を待たせずに済むのもよかったです。ヒップシートに乗せて片手で体を支え、もう片手でちょっとした用事や家事もできます。

ヒップシートの中が空洞になっているのもかなり画期的だと思いました。他の商品は、中が発泡スチロールのようなものでが敷き詰められているので、荷物を入れたり畳んだりすることはできません。航空用の素材ということで安全性も高いように思います。ヒップシートの中はオムツ2枚、長財布、おしりふきなどが入れられます。(長財布はギリギリです)

サイドに2つ、フロントに1つあるポケットも、スマホやガーゼなどが入れられて便利です。

夫と共用だったのですが、肩ひもや腰ベルトの長さ調節が簡単だったのもよかったです。子供用品のベルトは安全のため長さ調節しにくいものが多いのですが、こちらは少し引っ張ればすぐ緩めることができたのが便利でした。

だからと言って、使用しているときに伸びてきてしまうということもありません。

ベビーアムール 抱っこ紐 aX16のデメリット

抱き方としておんぶも可能ですが、一人ではおんぶすることができないのが残念でした。家で日中一人でいるときに、おんぶで家事をするということができません。抱っこで家事をしようとすると、子供の頭で自分の手元が見えず横から覗きながらするしかありませんでした。

説明書が英語と中国語のみです。取り扱いについての細かな説明はよくわかりませんでした。電子版の日本語の説明書はあるようです。説明書には画像で抱き方の手順が載っているので、見れば理解でき困らなかったため私は請求していません。

よだれカバーのボタンが表側に2つあるだけなので、固定されずずれてしまうことが多いです。内側にもボタンで留められたらいいのにと思います。

また、よだれカバーのボタンとフードのボタンが兼用なのでどちらかを付けるとどちらかは付けられません。

私はウエストが60㎝前後なのですが腰ベルトが65㎝~のため、若干ゆるいです。ずり下がってくることはないですが、もう少し細い人にも対応しているとよかったなと思います。一番絞って使っているので、腰パッドは使用できませんでした。

ヒップシートは折り畳みができるのでかなり便利ですが、普通の抱っこ紐と比べるとかさばります。徒歩や電車移動の方だと使っていないときは荷物になりそうです。

対象年齢0か月~となっていますが、新生児用のインサートはないので、首すわり前はヒップシートに横抱きか体をきちんと支えて縦抱きで使えるということのようです。前抱きは3か月から、おんぶは6か月からです。

ベビーアムール 抱っこ紐 aX16の総合評価

移動はチャイルドシート、外出先ではベビーカーを使っていたので結果的に抱っこ紐は家でしか使うことはなかったのですが、私の場合はヒップシートのみで使うことが多かったです。両手をあけたいときは抱っこ紐としても使用しました。

今では一人遊びも上手になり、多少機嫌が悪いけど手が離せないときはテレビに頼るなどしてどうしても抱っこじゃないとダメということもなくなってきたので、実際使用していたのは購入してから数か月のみでしたが、あってよかったなと思っています。

ヒップシート付きの抱っこ紐を購入しようと思うようになったきっかけの友人の子供は、歩けるようになって以降に、歩いている途中にもう歩きたくない!抱っこ!となったりベビーカーにさっきまで乗っていたのに降りたい!となったり、大きくなったら大きくなったで抱っこの場面は出てくるようでした。

またそのころには生後数か月の頃とは違って体重も増えているので、かなり体がきつく、肩だけで支える抱っこ紐よりヒップシートが付いているものの方が負担が少なそうです。私の子供もこれからそういうこともあるだろうと思うので、今後も活躍の機会はありそうです。

ベビーアムール 抱っこ紐 aX16の口コミ・評判は?

ベビーアムール 抱っこ紐 aX16のネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • コランCTSと比べて腰のサポートが広くて痛くないですし、体格の違う旦那でもすんなり装着できました。
  • 中国メーカーだと期待せずに買ったけど、とてもコスパが良くて使いやすいです。しっかりした作りも好印象です。
  • ウエストキャリアにも滑り止めがしてあり、細かいところに配慮があります。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 装着に時間がかかる。
  • ヒップシートを折りたたむボタンが固いです。
  • 折りたたんでもコンパクトにならない。

SNSの反響は?

インスタでもベビーアムール 抱っこ紐は話題になっているようです。

ベビーアムール 抱っこ紐 aX16の購入を考えている人へアドバイス

普通の抱っこ紐と比較したことがないのではっきりと違いがわかるわけではないのですが、やはりヒップシートが付いていると赤ちゃんの体重を肩、腰で支えることができるので、負担は分散されます。

特に徒歩や電車・バスなどで移動される方におすすめなのは荷物入れが多いところです。スマホや財布、オムツなど、さっと出したいものを入れておけるので近場のお出かけのときはカバンなしで行けそうです。リュックを背負うときも、普通の抱っこ紐だとすべての負担が肩にかかってきてしまうので、その点でもヒップシートがあると楽だと思います。

今抱っこ紐を使っているけど重くてつらい!という人も、セカンド抱っこ紐として使うのもおすすめです。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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