初めてのワイヤレスイヤホン♪ZERO AUDIO TWZ-1000はコスパ良い♪

Bluetoothイヤホン

ZERO AUDIO TWZ-1000 完全ワイヤレスイヤホンを半年ほど使ってみた『みゆかずさん』(34歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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ZERO AUDIO(ゼロオーディオ) TWZ-1000 完全ワイヤレスイヤホンを購入しようと思ったきっかけは?

今回の購入がワイヤレスイヤホンの初めての購入でした。買いたいと思った理由は、子育て中に、自分の好きな音楽を流したり動画を見たいなんてことありますよね。

最近の子どもはスマートフォンやタブレットに慣れているせいもあり、スマートフォンで音楽や動画を流した時には「なんだなんだ私にも見せてー」とばかりに寄ってきます。

だけど大人がいつでも童謡を聞きたいわけでもアニメを見たいわけでもないんです!そんなときに思い付いたのが、完全ワイヤレスイヤホンでした。

なぜ完全ワイヤレスなのかと言いますと、子どもに見つからずに楽しみたいから、です。完全ワイヤレスでなければ見つかってしまいますよね。そんな動機で私は購入したいと思いました。

また、Bluetooth4.2時代の完全ワイヤレスイヤホンはBluetoothの性能により、動画と音声の遅れが発生し、動画を見るのには適してないということを家電量販店のスタッフに言われていました。

しかし、スマートフォンが変わり、Bluetooth5.0へと性能が上がったことで、動画と音声の遅れがほぼ無くなったとのことで購入を決断しました。

ZERO AUDIO TWZ-1000 完全ワイヤレスイヤホンをどのようにして知りましたか?

製品の情報はインターネットで「ワイヤレスイヤホン」のキーワードで調べて知りました。しかしながら、「完全ワイヤレスイヤホン」と「ワイヤレスイヤホン」は別物のようですから、ZERO AUDIO TWZ-1000のようなタイプのものを検索する場合は「完全ワイヤレスイヤホン」で検索する方が検索内容がヒットします。

最初はたくさんの製品のなかからどれを選べばいいのか決めかねていましたので、候補を二つに絞ってから家電量販店に見に行きました。お店ではショーケースにたくさんの完全ワイヤレスイヤホンがありましたが、コンパクトさは目を引きました。

ワイヤレスイヤホンを買う際に重要視したポイントとは?

私がワイヤレスイヤホンを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の3つです。

1.性能

Bluetooth5.0対応かどうか、また、動画再生とそれなりに相性のいいaptxのコーデック対応かどうか。動機の一つでもある、完全ワイヤレスイヤホンをつけた状態で動画を見たいという希望を叶えるにはBluetooth5.0に対応しているかどうか、aptxのコーデック対応かどうかは最重要ポイントでした。(もっと性能が良いコーデックでも良かったのですが、スマートフォンがそれ対応ではなかった)

2.バッテリー容量

一度の充電で何時間使用できるのか。本機は1.5時間の充電で連続7時間再生可能。何度も充電を繰り返さなくていいことはストレスが少ないであろうと考えた。

3.機能

イヤホンでどの程度の操作ができるのか。完全ワイヤレスイヤホンは、ワイヤレスの為、手元にコントローラーがありません。ですからイヤホンでどの程度の操作ができるのかは意外と重用になります。

この機種では、音量の変更や曲送り、電話に出るなどの操作が可能です。また、マイクも内蔵されているので、通話も可能です。電話に出るのもワンタッチでできるので、スマートフォンで操作するより簡単です。

購入に迷ったワイヤレスイヤホンは?

購入に迷ったワイヤレスイヤホンは以下の商品です。

ソニー WF-SP700N

Sennheiser Momentum M3IETW

ソニーのWF-SP700Nは、デザインが可愛かったので目を引かれました。ただ、Bluetoothがバージョン4.2であることから、購入をやめました。

また、Sennheiserの Momentum M3IETWは、Bluetooth 5.0、対応コーデックはapt-X,apt-X LLと、購入した機種より上位機種でした。しかし、値段が三倍も違っていましたので悩みました。

主にBluetoothでつなぐのがスマートフォンで、スマートフォンがaptxのコーデックでしか対応していなかったため、apt-X LLであることの必要性が低く、実際に店頭で試聴した際に、動画と音声の遅れがいかほどかを両方比べて確認しましたが、さほど気にならなかったという自分の評価でした。

また、店頭スタッフも、動画と音声の遅れは個人の感想がかなり左右するそうで、気になる人は気になるけれど、あまりこだわらない人には気にならないこともある、とのことでした。

今回購入したZERO AUDIO TWZ-1000 とSennheiserの Momentum M3IETWの比較では私は気にならなかったため、値段等も含め総合的に判断し、ZERO AUDIO TWZ-1000 に決めました。

ZERO AUDIO TWZ-1000 完全ワイヤレスイヤホンの特徴、性能

ドライバー ダイナミック型
内蔵マイク 全指向性MEMSマイク
通信方式 Bluetooth標準規格 Ver.5.0準拠
出力 Bluetooth標準規格 Power Class1
最大通信距離 見通しの良い状態で12m以内
使用周波数帯域 2.4GHz帯
対応Bluetoothプロファイル A2DP、AVRCP、HFP、HSP
対応コーデック SBC, AAC, Qualcomm® aptX™ audio
伝送帯域 (A2DP) 20~20,000Hz
電源 DC3.7V リチウムポリマー電池 (内蔵式)
DC5V USB充電時
質量 本機 / 約7.0g, 充電ケース / 約48g
使用可能時間 連続通信(音楽再生時) : 最大約7時間
※再生時間は接続条件、使用状態によって変動します。
防水性能 本機 / IPX5, 充電ケース / IPX3
付属品 充電ケース, USBケーブル, シリコンイヤーピース (S/M/L) 各2個 (Mは本体に装着), シリコンカバー (XS/S/M/L) 各2個 (XSは本体に装着)

このZERO AUDIO TWZ-1000は、重低音がかなりいいらしい…のですが、残念ながら素人の私には違いがわかりません。分かる人にはわかるのでしょう。

ただ、音に関しては不満を感じたことはありません。どんな音楽を聴いていても、男の人がひたすら静かにしゃべる動画を見ても、聞き取れない、なんてことは無いので、音質に関しては普段使い以上のものなのだと思います。

また、QCC3026という送信方法を採用しており、左右のイヤホンの音が途切れにくくなっています。さらに、環境にもよりますがBluetoothでつなげているスマートフォンと室内において10メートルほど離れても、まだイヤホンから音が流れてきます。

音質、通信範囲などに関してはとても満足しています。周りの音の遮断性もとても高く、両耳つけているとほぼ会話が聞こえません。そのため、子育て中の身にはとても重要な機能が、右のイヤホンのみですが、片方で使用することができます!!

子どもたちが「あのね~」と話しかけてきても、片耳はフリーの状態なので、会話も可能です。片耳ですのでイヤホンをしたまま買い物をしていても店員さんとの会話も可能です。いちいちイヤホンを外して「もう一回お願いします」なんていう状況がなくなります。

これは実際使ってみてかなり実用的なポイントではないでしょうか。

ZERO AUDIO TWZ-1000 完全ワイヤレスイヤホンの動画解説

ZERO AUDIO TWZ-1000 完全ワイヤレスイヤホンのメリット

この機種を購入してから半年が経ちました。購入を決意した動機の通り、子どもたちに気づかれず音楽を聴いたり動画を見たりするために使っています。

そして、音が外に漏れないので、スマートフォンを眺めていても、動画を見ているとは気づかれにくくなりました。色もブラックを購入したので髪の毛に隠れてイヤホンを付けていることに気づかれないなんてメリットも。

買う前はあまり気にしていませんでしたが、右耳のみですが、片方だけで使用することができることは、コミュニケーションをとったり、危険を察知するためにもとても重要な機能です。

周りの音の遮断性がとてもいいので、両耳にイヤホンをしたままだと車の近づいてくる音も聞こえませんから、心配ですよね。私は今や片耳使いが主流です。

でもそうすると右のみ使用することになるので、たまに左も使用しています。この場合はどちらも電源を入れることになりますが…。

それから、イヤホンのみでもある程度操作ができるので、この音楽は今の気分じゃない!なんて状況になっても、右のイヤホンを2秒長押しすることで次の曲に飛ばすことができます。

左のイヤホンでは反対に曲を戻すことができます。この操作が出来ないと、ワイヤレスイヤホンなのに、わざわざスマートフォンを取り出して音楽アプリをまた起動して…という操作が無くなります。

完全ワイヤレスイヤホンを存分に堪能できますね。ワンタッチで電話に出ることもできるのでこのような機能は思ったよりも使います。

さまざまな機能がついて1万円台で手に入ったので買ってよかったと思います。

ZERO AUDIO TWZ-1000 完全ワイヤレスイヤホンのデメリット

完全ワイヤレスイヤホンの購入は今回が初めてなので他社の製品との使用した比較はできません。

しかもデメリットは実はあまり感じることがないのですが、強いて言うならば、周りの音の遮断性が良いことでしょうか。

メリットの項目でも述べましたが、周りの音がほぼ聞こえないのでコミュニケーションが取れない、車の迫ってきた音が聞こえないなど、少し不便を感じることがあるかと思います。

このイヤホンは、外音取り込み機能がないので、両耳つけたまま、外の音も拾ってほしい!という願いは叶えられません。この点は、使用者の使用方法しだいでメリットにもデメリットにもなりうるでしょう。

あと、気になる点は、腕や服がイヤホンに擦れる音などが思ったより気になります。これも音楽や動画に夢中になっていれば気になることはないのですが、曲と曲の間や動画を読み込んでいる間の静かなときに意外と気になるんです。でもこれはそんなものだ、と思えば慣れてくると思います。

最後に、ZERO AUDIO TWZ-1000をインターネットで検索すると色々出てくると思いますが、今回購入した機種も、携帯ケースに入れて充電をしようとしてもできない状態になり、メーカーに修理を出した経緯がありました。

しかし、故障ではなく汚れやイヤーピースのシリコン装着がきちんとできていなかったことに原因があったようで、問題が解決されてからは問題なく充電でき、使用できています。

このような問題に関してかなりの検索数がヒットすると思いますので、購入に不安がある方も多いかもしれません。しかしこれ以外の問題は起きていないのも現実です。

ZERO AUDIO TWZ-1000 完全ワイヤレスイヤホンの総合評価

総合評価は「買い」でしょう。比較検討したSennheiserの Momentum M3IETWが上位機種すぎたのかもしれませんが、1万円台の値段で、たくさんの機能がついていて、使用感も問題なく、使いやすいイヤホンです。

さらに、装着した感じも、多くの完全ワイヤレスイヤホンは耳から飛び出して見えるちょっと不思議な大きいイヤホンなのですが、このZERO AUDIO TWZ-1000は、イヤホン自体がコンパクトなので装着して後ろや横から見ても不自然さがあまりありません。

さらには付属品としてS~LLの交換用イヤーピースシリコンがついています。さまざまな大きさの耳に適応できますし、便利ですね。

また、イヤホンにLEDライトがついているので、そのライトの点滅、点灯状態でイヤホンが今どういった状態なのかも確認することができます。

携帯ケースに入れて充電しているときもほんのり白く点灯するので、充電されているのかどうかが見れます。購入した当初は光らなくてもいいのにな、と思っていましたが意外にいい仕事をしています。

これで故障にも早く気づけました。携帯ケースも40グラムとコンパクトで軽く、鞄の小さいポケットにもスッと入ってくれます。しっかり検討して購入してよかった製品です。

ZERO AUDIO TWZ-1000 完全ワイヤレスイヤホンの口コミ・評判は?

ZERO AUDIO TWZ-1000 完全ワイヤレスイヤホンのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 雑誌で紹介されているのを見て買いました。音質に拘りがあるわけではないですが、高音も、低音も問題ないです。
  • 着け心地がいいですね。シリコンが調節できるのでおおよそ誰の耳にもフィットすると思います。
  • 低音域が素晴らしい。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 音量の調節が雑。
  • ときどき接続が切れたりします。
  • 片耳が繋がらない。

SNSの反響は?

TwitterでもZERO AUDIO TWZ-1000 完全ワイヤレスイヤホンは話題になっているようです。

ZERO AUDIO TWZ-1000 完全ワイヤレスイヤホンの購入を考えている人へアドバイス

これから完全ワイヤレスイヤホンを購入しようとしているすべての人におすすめしたいです。音にこだわらない人も、音に少しこだわる人もぜひ購入検討の製品に含めてみてください。

子育て中の身としては、子どもたちとコミュニケーションを取りながら、でも音楽も聴きたいし動画も見たい!という人にもオススメです。

やはり片方でも使える仕様はコミュニケーションを取りたい状況ではかなり重要な機能です。また、QCC3026という送信方法を採用しており、左右のイヤホンの音が途切れにくくなっていることも良いところです。

片方を貸してあげたいときに、音が途切れにくいことは、相手にもストレスを感じず音楽を楽しんでもらえます。私は片方のみイヤーピースのシリコンをSに変えて、子ども(6歳男児)とシェアしています!

はじめは落ちそう、と心配しているようでしたが、慣れると落ちないことに気づいたようです。そんな使い方もできますから、いろんな状況の人に一度試していただきたい機種です!

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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