電気代が安い除湿機のおすすめ7選!コンプレッサー式は1日つけっぱなしでも節電【2021年最新版】

除湿器

除湿機は使うときは一日中、または、夜間、衣類の乾燥などに使用するのでつけっぱなしの時間が長い家電と言えます。

そうなると気になるのが電気代です!暖房などと併用して使うならなおさら電気代が安く、しっかり除湿してくれるものが欲しいですよね。

除湿機はどんな方法で除湿するかによってもかなり電気代に差があります。電気代の安さだけで考えるとコンプレッサー式がダントツなのですが、いつどんな使い方をしたいのかによって選び方は変わります。

ここでは電気代が安いだけではなく、望んだ用途をしっかりとクリアした除湿機を見ていきましょう!

この記事は以下のような内容を知ることができます。

  • 電気代はコンプレッサー式が一番安い!特徴を知ろう!
  • 電気代が安くても除湿しなければ意味がない!選び方のポイント!
  • 電気代は安いけど、除湿力も備えた除湿機7選!
スポンサーリンク

使用時間が長い除湿機だからこそ電気代が安いもの

除湿機は基本的に、お天気が悪いときのジメジメした室内空間の改善や、洗濯物を乾かすためなどに使用するので、長時間つけっぱなしという使い方が多いでしょう。

夏場の湿気取りに使うならコンプレッサー式、冬の結露や衣類の乾燥にも使いたいならデシカント方式やハイブリッドなども検討しましょう。

コンプレッサー式でも、使用する部屋の大きさに合わせて使用電力がどのくらいかを見るようにしてくださいね。

電気代が安い除湿機の選び方の3つのポイント

除湿能力をチェック

どのくらいの広さを除湿できるのかをチェックしましょう。使用する部屋の作りが鉄筋か木造かによっても違ってきます。

電気代がいくら安くても適した広さで十分なパワーがないと、一日中つけていても全然除湿できない、ということになってしまいます。

ポイント1
部屋の広さや衣類の量など考えて適したものを

冬場の使用を考えないならコンプレッサー

コンプレッサー式は、エアコンと同じで部屋の温度と冷却機の温度の差を使って、空気中の湿気を結露させて除湿します。ですから、梅雨時や夏のような内外の温度差がある時期はよく除湿できます。

一方のデシカントは水分を吸い取り、ヒーターで放湿して、熱交換器を通して冷やして結露させ、除湿するやり方です。

電気代はコンプレッサー式の方が安いですが、冬場の結露や衣類乾燥に使いたい場合だと、コンプレッサー式は夏場に比べて除湿能力が3分の1程度まで落ちてしまうこともあります。

ちなみに、除湿機の電気代はおおよそ1時間で約5.1~12.4円です。

除湿機の方式 消費電力 電気代(1時間)
コンプレッサー式 190W 約5.1円
ゼオライト(デシカント)式 460W 約12.4円
ハイブリッド式 300W 約8.1円
※1kWh27円計算
※コンプレッサー式、ゼオライト(デシカント)式は7~14畳用、ハイブリッド式は11~23畳目安
※計算の目安としてコンプレッサー式はコロナの「CD-S6318」、ゼオライト(デシカント)式は日立の「HJS-D562」、ハイブリッド式はパナソニックの「F-YHRX200」を参考。

どんな使用目的かで方式についてもチェックして選びましょう。

ポイント2
コンプレッサー式はデシカント式よりも約3分の1の電気代で済む

衣類乾燥や空気清浄機能はあるか

除湿機には大抵、衣類乾燥機能や冷風、空気清浄などの付加機能が付いています。除湿能力と電気代と併せて他にどんな使用用途があるかで使い勝手のいいものを探すといいですね。

ポイント3
除湿機以外にも用途のあるもの

電気代が安い除湿機おすすめ人気ランキングベスト7!

7位:コロナ どこでもクーラー CDM-1421

除湿、衣類乾燥、冷風と1台3役をこなす、コンプレッサー式のコロナ どこでもクーラーCDM-1421。ランドリールーバーで風を上に送れるので、部屋干し衣類乾燥も楽々です。

5.8Lの大容量タンクで水捨て回数が少ないので、就寝時や外出時も安心して連続除湿できます。

また、付属の布製排熱ダクトを使用すれば排熱を外へ放出できるので、室温上昇を防げます。

おすすめポイント
  • 1台3役
  • 布製排熱ダクト付属で室温上昇を防止
  • 内部乾燥モードがあるので、除湿器の内部を乾燥できる
消費電力 除湿時:270W
衣類乾燥時:270W
電気代(1時間) 270W:7.2円
除湿面積 15畳(木造)・30畳(鉄筋)/50Hz
18畳(木造)・35畳(鉄筋)/60Hz
一日の除湿能力 12L

良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

  • 部屋干しが4~6時間で完全に乾きました。電気代も安いと思う。
  • 冷風が心地よく、水を捨てるのも簡単。
  • 空気がさらっとするのが実感できる。

悪い口コミ

  • 排熱ダクトがもう少し長いと嬉しい。

インスタの評判

 

View this post on Instagram

 

A post shared by rd_mio (@rd_mio)

6位:三菱電機 MITSUBISHI MJ-P180RX

三菱電機のMJ-P180RXはパワフルな衣類乾燥除湿機。7畳の部屋なら約19分で湿度を90%から50%へ除湿します。一般的に冬の除湿には向かないといわれているコンプレッサー式ですが、こちらは冬モードを搭載しているので、室温1℃から除湿が可能。冬の結露対策にも◎です。

また、夜干しモードにすれば、音が静かでタンクが満水になってしまっても、送風に切り替えて乾燥してくれます。

おすすめポイント
  • 冬モード搭載!冬でもしっかり除湿
  • 39畳まで対応できるパワフル除湿
  • 結露対策にも◎
消費電力 330W/50Hz・390W/60Hz
電気代(1時間)  330W:8.9円・360W:9.7円
除湿面積 19畳(木造)・39畳(鉄筋)/50Hz
23畳(木造)・45畳(鉄筋)/60Hz
一日の除湿能力 15.5L/50Hz・18L/60Hz

良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

  • 連続除湿ができるので常に50%を保てる。
  • タンクが大きく使いやすい。水のたまり具合も一目でわかり便利です。
  • 自在キャスター付きなので、移動が楽。

悪い口コミ

  • 始動する時の音が結構うるさい。
  • タンクがいっぱいで捨てると重いので早めに捨てないといけない。

インスタの評判

三菱電機のMJ-180MXの実際の使用感を取材しました♪

MJ-P180RXの旧式のレビューです。冬モードなど、基本スペックは同じなので、参考にしてみてください。

5位:Panasonic(パナソニック)F-YHUX90

2021年4月20日発売予定の注目の衣類乾燥除湿機、パナソニックF-YHUX90。1番の特長は何と言ってもハイブリッド式ということ。ハイブリッドは、コンプレッサー式とデシカント方式を搭載しているので、季節や気温に応じて除湿能力を落とすことなく1年中快適に使えます。

ハイブリット式は電気代が高いのでは?と心配される方も多いと思いますが、こちらは仕上がりを検知し自動でストップする「カラッとセンサー」を搭載しているので、無駄な電気代がかかりません。

コンパクト設計なので、洗濯物の真下に設置でき、ナノイーXで除菌しながら乾かせます。

おすすめポイント
  • 季節に応じて使い分けできるハイブリッド方式
  • ナノイーXで衣類を除菌
  • お部屋の空気を乾燥しすぎない冬モード搭載
消費電力 除湿時(自動): 165W/50Hz・175W/60Hz
衣類乾燥時:標準170W/50Hz・185W/60Hz
速乾535W/50Hz・555W/60Hz
電気代(1時間) 165W:5円・535W:15円
除湿面積 8畳(木造)・8畳(鉄筋)/50Hz
15畳(木造)・16畳(鉄筋)/60Hz
一日の除湿能力 6L~7.8L/50Hz
6.5L~8.5L/60Hz
発売前の商品なので、口コミはまだありません。後日、追記しますのでぜひチェックしてみてください!

4位:三菱電機 MJ-M120RX

赤外線センサー部屋干し3Dムーブアイで洗濯物の量や位置、乾き残しなど細かく検知して除湿乾燥する三菱電機のMJ-M120RX。衣類約6kgをパワフル除湿ですばやく乾かします。コンプレッサー式+無駄なく乾かせる3Dムーブアイでしっかり節電!

下吹きもできるので、湿気が溜まりがちな布団の乾燥もできます。

おすすめポイント
  • 無駄なく衣類乾燥できる3Dムーブアイ搭載
  • 布団もサラリと乾燥
  • 内部フィルターにカビ防止機能あり
消費電力 325W/50Hz・385W/60Hz
電気代(1時間) 325W:8.78円・385W:10.4円
除湿面積 14畳(木造)・28畳(鉄筋)/50Hz
15畳(木造)・30畳(鉄筋)/60Hz
一日の除湿能力 11L/50Hz・12L/60Hz

良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

  • 送風がワイドなので洗濯物の乾きが早く、生乾きもなし。
  • 夜洗濯で部屋干しができるようになった。
  • ふとんサラリモードが便利です。

悪い口コミ

  • 強にするとそれなりに音が大きい。
  • キャスターが自在だとさらに良いと思う。

3位:シャープ SHARP CV-L71-W

シャープCV-L71は、衣類の汗臭さや生乾き臭を抑えたり、付着カビ菌の増殖を抑制の効果があるプラズマクラスター7000が搭載されます。床まで届く下向き送風もできるので、湿気が気になるカーペットや脱衣所のバスマットの除湿にも向いています。衣類の汗臭さや生乾き臭を抑えてくれます。また、衣類だけではなく部屋の付着カビ菌の増殖も抑制してくれる優れもの。

ホースをつなげれば24時間の「連続排水」も可能。コンプレッサー式なので、もちろん電気代の心配も少なく、長時間しっかりと除湿できる優れものです。

おすすめポイント
  • 連続排水可能
  • プラズマクラスター7000搭載
  • 軽量&コンパクトデザイン
消費電力 除湿時・衣類乾燥時:175W/50Hz・190W/60Hz
衣類消臭時:18W/50Hz・21W/60Hz
電気代(1時間) 175W:約4.7円・190W:約5.1円
除湿面積 8~16畳/50Hz・9~18畳/60Hz
一日の除湿能力 6.3L/50Hz・7.1L/60Hz

良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

  • 我が家は雨の日は湿度が80%にまで達してしまうのですが、一時間ほど稼働しただけで湿度70%まで落ちて空気の違いを体感出来ました。
  • 稼働音も気にならず、女性でも簡単に移動できるので使い勝手が良いです。

悪い口コミ

  • サーキュレーターや換気扇よりも静かですが、就寝時はやはり音が少し気になります。
  • ハンドル付きなので、移動にそこまで困りませんが、キャスターがついていればさらに良いと思います。

インスタの評判

 

View this post on Instagram

 

A post shared by yonekeisan (@yonekeisan)

2位:アイリスオーヤマ DCE-120

空気清浄機能もついたコンプレッサー式のアイリスオーヤマのDCE-120。湿度設定ができるので、空気が乾燥しすぎる心配がありません。衣類乾燥は上下に動くルーバーで風向きを調整してくれるので、生乾きになりにくくしっかりと乾きます。

空気清浄機能もおまけレベルではなく高性能です。HEPAフィルターにより、0.3μmの埃やちりを99.97%除去。また、花粉やハウスダストも集じんするので、アレルギーの家族がいるご家庭でも安心して使えます。

おすすめポイント
  • お好みの湿度に合わせて除湿できる湿度設定機能つき
  • 空気の汚れ具合をランプでお知らせ
  • マイナスイオンを発生できる
消費電力 空気清浄+除湿(自動) 295W/50Hz・315W/60Hz
空気清浄のみ:45W
電気代(1時間) 295W:7.9円・45W:1.2円
除湿面積 洋室23畳・和室15畳
一日の除湿能力 12L

良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

  • デカンタ式からの買い替えですが、電気代が下がりました。節約にぴったり!
  • 部屋がカラッとする除湿能力。メンテナンスも簡単で良い。
  • 空気清浄機と一体化なので、場所の節約にもなります。

悪い口コミ

  • 持ち運ぶ際にちょっと重い。
  • 交換フィルターがもう少し安いと嬉しいですね。

Twitterの評判

1位:コロナ CD-H1821

電気代が安い除湿機、堂々の1位はコロナのCD-H1821。DC送風モーター搭載で低消費電力除湿ができます。コンプレッサー式で最大45畳まで除湿可能。

フィルター交換の手間がかからない「10年交換不要フィルター」と、除湿機内部を乾燥させ清潔に保つ「内部乾燥モード」を搭載しているので、日々のお手入れも簡単です。サーキュレーターモードも搭載しているので、1年中使えます。

おすすめポイント
  • 最大40畳まで除湿可能。広いリビングに最適!
  • ecoモードで電気代を約40%節約可能
  • 内部乾燥モードで機内部を乾燥でき清潔に使える
消費電力 除湿時:280W/50Hz・310W/60Hz
衣類乾燥時:580W/50Hz・610W/60Hz
電気代(1時間) 280W:7.5円・580W:15.6円
除湿面積 鉄筋40畳・木造20畳まで/50Hz
鉄筋45畳・木造23畳まで/60Hz
一日の除湿能力 16L/50Hz・18L/60Hz

良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

  • 機能も豊富で使いやすい。
  • 23畳のリビングの湿度が78%位だったのが、使用15分ほどで55%まで下がりました。
  • タンク容量が大きいので排水の手間が少ない。水を捨てやすいデザインなのでストレスがないです。

悪い口コミ

  • 室温が多少上がりますが、空気がカラカラになることを思えば許容範囲です。

Twitterの評判

電気代が安いおすすめ除湿機比較表

除湿方式 消費電力(除湿時) 最大除湿面積 1日の除湿能力
コロナ
CD-H1821
コンプレッサー式 280W/50Hz
310W/60Hz
鉄筋45畳 16L/50Hz
18L/60Hz
アイリスオーヤマ
DCE-120
コンプレッサー式 295W/50Hz
315W/60Hz
洋室23畳 12L
シャープ
CV-L71-W
コンプレッサー式 175W/50Hz
190W/60Hz
18畳 6.3L/50Hz
7.1L/60Hz
三菱電機
MJ-M120RX
コンプレッサー式 325W/50Hz
385W/60Hz
鉄筋30畳 11L/50Hz
12L/60Hz
パナソニック
F-YHUX90
ハイブリッド式 165W/50Hz
175W/60Hz
鉄筋16畳 6L~7.8L/50Hz
6.5L~8.5L/60Hz
三菱電機
MJ-P180RX
コンプレッサー式 330W/50Hz
390W/60Hz
鉄筋45畳 15.5L/50Hz
18L/60Hz
コロナ
CDM-1421
コンプレッサー式 270W 鉄筋35畳 12L

除湿機 Amazon・楽天売れ筋ランキングはこちら

その他の除湿機 売れ筋ランキングはこちら

電気代も助かる使える除湿機で快適生活♪

家電を購入するときは、商品の代金とスペックはもちろんですが、購入後使用するときにどのくらいの電気代になるのかも要チェックですよね。

使用する部屋の大きさや用途に合わせて、必要なスペックがあるかどうか、消費する電力はどのくらいかを合わせて検討すると、買って正解、使って大満足の除湿機を選べるはずです。

ぜひ参考にしてくださいね。

▼除湿機の詳しいレビューはこちらをチェック

除湿器
「除湿器」の記事一覧です。
除湿器
スポンサーリンク
■この記事の担当

引っ越しまくって、断捨離しまくって、家電やインテリアなど物は安くてどんどん変えればいい、と開き直っていましたが、ここに来て友人の家などを見て、それなりの価格の品質の良いものは長く使えて満足感がある、ということに気づく。

実際に自分で欲しいものや購入したものについてご紹介して行きます。もちろん安くて良いものも!ぜひ参考にしてみてくださいね。

kaoruをフォローする
kaoruをフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
LIBLOOM