【レビュー】ニトリ フライパン TORERU|取っ手が取れるけど、ティファール代用できる?

フライパン

どうも。当サイト(libloom)スタッフの『ヒデ』です。

今回紹介するのは、ニトリ フライパン 「TORERU」です。

ニトリ フライパン TORERU

購入したのは26cmの深型と、20cmのフライパンですね。

以前からティファールの取手が取れるフライパンを使っていたんですが、フライパンが焦げ付いてきたのもあって、買い替えを検討してました。

ですが、ティファールはかなり高いです。高いフライパンを買っても、結局焦げ付きはあるので、ティファール以外を検討。

ですが、ティファールの取手はそのまま使うということで、互換性のあるフライパンとして、ニトリ フライパン 「TORERU」を買ったわけです。

ティファール側としては、他社のフライパンに取り付けることは、まったく推奨してないです。ここからの記事はあくまで私個人が使用するための忘備録として書いています。良い子の皆さんはティファールの取手には、ティファールのフライパンを装着するようにしてくださいね。

この商品のレビューについてのピックアップはこちら

  • ティファールの取手でもしっかり装着できる!
  • 安定感があり、問題ないように思う!
  • 26cmのフライパンの縁が広く、少し干渉する!

ティファールの取手の互換性のあるフライパンを探している人はご覧くださいね。

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ニトリ フライパン TORERUを購入しようと思ったきっかけは?

ティファールのフライパンが焦げ付くようになり、買い替えを検討したわけですが、ティファールの取り外しができる取手はそのまま活かしたいということで互換性のあるフライパンを探していました。

以前使っていたのは、パール金属のフライパンです。

【レビュー】ティファール フライパンは寿命1年|取手着脱・互換性ありパール金属ルクスパン試す
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こちらもティファールの取手が使えるんですが、思った以上に耐久性がありませんでした。

毎日のようにフライパンを使っていると、3ヶ月ほどで焦げ付くようになり、安価な価格帯なので期待はしてなかったんですが、ちょっと残念。

パール金属のフライパンは2回ほどリピートをした上で、違うものにしようと断念しました。

以前から、ニトリ フライパン TORERUはティファール取手と互換性があるということで、今回はじめて買ってみることにしました。

ニトリ フライパン TORERUの特徴、性能

フライパン (20cm)
■材料の種類
本体:アルミニウム合金
はり底:ステンレス鋼(クロム13%)
(底の厚さ2.7mm(はり底含む))
■表面加工
内面:ふっ素樹脂塗膜加工
外面:焼付け塗装
■寸法:20cm

色:グレー
主な素材:アルミニウム
サイズ(約):幅21.5×奥行21.5×高さ5cm
保証年数:1年
重量:約380g


深型フライパン (26cm)
■材料の種類
本体:アルミニウム合金
はり底:ステンレス鋼(クロム13%)
(底の厚さ2.7mm(はり底含む))
■表面加工
内面:ふっ素樹脂塗膜加工
外面:焼付け塗装
■寸法:26cm

色:グレー
主な素材:アルミニウム
サイズ(約):幅27.8×奥行27.8×高さ7.5cm
保証年数:1年
重量:約690g

ニトリ フライパン TORERUとティファール取手の互換性

ニトリのフライパンとティファールの取手はしっかり取り付けできました。特にグラつくこともなく、問題ないかなという印象です。

こちらは20cmのフライパンに取り付けた画像。

そして、こちらが26cmの深型に取り付けが画像です。

ティファールのフライパンとほぼ同様な感じで、しっかりフィットします。

ただ、26cmのフライパンの方はフチが広くなっているので、ティファール取手を取り付ける時に、少し干渉します。

フライパンを並べて横向きで撮影したんですが、ニトリの26cmのフライパンの縁が一番広いのがわかると思います。

上から撮影しても、ニトリの方が縁が広いのがわかりますよね?

ただし、ニトリのフライパンは26cmのサイズから、目に見えて縁が広くなっているので、20cmのフライパンであればティファール取手が縁に干渉することはありません。

26cm以上のフライパンのみ、その点は注意が必要という感じです。

一応、僕の場合は、ティファールの取手を使いまわすつもりですが、ニトリ フライパン TORERUの注意書きには、専用の取手を使ってくださいと書いてあります。

ティファールの取手を使いまわすことについては、あくまで自己責任になりますので、当方は推奨しているわけではございません。むしろ、ティファールの取手にはティファールのフライパンを使ってくださいと強く申しておきます。

ただ、ちょっと思うこととして、ニトリのフライパンを販売する場所には、ティファールのフライパンも置いてあります。ティファールの取手もさりげなく置いてあるので、実際にニトリのフライパンに着脱を試してみることもできました。これはなんか意図があるのかな?と思わないこともない。

表面について

表面の加工はニトリの方はザラザラしています。これはコーティングがそもそも違うので当たり前なんですが、何といっても耐久性が優れているという押しポイントがあるので、この辺は期待しています。

実際に長期間使ってみての判断というところですね。

動画収録もしてみました

ティファールの取手を実際につけてみたり、注意点を言ってみたり。

裏面について

ティファールのフライパンに比べて、ニトリの方はIHの面に接地する面積は狭めです。

これが加熱時間や熱伝導にどう影響するかは使ってみないとわからないのですが、パール金属と比べても、小さいですね。

耐久性について

パール金属は本当に焦げ付くまでが早かったです。記憶では3ヶ月ほどで徐々に焦げが目立つようになりました。

ニトリ フライパン TORERUはそれよりも長持ちしてくれることを願いますが、1年ぐらいもってくれれば、買い替えのローテーションとして使いやすいですね。

耐久性については後日加筆します。

ニトリ フライパン TORERUの総合評価

ティファールの取手を使えるという点においては、合格です。

ガタつきもなく、しっかりホールドしているので、安定感はありそうですね。

あとは耐久性や、熱伝導などが評価ポイントになってきますが、この辺は使ってみて追々書き足しますね。

ニトリ フライパン TORERUの口コミ・評判は?

ネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 焦げ付かず、使いやすい。
  • 同じシリーズで重ねて使えて便利。
  • 金属ヘラも使えて便利。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 汚れが取れにくい。
  • すぐ焦げ付く。

SNSの声

Twitterの評判

ニトリ フライパン TORERUの購入を考えている人へアドバイス

フライパンはどんなに高価なものを買っても、焦げ付きます。これは絶対そうです。

ティファールの26cmのフライパンなんて9,000円ぐらいしますが、いくら良くても結局ダメになるので、2,000円ぐらいのフライパンを使いまわした方がコスパは良いかなと個人的に思う次第です。

品質的にティファールのフライパンが良いのは間違いないです。厚みがあるし、伝導率も申し分なしだし、長持ちもする。また所有欲求も満たせますので、ティファールのフライパンであるメリットは存分にあります。

ですが、我が家はお金がない。w

かといって、せっかく買ったティファールの取手を捨てるには忍びない。せっかくなので、有効利用したいと思ったというところです。

あくまで我が家で危険を承知の上、自己責任で使ってることなので、真似しないようにお願いしますね。事故の原因になりますよ。

それらを理解した上で、ニトリのフライパンがどれぐらいもってくれるかですが、そこそこもってくれるなら、しばらくの間はニトリを使い続けると思います。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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