【レビュー】Panasonic ななめドラム洗濯機 NA-VX8900の評価

洗濯機

Panasonic ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX8900を3ヶ月ほど使ってみた『ジュン.Sさん』(40歳/男性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

Panasonic ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX8900

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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Panasonic ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX8900を購入しようと思ったきっかけは?

↑洗濯パンに乗った状態

↑洗濯槽

ドラム式洗濯機の寿命ってどれぐらいだと思いますか? 約7年程なんだそうです。私はなんとなく10年ぐらいだろうと思ってました。

それまで我が家にあった洗濯機(NA-VR5600R)はだいたい9年ほど使っていて時々調子が悪くはなってましたが、もうちょっと頑張れると勝手に思っていました。

ところが11月のある日、いつものように洗濯をしていたらすすぎをするために一度洗濯物を脱水する段階に入ったとたん、ピー!ピー!ピー!とエラー音が鳴り響いて洗濯機が止まってしまったんです。

以前から洗濯物のバランスが悪いとすぐに異常振動でエラーになってしまっていたので、まずはいつものように洗濯物をほぐして均してからすすぎを開始…

「ピー!ピー!ピー!」

洗濯物の量が多かったかな?ということで重いものを取り出してもう一度…

「ピー!ピー!ピー!」

今度はタオル数枚だけ…

「ピー!ピー!ピー!」

…終わった、と思いました。

慌ててネットで検索して修理依頼などをしらべてみたのですが、さすがに9年前の機種です。部品も在庫だけになっているので修理できない場合もあるし、その場合でも出張料がかかりますという事に…。

洗濯機1台に比べれば大した金額ではないですがそれでも少なくはない金額、修理できるかわからないのに頼んでだめで結局購入するということになるぐらいならいっそ…と思い、途中で止まった洗濯物を持ってコインランドリーへ向かいながら、新しい洗濯機の購入を決意しました。

Panasonic ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX8900をどのようにして知りましたか?

そろそろ買い替えたいなと思っていた家電の中では洗濯機は新しい方のものでしたので、このタイミングで買い換える事になるとは全く考えてませんでした。

基本的に新しい家電が好きなのである程度最近の洗濯機は温水で洗えるとか、洗剤が自動投入できるとかといった断片的な情報は持っていましたが、かといって買おうと思ってはいないので現在のトレンドなどもわかりません。

それならまずは買うのは無しで家電売場へチェックしにいこうと考え、さっさとコインランドリーの洗濯を終わらせてから仕事をしてた妻に事情を説明するLINEを入れ、家電量販店に下調べに行きました。

実はその時は今回購入した洗濯機は候補に入ってませんでした。理由は単純で、予算オーバーです。

温水洗浄とか洗剤自動投入とかはまだまだ高級機向けの機能で手頃な価格帯の洗濯機には搭載されておらず、当初の予算からははみ出てしまったので最初は選択肢には入りませんでした。

もっとも、調べれば調べるほど今の機種が欲しくなり、渋る妻をなだめながらも購入してしまいましたが。

ドラム式洗濯機を買う際に重要視したポイントとは?

私がドラム式洗濯機を購入しようと思ったときに重要視したのは以下の7つです。

1. 新品であること

最初は急だったので中古でも…とも思ったのですが、ドラム式洗濯機の標準的な寿命は7年ということで、中古品ですと数年持たずに壊れるかもしれません。それにどうしても古いタイプは省エネ性能も低くなります。そういった不安点を抱えるならば、高くついても新品にするべきだなと思って新品が条件になりました。

ちなみに、1~2年ぐらいの型落ちの新品でもあればそれでもいいかなとは思ったのですが、ドラム式洗濯機はなかなか型落ちでも値段が下がらないですね。軽く探してもそれなら新品買ってもいいかなという値段ばかりだったのでこれも候補から外しました。

2. 大量の乾燥ができること

我が家は玄関の扉も開きにくくなるくらいの強風が吹くことがあり、とてもベランダに干して乾かすわけには行きません。外に飛んでいきます。というか、年に何回かは近所の人が飛ばした洗濯物が外に落ちてるのを見かけます。

なので、6kgとかある程度まとまった一日分の洗濯物を乾燥できることは重要な条件でした。縦型の洗濯機にも乾燥機能ついているものがありますが、多くても4kg程度ですので1日分の洗濯物の量としては心もとなく、最初のうちからドラム式一択になりました。

3. ヒートポンプ式乾燥(あるいは同等のもの)なこと

洗濯機の乾燥機能を使う以上どうしても衣類の傷みがでてしまいますが、できるだけそのダメージは少なくしたいもの。そのため、ヒーター式は電気代も衣類のダメージも大きく最初から候補から外していました。そうなると、ヒートポンプ式かヒートリサイクル式かということになります。

4. 動作音が静かなこと

我が家は共働きで朝はドタバタしてるので、休日でもなければ洗濯は夜に帰ってきてからになることが多いです。そのため静かに洗濯してくれるかどうかはそれなりに重要な要素でした。

5. メンテナンスが簡単なこと

洗濯機の乾燥フィルターや排水フィルターはどうしても洗濯するたびに汚れます。特に排水フィルターは濡れた糸くずとか汚れやらが引っかかるので放っておくとヘドロのようになり悪臭のもとになるのですが、これが洗いにくい…。

乾燥フィルターもフィルターに詰まったホコリや糸くずなどを取り除くのがとても煩わしいのでできるだけ楽ができるものを選びたいと思ってました。

6. 右開きなこと

私は面倒くさがりなので基本的に手洗いが必要そうな衣服は持たないようにしてるのですが、妻は洗濯機は使わず手洗いするようなものもあります。ただ、その中でも軽く脱水するのは洗濯機でやってしまおうというのがあって、それらを手洗いする風呂場から洗濯機まで運ぶ動線の関係で左開きは対象から外れることになりました。

7. バスポンプがついていること

選ぶ当初は考えてなかった…というか必ずついているものだと勝手に思っていたのですが、バスポンプは使える使えないは結構重要な要素でした。

洗濯と1回目のすすぎはバスポンプで風呂の残り湯を使うことがあるのですが、洗濯後に減っている風呂の残り湯をみると洗濯のときはこんなに水を使うのかとびっくりします。水道代節約のためにもバスポンプはできるだけ付いていて欲しい機能でした。

購入に迷ったドラム式洗濯機は?

購入に迷ったドラム式洗濯機は以下の商品です。

パナソニック NA-VX7900

パナソニック NA-VX3900

東芝 ZABOON TW-127V7

東芝 ZABOON TW-117A7

日立 ビッグドラム BD-SX110C

日立 ビッグドラム BD-SG100C

まずは売り場をざっと見てメーカーを東芝、日立、パナソニックに絞りました。それぞれのメーカーでいろいろな特徴があってだいぶ悩みました。

日立の洗濯機で有名なのは風アイロンですよね。アイロン不要の乾燥をしてくれるというのはとても心惹かれます。

ただ、こちらはよく調べると乾燥容量が1kg程度のものの場合なんですよね。お店の売り場に何種類かの衣類の量で乾燥させた場合のシワの具合を展示していて、容量が増えると当然シワが増えていって、2kgぐらいまでならそのまま着てもなんとか…というぐらいのもので、シャツとスラックスで1~2セット分かぁ…と考えると少し魅力が薄れてしまってました。もちろん、1kgでも結局はアイロンやスチームには敵いません。

その他にも日立はAI洗浄を売りにしていますが、その機能がついている洗濯機はちょっと価格が…となって心惹かれるものの候補から外れていきました。

東芝の洗濯機で魅力的だったのは乾燥できる衣類の量が他のメーカーよりも多いところです。日立やパナソニックは乾燥までできる容量は6kgまでですが、東芝は7kgまで乾燥ができます。共働きで洗濯をする時間がまったくなかったという日もあるので、一度に大量に洗えるというのはちょっと魅力でした。

アクティブサスペンションによる低動作音やウルトラファインバブル洗浄で繊維の奥まで汚れが落ちやすいというのも魅力的で、東芝の洗濯機は最後まで悩みました。

東芝を最後で諦めたのは、洗剤の自動投入機能が無いのと、排水フィルターの洗い辛さが原因ですね。特に排水フィルターが洗いにくくてゴミが残ってしまうと常に湿っているような部分ですのでヘドロのように固まってしまって臭いし汚いしで前の洗濯機でだいぶ嫌な思いをしていて、自分の中では評価をかなり悪くしてしまってました。

Panasonic ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX8900の特徴、性能

本体サイズ(幅×高さ×奥行)mm 639×1058×722
本体重量 79kg
洗濯容量 洗濯11.0kg
洗浄方式 液体洗剤・柔軟剤 自動投入、泡洗浄W、スピンダンシング洗浄、ジェットバブル、浸透ジェットシャワー
乾燥容量[洗濯時] 乾燥6.0kg
乾燥方式 ヒートポンプ乾燥
ドアタイプ 左開き
コース おまかせ/わたし流/パワフル滝すすぎ/ナイト/どろんこ/約 40℃おまかせ/約 40℃つけおき/約40℃おしゃれ着/約 40℃においスッキリ/約 60℃除菌/約 30℃おしゃれ着/おうちクリーニング/毛布(6.0kg)/ダニバスター/槽洗浄/約 30℃槽洗浄
運転音[洗濯時] 32dB
運転音[脱水時] 41dB
運転音[乾燥時] 46dB
運転時間[洗濯時] 32分
運転時間[洗濯~乾燥時] 98分
標準使用水量[洗濯時] 78L
標準使用水量[洗濯~乾燥時] 55L
消費電力[洗濯時] 230W
消費電力量 洗濯時:68Wh
洗濯乾燥時:930Wh
自動おそうじ機能 有
ふろ水ポンプあり 有
設置可能防水パン 奥行(内寸)540mm以上

NA-VX8900の特徴は、本当は温水泡洗浄なんだと思います。店員さんによれば、服についてる皮脂の洗浄力については東芝のウルトラファインバブル洗浄よりもよく落ちるとのことです。まあ、多分素人目に分かるような差では無いんじゃないかと思うのですが。

洗剤と柔軟剤の自動投入

この洗濯機で一番気に入っているのは洗剤と柔軟剤の自動投入ですね。洗剤や柔軟剤を適切な量測って投入してくれるこの機能は洗濯をする上での手間とイライラを解消してくれるとても素敵な機能です。

  • 洗濯機の洗剤投入量の表示がいまいちわからなくてイライラしたことありませんか?
  • 計量キャップにうまく注げなくてこぼしてしまったことありませんか?
  • 計量キャップから投入する時に付いた液垂れで、キャップがベトベトして汚いと感じたことありませんか?

そういったイライラから開放されるとても素敵な機能です。

日立の洗濯機でも自動投入はあるのでパナソニックだけの機能というわけではありませんが、一番気に入っています。

↑洗剤投入口

↑洗剤投入口

↑手動洗剤投入口

↑手動洗剤投入口取り外し

↑自動洗剤投入タンク取り外し

↑自動柔軟剤投入タンク取り外し

↑自動洗剤動画説明

乾燥フィルター

洗濯後の掃除のしやすさも気に入っています。

日立や東芝の洗濯機のように、乾燥フィルターのレバーひとつでゴミを取り除けるというような機能はないですが、フィルターのゴミが溜まる面が完全にフラットですので、ペーパータオルなどでさっとひと拭きすればごみを捨てることができるので、レバーとかなくてもいいなって今では思ってます。

↑乾燥フィルター引き抜き

↑乾燥フィルター

↑乾燥フィルター

↑乾燥フィルター動画説明

排水フィルター

排水フィルターも櫛状の構造になっていて、まるでクシから髪の毛を捨てるように簡単にきれいにすることができるので、洗濯後のお手入れもとても楽になりました。

ちょっと目が詰まってきたな…と感じたら水洗いだってOKです。ビショビショのまま洗濯機にセットするのはNGですが。

↑排水フィルター

↑排水フィルター

↑排水フィルター動画説明

乾燥機能の自動洗浄機能

お手入れといえば、乾燥機能の自動洗浄機能はパナソニックは独自でとてもいい機能だと思います。

日立や東芝の洗濯機は自動洗浄として乾燥フィルターとドラムを繋ぐ蛇腹のホースに水を流して洗浄することで空気の通りを妨げないようにする機能が付いていますが、パナソニックはヒートポンプの熱交換器を乾燥直前に水で洗う機能がついてます。

蛇腹に付いたホコリって、結局は軽いホコリなので、ある程度溜まったとしてもなにかのタイミングで剥がれてフィルターに引っかかるというのが昔の洗濯機を使っていたときの印象なので、そこを掃除するよりも熱を発生させる装置のほうを掃除してくれる方が理にかなっていると思います。

↑乾燥時自動洗浄の動画説明

Panasonic ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX8900のメリット

購入して使い始めたのが2018年12月のはじめ頃からなので3ヶ月ほど使用していますが、当初考えてた以上に洗剤、柔軟剤の自動投入は便利です。

洗剤は大容量タイプの詰め替えの袋を買っておいて、ボトル自体は処分してしまいました。柔軟剤は使用している柔軟剤に大容量タイプがなく、一本分入るほどの容量がないので入れた分の残りを入れる容器として残ってます。

洗剤や柔軟剤の出し過ぎとかでイライラする事もないですし、洗濯物を入れて洗濯をスタートしたらあとは別のことができますからとても満足しています。

あくまで壊れる前との洗濯機との比較でですが、洗剤や柔軟剤の使用量も減っている気がします。以前なら0.8杯と表示されていた洗剤投入量の表示も、今は0.6杯と少量の洗濯のときと同じ表示になっていて実際洗剤や柔軟剤の消費量はだいぶ少なくなりました。

毎日洗濯してて柔軟剤のボトルを月に一本ぐらいのペースで消費していたのが、今は1ヶ月半から2ヶ月かけて消費するようになって、定期購入してたのを先月はキャンセルしたくらいです。環境にも財布にもエコでとてもいいですね。

日立の風アイロンほどではないと思いますが、パナソニックもジェット乾燥という乾燥の時にシワを少なくする乾燥をすることができます。

↑ジェット乾燥仕上がり

もちろん乾燥するものの量が多いと全然効果はありませんが、シャツを2~3枚洗う程度ならばこれで外出してもいいかぐらいの仕上がりにはしてくれます。

スーツのYシャツのようにアイロンをぴしっと掛けるようなものには向かないと思いますが、私服のシャツ程度なら日々の洗濯の合間にすれば片付けも楽になりますよ。

乾燥時間の短さもとても素晴らしいです。カタログスペックで6kgで98分とありますが、実際それくらいで乾燥が完了します。おかげで、帰ってきてから洗濯しても深夜までに終わらせられる事が多くなりました。

近所迷惑を考えなくて住むのでとても助かりますし、乾燥終わったらすぐに取り出してハンガーに掛けたりしないとシワが付いちゃいますので寝る前に洗濯を終えて片付けられるのは共働きには本当に助かります。

ちなみに、壊れた方の洗濯機のときは少ないときでも2~3時間、洗濯物の量が多いときは4時間とかかかっていました。

Panasonic ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX8900のデメリット

壊れた洗濯機が騒音レベルだったのでデメリットと言うよりものすごく改善されて入るのですが、脱水や乾燥時の洗濯物がまだ濡れているときの音はやはり夜遅くの時間から動かすことになるときは悩みます。

カタログスペックでも40dbとかある音ですからね。実際に聞くと壁2~3枚あったとしても低音の響くような音が聞こえてきます。

もちろん、ナイトモードがあるので、それを使えば深夜でもそこまでうるさくはなりません。ただ、このモードだとジェット乾燥が使えないんですよね。少しだけ残念な感じがします。

また、パナソニックの洗濯機は1度目のすすぎをする時に洗濯槽の掃除もしてくれる機能があるのですが、この機能はバスポンプで風呂の残り湯を使ってすすぎをする場合には使えません。

掃除をする仕組み上きれいな水でなければならないので仕方ないのですが、すすぎも結構水を使うんだよなと思うとどうしようか時々悩みます。だいたいは洗濯のときのみ風呂の残り湯を使用するようにしちゃってます。なるべくきれいに保ちたいですからね。

洗剤の自動投入で不満を上げるとすれば、投入ケースが小さいことです。洗剤や柔軟剤はボトル一本分入りますよと店員さんにいわれてたのですが、うちが使ってる柔軟剤だと詰替え用のパックでも1/4ぐらい余ってしまいます。

もちろん捨てずにボトルに残りを入れて減り具合を見て追加で入れなおしてます。大型の栓ができる詰替えパックならとても使い勝手がいいですがそういうのがないと洗剤や柔軟剤のボトルは捨てずにいたほうがいいですよ。

少ない量ならシワにならないように乾燥してくるジェット乾燥ですが、麻素材のようなものは苦手です。

↑ジェット乾燥苦手素材

素材的に水分があっという間に抜けてしまってシワになりやすいんでしょうね。まあこういう素材のものは脱水したら浴室乾燥機にでもかければいいのでとりあえずこういうものだと思っています。

Panasonic ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX8900の総合評価

全体的に不満らしい不満もなく満足しています。洗剤の自動投入で洗濯に取られる手間やいらいらを減らせましたし、乾燥までの時間を入れても終わるまでの時間が大幅に短くなったので一日に複数回洗濯するなんてことも楽にできるようになりました。

パナソニックのCMで流れてた「家電と家事をシェアする」というのがとても良く現れてるなと思います。おしゃれ着のような手洗い必須のものは無理ですが、普段着のカジュアルなものやインナー、タオル等はまとめて洗濯機に入れて洗濯を開始するだけ。

ドラム式なので洗濯ネットなんかもほぼ不要です。あとは乾燥が終わるまで洗濯という家事から開放されます。

特にドラム式洗濯乾燥機を既に使っている方からしたら自動投入の手間ぐらい惜しまなくても…なんて思うかもしれませんが、自動投入を味わうと自分で投入する手間はとても面倒だったことに気付かされます。入れ過ぎも防止できるので洗濯槽の汚れも抑えることができますから一度に二度美味しいといえます。

洗濯機にお任せしたほうがいいものはお任せして、自分や家族の家事の負担を減らせるなら多少無理してでも高い機種を購入したのはとてもいい選択だったと思っています。

Panasonic ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX8900の口コミ・評判は?

Panasonic ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX8900のネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 洗剤の自動投入がかなり楽です。容量も計算してくれるし、洗剤投入のこぼしたりする汚れもなくなりました。
  • ヒートポンプ式で乾燥の電気代がかなり安いので、気兼ねなく乾燥することができます。
  • 全自動がこんなに楽なのかという感じです。ボタン押せば、乾燥までやってくれる。しかも槽はナノイーで除菌するので嫌なニオイもしません。買って良かった家電No.1です。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 乾燥すると、やはりシャツ類はシワシワになります。乾燥までする衣類と、脱水までで干す衣類を分けています。
  • 音がやはりうるさいかなと思います。我が家は一軒家なので気になりませんが、アパートやマンションは厳しいかも。
  • フィルター掃除が若干めんどい。

SNSの反響は?

インスタでもPanasonic ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX8900は話題になっているようです。

亀水電気さん(@kamemizudenki)がシェアした投稿

液体洗剤 柔軟剤の自動投入はとっても便利です

Toshio Tachiharaさん(@tachihsot)がシェアした投稿

お助け家電。

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鈴木 一成(@kazu_atomic153)がシェアした投稿

楽できる…。

Panasonic ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX8900の購入を考えている人へアドバイス

この洗濯機は、日々の洗濯から乾燥までいっぺんに済ませたい人、洗濯の手間を少しでも減らしたい人におすすめしたいです。

最上位機種になるとナノイーXを使った洗わない消臭・除菌などが機能として入ってきたりスマホと連携できたりしますがそれらをつけることで価格も10万近く上がってしまいます。洗濯乾燥機として使えれば十分だからそこまでの機能はいらない、手早く乾燥まで終わらせたいのであれば本当にこの機種がベストなんだろうなと思います。

一方、乾燥時間は多少長くてもあまり気にしないし、洗濯物も少ないから仕上がりを重視したいということであれば日立の同クラスの洗濯機がおすすめだと思います。パナソニックもシワができないように乾燥してくれますが、スチームを使ってシワを伸ばしながら乾燥してくれるのは日立の洗濯機だけですからね。

多少の手間が増えても上位クラスの洗浄力をコスパよく購入したいということであれば東芝の洗濯機でしょう。洗浄力を高める機能やシワのない乾燥など上位クラスの機能をもちつつVX8900と同クラスで価格が5万前後安く済ませられるのでコスパは結構高いと思います。そのかわり、洗剤自動投入がなかったり、排水フィルターが櫛状になってない等、使い勝手の点では一方後ろを歩いてると思います。

とにかく洗濯やお手入れの手間がかからず洗濯が早いパナソニック、風スチームアイロンでアイロンがけを極力少なく出来る日立、使い勝手の面で多少の不利はあるけどもコスパのいい東芝といった感じが私の今回の洗濯機選びで感じたメーカーの違いです。これを読んでくださってる方の洗濯機選びの手助けに少しでもなれれば幸いです。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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