メリタのコーヒーメーカー「アロマサーモ JCM-1031」買った!口コミ

コーヒーメーカー

コーヒーメーカーは簡単に美味しいコーヒーが飲めます。

いろんなタイプが販売されていますが、人によって求める機能はさまざまですね。

今回は、「そのままの美味しさを保ちながらコーヒーを作り置きできる機能」に拘って、選んだコーヒーメーカーはメリタの「アロマサーモ JCM-1031」でした。

こちらを購入した山中さんへのインタビューです。

購入して2ヶ月の間の使用した体験をもとに良い面、悪い面を伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

Melitta(メリタ)のコーヒーメーカー 「アロマサーモ JCM-1031」を購入しようと思ったきっかけ

↑動画です(読み込みに時間がかかる場合があります)

前にメリタのコーヒーメーカーを使っていました。

過去に使っていたメリタのコーヒーメーカーの品番は現在は「SKT54-1-B」として売られているものとほぼ同じです。

そちらは2~5杯用で、今回買ったものよりも小さいサイズです。

商品を調べた時、2~5杯用は5980円の商品で、こちらは8480円。

差額は2500円程度。前に使っていたメリタのコーヒーメーカーは気に入っていたんですが、抽出する時に漏れてきてしまうようになり(コーヒーが逆流する?)、手元にコーヒーがかかってしまうので買いかえを検討していました。

同じサイズを購入するのもいいですが、2500円を追加するだけで最大10杯分を購入できるならと、比較して大きいサイズを購入することにしました。]

アロマサーモ JCM-1031をどこで知りましたか?

インターネットで知りました。

前と同じモデルのメリタコーヒーメーカーを調べていくと、1サイズ大きいコーヒーメーカーがあることを知りました。

前に購入した時に、ゆずれない条件がいくつかあったので、メリタのコーヒーメーカーになるだろうなと思っていて、あとは置く場所にスペースがあれば、「大は小を兼ねる」というように多く抽出できる方がいいような気がしました。

アロマサーモ JCM-1031を買う際に重要視したポイントとは?

コーヒーメーカーも多くの会社から販売されていますが、保温機能があるコーヒーメーカーはあまりありません。

調べると、メリタの他に、象印、サーモスが該当しました。

象印(EC-YS100-XB)はタイマーつき、金属フィルターの商品、10杯分が作れます。

ただ15000円ほどで値段が高いです。サーモス(ECF-701)は8000円ほどでいいなと思ったものの、背が高いので置く位置を変えなくてはいけない雰囲気でした。

メリタは使い勝手もわかっていて、コーヒーを抽出する部分が魔法瓶構造になっているので、抽出した後にある程度置いておいても冷めにくいいわゆる”魔法瓶構造”です。

ガラスサーバーは実家で使っているのですが、落とした時に割れてしまうこともあり、しかも冷めやすいです。

抽出した後にそのまま置いておいても自動オフ機能もついているメリタのコーヒーメーカーはコスパもそれなりで納得の製品でした。

購入に迷ったコーヒーメーカーは?

購入に迷った類似商品は、以下の3つです。

メリタSKT54-1-B

象印 EC-YS100-XB

サーモスECF-701

この3つで迷いました。

コーヒーメーカー選びは、前の機種を探す時にかなり吟味しました。

我が家では、コーヒーミルがあるため

  • ミル → 不要
  • ガラスのサーバー → 割れるから却下
  • 魔法瓶のようなステンレスボトルのサーバーを希望
  • できればオートオフの機能
  • 価格は1万円程度。

そして絞り込みができたのが前に保有していたメリタのコーヒーメーカー(2~5杯用)でした。

また、価格も1万円以下を希望していて、2~5杯のもの、今回購入した最大10杯のもの、どちらも1万円以下です。

コーヒーメーカーによってはタイマー機能がついていて、朝の時間に自動で抽出してくれるもの、1杯ごとにコーヒー豆を挽いてくれるものも選べるようでしたが、使わない機能は不要で1万円程度の予算を重視して選びました。

アロマサーモ JCM-1031の特徴、性能

  • 美味しさと温度を保つステンレス製真空二層式ポットを採用
  • 保温できるので持ち運んでも温さをキープ
  • 消し忘れても安心、オートオフ機能
  • 10杯分が一度にできるたっぷりサイズ
  • メーカー型番: JCM-1031
  • 最大水溶量: 1.4L(3~10杯用)
  • 定格: AC100V/850W
  • 付属品: ペーパーフィルター

ステンレス製の真空二重構造のため、保温、保冷ができます。

↑動画です(読み込みに時間がかかる場合があります)

また、一気に最大10杯分ができるタイプでたくさんのコーヒーを作りたい時に便利です。

オートオフができます。

スイッチをオンにした後、約15分で電源が自動的に切れます。消し忘れもありません。

アロマサーモ JCM-1031のメリット

購入して2ヶ月経過しました。前にもメリタの同じ魔法瓶構造のコーヒーメーカーを使っていたので、製品のよさや使い心地は納得です。

また、前は最大5杯分までだったので作り置きをしにくかったのですが、今は作り置きをしておいて、作ったものをタンブラーなどに入れて冷蔵庫保管して、飲みたい時にすぐアイスコーヒーとして飲むことができるようになりました。

夏の時期には、サーバーにたっぷりの氷を入れておくことで、直接アイスコーヒーを作ることもできます。

魔法びん機能があるので、温かいコーヒーを温かいままではもちろん、アイスコーヒーを冷たいままでも飲むことができます。

氷を入れてアイスコーヒーを淹れる時には、サーバーにたっぷりの氷を入れ水量を少なめにして抽出します。

アロマサーモ JCM-1031のデメリット

デメリットは、一般的なフィルターペーパーは、もう1サイズ小さめのものが規格の基本となっていること。

購入した時には、メリタの4~8杯用のフィルターペーパーが付属でついていたんですが、元々使っていたフィルターと比較すると大きく感じます。

100均では2~4杯用のフィルターペーパーが多く売られているので、ぴったりの大きめサイズを探すにはコーヒー専門店に行って購入しなくてはいけません。

あったとしても価格は少々高いです。私自身、この前に使っていたコーヒーメーカーは小さい形で2~4杯用のフィルターペーパーがちょうどいいサイズでした。

そして100均で購入していました。

新たに購入するのも面倒で2~4杯用のフィルターペーパーをそのまま使っているのですが、コーヒーの粉の量を加減すれば問題なく使うことができるので、デメリットもよしと思っていますが、一度に多くのコーヒー豆を入れて淹れたい場合には大きいサイズのフィルターが必要になってきます。

アロマサーモ JCM-1031の総合評価

ステンレス製の真空二重構造になっていて、いわゆる魔法びんのような機能のコーヒーメーカー。

コーヒーを抽出してしばらくは温かいままで楽しめるので、2杯目、3杯目も飲むことができます。

サイズも最大10杯抽出できる割にコンパクトで、これまで最大5杯の珈琲メーカーが置いてあった場所に入れても、収まる大きさでした。

フィルターペーパーを買いかえなくてはいけないデメリットもありますが、それを踏まえても総合評価はかなり高いです。

アロマサーモ JCM-1031の口コミ・評判は?

アロマサーモ JCM-1031のネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 淹れてから1時間以内で10杯を飲みきりますが、熱々で飲める。消し忘れる心配がない自動オートオフ機能も嬉しい。
  • 保温すると酸っぱくなる、コゲ臭くなるのを防止したかった目的は達成されています。
  • ついでにミルも購入しこちらで入れたところお店の味に引けをとらず、コーヒー店で飲む機会が随分と減りました。
  • ガラス製のポットのものは蒸発して酸味や苦味が強くなりますが、こちらはステンレス製の保温ポットのため、比較的に作ったときのような味わいを保てます。

悪い感想や要望などの口コミ

  • カップに注ぐ時残量が感でしか分からない
  • ポットがよくない。水入れるときにこぼれる
  • 気に入っていたのですが直ぐ蓋の部分パッキングが取れて壊れた。
  • 粉全体にお湯が回っていないこともあり、手をかけないと豆の味をひきだせないと感じました。自動の限界ですね。

アロマサーモ JCM-1031の購入を考えている人へアドバイス

コーヒーメーカー選びは好みがあると思いますが、メリタのコーヒーメーカーは魔法瓶機能があるので冷めにくく使いやすいです。

過去には2~5杯の機械を使っていたのですが、その値段に+2500円で最大10杯のコーヒーメーカーが買えると考えるとコスパもなかなか。

作り置きを考えているのなら、メリタの同機種と比較しながら購入検討をしてみるのがいいかもしれませんよ。

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