教科書作成の帝国書院の日本地図パズル買った!くもんよりおすすめ?

日本地図ゲーム

幼児教育の一環として、遊びながら日本地図を覚えることができる「日本地図パズル」が各社から販売されています。

それぞれ趣向を凝らした作りになっていますが、『エリさん』が選んだのは帝国書院の地図を採用した日本地図パズルでした。

帝国書院は学校の教科書作成でおなじみですから、小学校に入学した際にそのまま使いやすいという利点があるようです。

実際に6歳のお子さんにプレゼントした様子など語って頂きました。

どこの会社の日本地図パズルを買おうか迷ってる方はぜひ参考にしてくださいね。

帝国書院の日本地図パズルを購入しようと思ったきっかけ

↑動画です(読み込みに時間がかかる場合があります)

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5歳の子供がいますが、幼稚園でパズルを行ってからハマりだし幼児用のピースの大きいパズルでは物足りないということで、ピースの細かいパズルを探していました。

ちょうど、ひらがなの読み書きを覚えているので、勉強になるような内容を取り入れたパズルを買ってみてはどうだろうかと考えました。

しかし、いざ勉強となると子供は飽きてしまう事も多いため、すごろくが出来て日本一周の地名や県名などを家族で一緒に学べる帝国書院のパズルはとても良い商品でしたので購入しました。

メーカーを帝国書院を選んだ理由は、学校の地図教材も同じメーカーを使用していることからも詳しく覚えられると考えました。

最初は、なかなか細かい山や川などは覚えられませんが、小学校に入った時に徐々に覚えていってくれたらと思いこの商品に決めました。

帝国書院の日本地図パズルを知ったきっかけは?

最初に日本地図パズルを見たのは、地元のホームセンターのパズルコーナーでした。

幼児から小学生を対象にしたパズルが展示されており、大手メーカーのくもんや帝国書院のパズルがあり子供と実際に触って興味を持ったのがきっかけです。

素材も紙素材からプラスチック製、木製など様々でした。

また、インスタグラムでも地図パズルで検索すると実際に買った人の口コミや写真があり、基本的に地図パズルは大きいため片付けもしやすいとのことでした。

対象は幼児からだったので、幼稚園児でも興味をもってパズルをやっているうちに大まかな県の場所を覚えているとあったので、日本都道府県名を覚える土台が作れればと思いました。

メーカーのホームページでも家族で一緒に楽しめると書いてありました。

日本地図パズルを買う際に重要視したポイントとは?

私が日本地図パズルを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の3つです。

コスパの良さ

パズルができることも重要でしたが、3層式ですごろく、地域別に色分けされたパズル、山や川などが書いてあるパズルと難易度も分かれておりコストパフォーマンスが高い品と感じました。

デザイン

紙素材ですが厚い紙素材で丈夫にできており、幼児でも安全に使用することができることが魅力です。

サイズ

あまり小さいものだと部品やパズルを無くしてしまうのである程度大きさのあるパズルをと考え購入しました。

日本地図自体が大きくできているので、パズルピースも大きく無くすようなことはないので良かったです。

購入に迷った日本地図パズルは?

購入に迷った日本地図パズルは、ネットを見ると、くもんの日本地図パズルが上位ベストセラーになっており、帝国書院のパズルと購入を最後まで迷いました。

くもんの日本地図パズルと帝国書院のパズルは、実際にパズル館で触ったことがあったので最後まで購入を迷っていました。

特に素材性がくもんはプラスチックとなっていたので丈夫さの面ではこちらの方が耐久性があったり、除菌スプレーなどで拭いたりと衛生面からはメリットが大きかったです。

私の場合は下の子にも今後使わせたいなと、考えていたため長く使えるかどうかも重要でした。

一方で帝国書院は丈夫な紙素材とはいっても耐久性はプラスチックよりは低いことがデメリットで購入を迷っていました。

しかし、帝国書院の方が、すごろくなどがついていて、幼児でも取り入れやす事や、学校教材で使われていることから、山や川など詳しく書いてあるため総合的に帝国書院の方に決めました。

帝国書院の日本地図パズルの特徴

最新版地図にリニューアル! 学校の教科書として学校で使用されている帝国書院の地図を採用した、2種類のパズルと日本一周旅行ゲームが楽しめる日本地図セットパズルです。

遊びながら自然に都道府県や山・川なども学ぶことができます。特にすごろくは電車や飛行機カードなどを使って楽しく家族で遊ぶことができます。

帝国書院の日本地図パズルのメリット

6歳の誕生日にと購入したので3か月が経ちました。

今までにないパズルだったので最初はどのようにして遊んだらよいのかが分からない様子でしたが、サイコロの振り方やカードの使い方などを教えてあげるとすぐに理解して遊ぶようになりました。

やはり初めはすごろくの方に興味が湧いたようで、皆で遊ぶ機会が増えたのでとても良かったです。

すごろくで何回か遊ぶうちに地名を読んだりしていると、パズルの方にも興味が出てきて遊ぶようになりました。

パズルは1人で遊ぶこともできるので、集中力を養うことが出来ます。いつもなら、15分程度で一人遊びが飽きてしまう子が30分以上も考えながらパズルを行っているため驚いていると同時に買ってよかったと思いました。

子供も、自分の住んでいる県名や旅行先で行ったことのある県名は印象に残りやすいのかすぐに場所を覚えピースを当てはめる事ができます。

まだまだすべてを一人でパズルを完成させることはできませんが、少しずつ都道府県や関連する山や川を理解してくれることを期待しています。

帝国書院の日本地図パズルのデメリット

以前は、100均で買った紙製の幼児パズルを使用していました。

大きさはA4用紙2枚程度だったので4歳を超えるころからは、すんなり自分で完成させてしまう様子でした。

100均の方は紙自体が薄くすぐに折れたり、台紙が沿ってしまうためピースがうまくハマらなくなってしまうこともしばしばあるところが残念でした。

それに比べると帝国書院も紙素材ですが、厚く頑丈にコーテイングされているため今のところ台紙が沿ってしまうようなことはありません。

プラスチック素材のパズルに比べるとやはり水分には弱いとおもうため、気を付けないと徐々に劣化はしていく感じはします。

また、日本地図の形ですが、四国と九州列島が本島とくっついている記載のため、ややパズルを当てはめる時に分かりずらいような感じがします。

すごろくを行う構造上仕方ないような感じですが、分裂していたほうが分かりやすいと使って見て思いました。

帝国書院の日本地図パズルの総合評価

耐久性と衛生面での問題は、プラスチック製のものにくらべて劣りますが、3層式でコストパフォーマンスの面からみると帝国書院のパズルにして良かったです。

各都道府県があるためピース部品やすごろく部品が多く、片付けが大変なのでは?と思うかもしれませんが、ジップのついている袋が元々ついていて種類別にしまうことが出来ます。

また、箱自体も取っ手付きで収納ケースになっているため片付けも簡単で子供に片づけをさせる事が出来ます。

実際に地図を出してみると大きいですが、紙素材なので軽く子供でも組み立てや持ち運びが楽に出来ます。

子供が遊びから、最後に片づけを行うことを学ばせる教材としてもとても良い商品だと感じました。

帝国書院の日本地図パズルの口コミ・評判は?

帝国書院の日本地図パズルのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • パズルはスイスイ出来るようになりました。早めに気長にやらせるといいと思います。
  • パズルは前から好きだったけどスゴロクにとってもハマっていて地名などを自然に覚えています。楽しんで遊んでいるのでとてもよかったです。
  • 教科書にも使用されてる地図なので教材ぽいですが細かい地名なども入ってて正確そうなので大人が見てても楽しいです。
  • 小学校の社会で地図の勉強が出てきたときも使えるように、地図帳と同じ図を採用しているこの商品を選びましたが、いろんな絵が描いてあって幼児でも面白いようです。

悪い感想や要望などの口コミ

  • ちょっとピース数が多いので、あまり小さいとすぐ無くしちゃうかも。

帝国書院の日本地図パズルの購入を考えている人へアドバイス

幼稚園に入ると年齢を重ねるごとに文字に興味を持ち始めます。ドリルなども使っていましたが、子供はいざ勉強となると飽きてしまう事が多く集中力が10分くらいしか持ちません。

そのため遊びの中で文字を覚えたりすると楽しんで覚える事が出来て効果的な感じがしました。私の場合は、家族で一緒に楽しめる要素も子供が飽きない工夫に重点を置いていたので帝国書院の物に決まましたが、パズルのみで耐久性重視であれば、くもんの日本地図パズルのほうがプラスチック製で長く使用できてオススメです。

また、くもんメーカーの場合は世界地図パズルもあるため、日本地図と世界地図と両方揃える事もできるのも良いポイントだと感じました。

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