可愛い、オシャレなベビーサークル買った!自由に折りたたみ可能です

ベビーサークル

楽天1位のセイフ プレイペンのベビーサークルを購入した岡部さんに実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

セイフ プレイペン ベビーサークルを購入しようと思ったきっかけ

2017年5月に男の子を出産しました。

産まれたばかりの頃はベビーサークルの購入など考えたこともありませんでした。

子供を産んだこともなく身近に赤ちゃんのいる知り合いがいなかった私はベビーサークルの存在すら知りませんでした。

3か月程経った頃です。息子がずりバイを始め4か月になるころには家中をはいはいで駆け回っていました。

そうなると、4か月の息子は家の中にあるあらゆる家具に手を出し始めました。

まずはカラーボックスです。これは息子の手の届くカラーボックスの下の段に危ないものを置かないという案で解決しました。

その次に手を出し始めたのは、ゴミ箱です。

ゴミ箱もとにかく手の届かない高いところに置くという案で解決しました。が、家中には他にも棚がありイスがあり机の脚があり…

危ないものだらけで、手を出してはいけないものに手を出す息子に結構なストレスを感じていました。

とにかく目が離せなくて家事が何もできなかったからです。

そんな時赤ちゃん本舗でベビーサークルの存在を知り、すぐに似たような物を購入しようと思いました。

セイフ プレイペン ベビーサークルを知ったきっかけは?

この商品を知ったきっかけはインターネットです。

赤ちゃん本舗で見かけた『ベビーゲート』。これは通り道をふさぐような物で、我が家の形状からゲートタイプのものだけではダメだと判断しました。

そこで赤ちゃんを囲むタイプの『ベビーサークル』というものを知り、ネットで検索しました。
ネットには様々なタイプのベビーサークルが出てきました。

色々な種類のものが出てきましたがはじめは、深く考えず見た目重視で探していました。

赤ちゃん用だとどうしてもカラフルなものが多く、家のインテリアからカラフルなものはあまり置きたくないといった思いから検索内容は『ベビーサークル おしゃれ』といったようなものだったと思います。

「おすすめべビーサークル」「赤ちゃんのいるお部屋コーディネート」等、色々なまとめ記事がたくさん出てきた中「楽天のベビーサークル売上ランキング」でこの商品を知りました。

ベビーサークルを買う際に重要視したポイントとは?

初めは「見た目」重視で探していた私ですが、色々な商品を見ている内にあれこれと希望する条件が出てきました。

まず、サークルタイプであること。

これはリビングから自分がいなくなる時だけ、サークルに息子を入れておけば安心だと思ったからです。

次に、変形できるタイプであること。

家具の配置に合わせて変形できるものが欲しいと思いました。

そして始めから言っていた通り、インテリアを邪魔しないデザインであることです。

赤ちゃん向けの商品はとにかくカラフルで部屋になじまないものが多く、毎日生活する部屋の中がごちゃっとするのが嫌だったからです。

以上の3つの条件が最も重要視した点です。

その他にも希望する点はいくつかありました。

20代後半女の私でも簡単に組み立てられるもの、登れないデザインのもの、ネジや壁に穴をあける事なく独立して設置できるもの、扉式のゲートじゃなくまたげるもの。

こういった条件を希望しながら、現在のベビーサークルにたどりつきました。

購入に迷ったベビーサークルは?

購入に迷った類似商品は、以下5つです。

日本育児 ベビーゲートおくだけとおせんぼ

日本育児 洗えてたためるベビーサークル

ベビーザらス ベビーサークル ミッキー&フレンズ

バンパーヘッド ベビーサークルマット Large

bellunico ベビーサークルホワイト8枚

まず最初に見たのが赤ちゃん本舗に売っていた「日本育児ベビーゲート」

これはやわらかく、赤ちゃんがぶつかっても安心そうだなと思い購入を悩みました。

しかしゲートタイプで応用が利かないのと、設置方法が突っ張り棒式だったためつかまり立ちするようになったら突っ張り棒を倒してしまいそうと思いました。

他にもメッシュの布生地での仕切りでしたが布なので使っている内にやわらかくなりすきまを通って出て来てしまうのではと思い却下しました。

次に「日本育児 洗えてたためるベビーサークル」「ベビーザらス ベビーサークル」「baby GAL baby laybel折り畳みボールプール」といったようなベビーサークルというよりボールプールの様な簡易的なもの。

こちらは値段も安いしすごくいいなと思いましたが、いつまで使えるか考えてしまいました。

サークル内は非常にせまくて動き回るスペースは非常に少なかったので、買った直後は良くてもこれに閉じ込めたら活発に動く息子は怒るようになるだろうと思いやめました。

次に「バンパーヘッド ベビーサークルマット」これはベビーマットにもなるし、ベビーサークルにもなるのですごくいいなと思いました。

何よりデザインがすごく私好みでかわいかったです。しかし値段が高いのと、やはり活発に動く息子にはせまいだろうと思いやめました。

そして「bellunico ベビーサークルホワイト8枚」と実際購入した「セイフ プレイペン ベビーサークル」で最終的に迷いました。

bellunicoのものはプラスティックでけがの心配がなく色味もホワイトでいいと思いました。サークルも変形できるしかなり迷いました。

とても迷いましたが、最終的に判断したのは当初から気にしていた「部屋になじむデザイン」です。

木製サークルはとげの心配が、という話を主人にしたところ「とげは処理されているだろうし加工されている木だから大丈夫だろう」と言われたのも判断した理由の一つです。

実際購入した「セイフ プレイペン ベビーサークル」はデザインがシンプルで素敵だったことが決め手でしたがそれ以外にも、値段が安い、登れるデザインではない、収納しやすいといった点もいいなと思いました。

セイフ プレイペン ベビーサークルの特徴、性能

商品仕様

サイズ

[全パネル8枚を使用したとき]
外寸:(約)幅176cm×奥行176cm×高さ56cm
内寸:(約)幅171cm×奥行171cm×高さ56cm
[パネル1枚]
外寸:(約)幅84×奥行2×高さ56cm
※マットは別売りです。
重量 約10kg
素材 パイン材(ラッカー塗装)
セット内容 パネル8枚
角パーツ12個、ストレートパーツ12個
SG基準
検査結果
外観、構造及び寸法(良好)
強度(良好)
安定性(良好)
カラー ナチュラル、ブラウン、ホワイト
生産国 中国
梱包サイズ 幅18×奥行57x高さ85cm

何種類かに変形できるサークル

正方形、長方形、L字型、といったように柵と柵の接続部分を変更すれば様々な形のサークルになります。

家具の配置や家の間取りに合わせて変形できるサークルはすごく便利だと思いました。そしてその変形方法がすごく簡単で、接続部分を片手で取り外しができるので女の私でも簡単に設置することができました。

シンプルなデザイン

部屋のインテリアによくなじみます。

私はホワイトを選択しましたが赤ちゃん用と思えないくらいおしゃれなデザインで気に入っています。

シンプルなデザインなので子供が登れないようになっています。

他の製品で格子状になっていたり、柵におもちゃや動物の柄のでっぱりなどついているものがありましたがそういったものがないため子供は登れないようにできています。

高さがちょうど良い

簡単にまたげる高さなので、日常生活に支障をきたしません。

ゲートになっている扉タイプは毎回あけるのが面倒そうだなと思っていたのでこういったまたげるタイプのものはいいと思います。

広い

176㎝×176㎝ととても広いです。

コスパが良い

そして何より値段が安いです。柵が8枚セットになっているもので1万円をきっていたのでとても安いと思います。

セイフ プレイペン ベビーサークルのメリット

2017年11月に購入してから半年たちました。

家に届いてから組み立てるのがとても簡単でした。一枚の柵の大きさはコンパクトで押入れに収納できるサイズでした。

その点が今後使わなくなったときに、サークルをばらして収納することが出来るので、とてもいいなと思いました。

接続部分も、ネットで見ていたとおり一人で簡単にできるもので、サークルの形を変更するのも一人で簡単にできました。

時期がクリスマス近かったので、クリスマスツリーをサークルの中に入れて飾れたのもとても良かったです。

はじめは8枚ある柵をすべてサークルに使用し息子を広いサークルの中に入れている形で使用していました。

まだ身体のあちこちがやわらかい6か月の息子をサークル内に入れておくことで安心して家事ができました。

8か月ごろになると息子がサークルから出られない事で泣き出すようになりサークルの形を変えることにしました。

今度は、テーブルやテレビの周りをサークルで囲むようにしました。

息子は今まで閉じ込められていて泣いていた頃とは変わって自由に動けることでまったく泣かなくなりました。

この時に「やっぱり閉じ込められるのが嫌なんだな」と気づき、本当に変形できるタイプのサークルを買ってよかったと思いました。

その後も、キッチンへの侵入を防ぐために柵の2枚だけを使って道をふさいだり。

とにかく色々と応用できる商品でよかったです。

そして気にしていた、木製製品のトゲについても購入時きちんと確認し現在も木が刺さった、などという事は起きていません。

素材から見て、よっぽどのこと(ハサミで切り込みを入れる等)がないとトゲが出るような素材ではないとも思いました。

そして真っ白でシンプルなデザインも部屋になじんで本当に気に入っています。

セイフ プレイペン ベビーサークルのデメリット

ネットの商品ページにも記入してあったのですが、ホワイトに塗装しているため何でも口に入れる赤ちゃんが柵を噛むことで塗装が剥げてしまいます。

塗装は赤ちゃんでも安心のオーガニック由来といったものではなく通常の塗装だと記入されていした。

実際、購入して息子が柵をかんでいることがあります。そのあとは塗装がはげて口に白い塗装カスがくっついています。

これは…と思いましたが白く塗装されているので仕方がないとも思いました。

気になる方は、塗装されていない木がまるだしのタイプを選択することで改善されると思います。

他に、柵1枚でも独立できるようなスタンドがあればいいと思いました。

柵はサークル状にすれば独立しますが、1枚のみでは独立して立てられないので1枚のみでも独立するようなスタンドがあれば廊下やドアのあたりに設置できて便利だな、と思いました。

セイフ プレイペン ベビーサークルの総合評価

総合的に見て買って本当に良かったと思います。

棚を荒らされたりキッチンなどあぶないところに来てしまう息子にすごくストレスを感じていました。

ですが、サークルを購入してからそういったことがなくなりました。

安全な室内に変える事で母親たちのストレスはかなり軽減されると思います。

もうすぐ1歳になるところで家中を歩いていますが、現在サークルの中に危ないものを全てつめこんでその場所以外は歩けるようになっています。

閉じ込める形ではなく、入ってはいけないところに柵をする事で歩き始めの息子も家中を好きに歩く事ができ、息子にとってもこのタイプのものを買ってよかったと思います。

これからも息子は成長していくので、家の中の家具の配置等も成長にあわせてどんどん変えていくことになると思います。そんな時にこの商品なら、自由にサークルを設置できるので今後も長く使っていけると思います。

二人目の子供が出来た時には、また初めの赤ちゃんを囲むタイプのサークルに戻すこともできます。成長にあわせて使え、必要じゃなくなった時にはバラして押入れに収納もできる。

デメリット部分の塗装が剥げることも、柵をかじりはじめたら側に行って違うおもちゃを渡すなどして気をそらす事で改善されます。

他の商品とかなり迷いましたが変形できるサークル、収納できる薄さ、デザインから見て本当にこれを買って正解だと思いました。

セイフ プレイペン ベビーサークルの口コミ・評判は?

セイフ プレイペン ベビーサークルのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • パネル6枚で長方形に使ってますが、1畳くらいあるので6か月の息子にはひろびろと利用できます。目をはなすとズリバイですぐ旅に出てしまうので。この枠内で安全に遊んでいてくれるのは安心できます。大きな箱で届くのかと思っていたら意外とコンパクトでびっくりしました。
  • 組立簡単で、寝返りを始めた子供を安全に囲えるので安心です。
  • 色もホワイトかナチュラルか迷いましたが、ハムハムすることを考えナチュラルをしてよかったです。かなりの歯形がついているので色付きにしていたらきっと大変なことになっていたと思います…。
  • 二つ購入し、一片四つにして使っています。子供がつかまり立ちをすると少しグラグラしますが、許容範囲内です。木の匂いがしますが臭くはないです。
  • これを使い始めて家の用事がスムーズにできる様になったので、すごく助かってます!
    もっと早くに買えばよかった!

悪い感想や要望などの口コミ

  • つかまり立ちしながらサークルをカミカミするととても簡単に塗装が剥がれます。
  • 少し匂いが気になるので晴れた日に窓を開けて換気をしながら組み立てました。半日ほど換気していたらそこまで気にならなくなりました。3日ほど経つと鼻をベッタリ付けないと臭わない程になりした。
  • 若干雑な仕上がりのところがある。

セイフ プレイペン ベビーサークルの購入を考えている人へアドバイス

私自身そうでしたが、まず今後子供がどう変わっていくかを考えることがいいと思います。

現段階ではずりバイのみで活動範囲もせまくまだ自分の意志を尊重する程でもない数か月の赤ちゃん。

それでも成長するにあたり、ハイハイをはじめ歩き始め自分の意志を尊重しはじめます。

初めは小さいサークルに閉じ込めても怒らない赤ちゃんが数か月したら、活動範囲が広がり閉じ込められることにひどく怒り泣き出したりすると思います。

そういった時に、新しいものを購入。そんなことにならないために、成長にあわせて使っていけるものを購入することをオススメしたいです。

簡易的な小さいサークルは、安いし大きくなってもボールプールとして使えるのでそれを買うのもいいかもしれません。

でもそこにずっと入れておいて家事をする、と言ったことはやはり難しいのでそのようなサークルとは別にテレビや棚の周りに使う柵を買うことになると思います。

そうなるとやはり、様々な形に応用して変形できような柵を買うべきだと思います。

私はそういった変形できるサークルの中から最終的にデザインで今の物を選びましたが、デザインはどうでもいいという様な方はプラスティック製や塗装されていないものを選択するといいと思います。

ですが、プラスティック製は厚みがあるので全て収納するとなるとかなり場所を取るのでマンションの方は厳しいかな、と思います。

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