サロンの品質!コイズミ ドライヤー サロンセンス300 KHD-9430はコスパ良い!

ドライヤー

コイズミ ヘアドライヤー サロンセンス300 KHD-9430を1年ほど使ってみた『naoさん』(47歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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コイズミ ヘアドライヤー ブラシレスDCモーター サロンセンス300 KHD-9430を購入しようと思ったきっかけは?

無印良品のドライヤー(MJ-HD1)を使っていましたが、風量が少なく、温度が低く、くせ毛な私の髪には合いませんでした。

MJ-HD1

新しいドライやーを探す中で、行きつけの美容院でお使いになっていた業務用のドライヤーと同じのを買いたいと美容師さんにお伝えしたとしたところ、業務用は丈夫で(長持ち、長時間使用可能、少々落としても平気)良いが、日常使うにはちょっと重すぎると言って、私の手にも持たせた確認させてくれました。

確かにずっしり重く、毎日これは無理だという感じでした。では、どういうのを買えば良いかと聞いたところ、その美容師さん曰く、「ドライやーは、温風の温度の高さと、風の強さが命!」と仰いました。

特に、私のようなくせ毛の場合、シャンプーして、髪の水気を拭いたらスグ!ドライヤーをかけて、髪を伸ばしながら乾かして完璧に乾くまでドライヤーをかけ続けなければ、サラサラの髪になってくれません(濡れたまま放っておくと、または、中途半端な乾かし方をすると、たちまちクネクネとクセが主張してきて、後で直すことはできません。もう一度髪を全部濡らしてクセをリセットしてから最初から乾かし直すしかないです)。

そうこう言いながら無印のドライヤーを半ば我慢しながら使いつつ(品が悪いということではありません。私の髪質に合わなかったという見解です)半年ばかり使用したある日、突然壊れて温風が出なくなり、急遽、新しいドライヤーが必要となりました。

その日、出先のついでにヨドバシカメラへ買いに行きましたが、急に必要になったため、これといった候補を狙って買いに行ったわけではありませんでしたがとにかく、美容師さんの仰るような、風量と高音のドライヤーという見解で見に行きました。

コイズミ ヘアドライヤー サロンセンス300 KHD-9430をどのようにして知りましたか?

ヨドバシカメラで、沢山あるドライヤーの中から、風量や温度の感じを確認しながら、決めたのが、このドライヤーです。(なので、これと迷ったという具体的に競合した他社製品というのはありません)
このようなメーカーのこんな素敵なドライヤーがあるとは知りませんでした。

ドライヤーを買う際に重要視したポイントとは?

私がドライヤーを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の4つです。

1.デザイン

温度や風量などのような機能はもちろん大切ですが、毎日使うものですので、デザインはとても大切です。黒と白と2色ありましたが、私は可愛い色使いの白地にピンクのラインの方にしました。

2.風量

癖毛対応には十分な高音の風と風速を満たしている(1300Wとなかなか高ワットである)逆に、その他の機能については(マイナスイオンとか)、私が必要としていないため、十分満足です。

3.予算、価格

ドライヤーにかける金額は、まあ、¥5,000〜¥6,000くらいかなと考えていましたが、同じような機能のものはあったように思いますが、このように美しいフォルムのものは他にありませんでした。

結果、少々予算オーバーしましたが、¥10,000ほどの買い物となりました。しかし、1年4ヶ月経った今でも、買ったばかりと同じ性能をキープしているので、当時は予算オーバーに感じたものの、今は、納得の価格です。

4.デザイン

このデザイン、機能であれば、このくらいの嵩(若干大きめで、重い)にはなるだろうという感じですが、基本的に自宅使用ということであれば問題ありません。

購入に迷ったドライヤーは?

購入に迷ったドライヤーは以下の商品です。

あればいろいろ書きたいところですが、何ぶん、急な買い物だったため、具体的な他ライバル商品というのはありません。強いて前回使用していたドライヤーとの比較隣ます。

デザイン性。沢山のドライヤーがありましたが、世に多く出回っている筒型のではなく、このような、美容院で使っているようなスタイルの美しいのを探していたのでよかったです。

家電にあまり詳しくなく、初めて聞く名前のメーカーでしたが、とにかくデザインの良さは他のドライヤーとは一線を画していました。

その他の機能についてですが、私の場合はマイナスイオンとかそこまでは必要ありませんでしたので、考慮外となっています

ですので、同じようなフォルムでもっと高価なものもあり(メーカー及び品番までは不明)、少し迷いましたが、ドライヤーにかける予算としては、¥5,000〜¥6,000くらいかという気持ちで買いに行きましたので、¥20,000とかは私には、検討外になってしまいました。

結果¥10,000と、少し予算オーバしましたが、この風量と温度を満たして、このデザインであれば、納得できる買い物でした。

1年以上使い続けていますが、まだまだ丈夫に使えそうです。

コイズミ ヘアドライヤー サロンセンス300 KHD-9430の特徴、性能

電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 1300W
安全装置 温度ヒューズ 195℃
メインスイッチ TURBO-SET-OFF
クールスイッチ HOT – COOL
コードの長さ 約1.7m
サイズ 約242(W)×65(D)×310(H)mm
質量 約590g
付属品 集風器、取扱説明書、保証書
JANコード W(ホワイト)4981747064110
K(ブラック)4981747064127

一目で気に入った美しいデザインと白とピンクのメリハリのある色使い。

両サイドの吸引口のピンクのカバーを回して取り外しができます。カバーに隠れているところに埃が溜まっていますので、時々これを掃除して綺麗にして使います。

↑お掃除前

↑お掃除後

コンセントのプラグの部分に大きな突起があり、これがあることによって、指先に力をを入れなくても、差込、引き抜きがしやすいです。

本体とコードの接続部分にカバーがついているので、接続部のコードが優しく曲がり、コードが痛まない設計となっているのも、良いと思います。

OFF/SET/TURBOつまみと温風/冷風切替ボタンが別になっているので、勢い余って、急に冷風になるなんてことがなく、安定して温風を出し続けられるのが私には使い良いです。

冷風は個人的には多く使用しませんが、私のように、温風のTURBOで長時間使用していても、冷風に切り替えたら瞬く間に温度が下がり、直前までの熱風の余韻なく、すぐに冷たい風が出てきます。

冷風で髪を落ち着かせたい乾かし方やスタイリングをされる方にとっては、ストレスなくお使いいただけるでしょう。

コイズミ ヘアドライヤー サロンセンス300 KHD-9430のメリット

購入してから、1年と4ヶ月程経ちました。

今も購入時と変わらない風量と高温をキープし、とても満足し、いい買い物をしたと思います。
私のような癖毛でも早く、綺麗に乾かすことができて満足です。(但し、雨の日とか、湿度の高い日は、さすがにさらさら対応は出来ないこともあります。)デザインも美しく、使っていても楽しいです。

使ってしばらく経って初めてわかったことですが、風の吸気口がドライヤーのお尻にあるドライヤーでは、右手でブラシを持ちながら、ドライヤーを持った左手で、髪を掻き分ける時などに、そのお尻の吸気口から髪が入ってしまって絡んでしまうことも度々あったのですが、このドライヤーは、ドライヤーの両サイドからの吸気という構造と、私の使い方の相性が良かったのでしょうか、そのように髪が絡むことは一度もありません。これは、本当にストレスフリーで良かったなと思っています。

私の場合、肩くらいまでの長さの髪を髪が完全に乾くまで、20分くらいは連続使用します。(温風はSET(弱)TURBO(強)とありますが、私は常にTURBO(強)の連続使用)

その間に、さすがに手が疲れてくることもあり、このようにして、折り曲げて、机や台の上において両手フリーにして使うこともありますが、このような使い方は、メーカーの取扱説明書には書いてなかったように思いますので、あくまで自己責任です。

コイズミ ヘアドライヤー サロンセンス300 KHD-9430のデメリット

二つ折りにして、コンパクトに収納出来るところはいいのですが、広げると少々大きくてそして、業務用よりはずいぶん軽いですが、日常用としても私には少し重いです。旅行に持って行こうものなら嵩張るし、重いしで、不便です。あくまで自宅使用です。

私の使い方もあるかとは思いますが(常にTURBO(強)の連続使用)、さすがに吹き出し口が少し焦げてしまったのか、薄茶色に変色してきました。中のモーターが赤くなっている時もあります。

ワット数が大きい(1300W)ので、洗面化粧台のコンセントに差して使うには、確認が必要です。ちなみに我が家の洗面化粧台のコンセントワット数は1200Wでしたので、このドライヤーは使用不可で、壁のコンセントから差して使うのが少し不便を感じています。

また、使い終わってコンセントを抜く時は、コンセントの差込口の手に持つところがかなり暑くなっています。

今の所、問題ありませんが、私の使い方(常にTURBO(強)の連続使用)も原因としてあるかもしれませんので、時々は、SET(弱)や、冷風にも切り替えながら、大事に使っていこうと思います。

コイズミ ヘアドライヤー サロンセンス300 KHD-9430の総合評価

手に持って使うものですので、色やデザインも自分の好みかどうかという点でとても大事でしたし、毎日使っていて楽しいです。

前回使用していたドライヤーの改善点を満たしており、私の髪質をカバーできる風量と温度を維持し、総合的に満足して使っています。

筒型のドライヤーではなく、このドライヤーは吹き出し口が本体よりも細くなっており、温風がブラシのところに集中してくれるので、クセ毛の髪を伸ばしながら乾かすのにとても良いです。

音もドライヤー独特のキーンとした高い音ではなく、割と低めの音なので、連続使用しても、耳が疲れません。

掃除はしやすいです。丸いピンクのカバーを外せば、カバーの内側に細かな埃がたまっているので、そこをティッシュなどで拭いてあげます。

吸気口がお尻の1カ所でなく、両サイドの2カ所ということもあって、あまり埃がたまったり、吸気口が、埃で塞がったりということは一度もありません。半年に1回ほど、お掃除すれば十分かと思います。

コイズミ ヘアドライヤー サロンセンス300 KHD-9430の口コミ・評判は?

コイズミ ヘアドライヤー サロンセンス300 KHD-9430のネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 通っている美容院で使っていて、納得の性能だったので買いました。サロンの大風量が家でも安価で使えるのは良いです。
  • 使い勝手がかなりいいですね。オシャレです。
  • ボタン位置なども考えられていて、スムーズです。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 重いです。
  • 本体が長い。髪の毛が長いと腕を伸ばさないといけない。

SNSの反響は?

Twitterでもコイズミ ヘアドライヤー サロンセンス300 KHD-9430は話題になっているようです。

コイズミ ヘアドライヤー サロンセンス300 KHD-9430の購入を考えている人へアドバイス

まずは、私のような癖毛の方にとっては、とてもいい相棒となるでしょう。温風と冷風の早く、SET(弱い温風)は、とても優しい風ですので、スタイリングもしやすいでしょう。

とにかく自宅使用向きです。一度、旅行に持って行きましたが、嵩張るし、重いしで、大変でした。
それなりの収納場所も必要です。一応フックは付いてますが、私はこのフックを使って吊るして収納したことはありません。

洗面化粧台の下の引き出しに入れています。コンパクトにお使いになりたい方にはお勧めできません。

回転させて二つ折りにするのですが、ドライヤー本体の矢印の方向と、実際の回転軸の方向が違うので、わかりにくいです。矢印を見て考えるよりも、感覚で回転させる方が、軽く二つ折りになります。友人にドライヤーを貸した時に、友人が戸惑って、『どうやって二つ折りにするのかわからない、壊れそうで怖い』と言ってました。

私はこのドライヤーを満足して使っていますが、もう一つグレードの高いのもありましたので、マイナスイオンなどの機能を必要とされる方にはそちらをお勧めします。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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