くもん出版 わごむパターンボードの口コミ・レビュー|問題点と評判は?

知育玩具

くもん出版 わごむパターンボードを1年ほど使ってみた『みゆさん』(39歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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くもん出版 わごむパターンボードを購入しようと思ったきっかけは?

1年前に2歳と5歳の子ども達のクリスマスプレゼントとして購入しました。各自にあげるおもちゃだけでは少し物足りず、もう少し増やそうと思ったのがきっかけです。

くもん出版 わごむパターンボードをどのようにして知りましたか?

くもんの知育シリーズは以前より注目していました。(日本地図パズル等面白いものがあったので)ネットで何を買おうか検索している時、みつけて購入しました。『クリスマスプレゼント』『知育おもちゃ』等で検索しました。

知育玩具を買う際に重要視したポイントとは?

わごむパターンボードについて5つのポイントが気に入りました。

  1. 知育玩具であった事
  2. 値段が手頃だった事
  3. レベルが2つ用意されていて、ちょうど二人で分けて遊べ最適だった事。(1つで2人使用できそうだった)
  4. 大人が相手をしなくても、ある程度こどもだけで遊べるもの
  5. 壊れやすくない事

1.知育玩具であった事

こちらに関しては、指先を動かすので、療育的な目的が果たせそうだったのと、子どもが 好きそうな絵柄を完成させるという、興味関心から目標達成し、作品が目に見えて完成するので、達成感も味わえそうだったので。

2.値段が手頃だった事

まず各自へのプレゼントを決めた後だったので、高額は対象外でした。2人分のプレゼントとしてはまずまず満足出来る値段でした。

3.二人で分けて遊べ最適だった事

既に個別プレゼントはあったので、2人に合ったレベルのおもちゃを探していました。19ピンと81ピンと用意されていて、2歳の弟には19ピン、5歳の兄には81ピンと設定が予測できたので即決でした。また、輪ゴムをのばしてピンに掛けるだけなので、2歳の子も楽しくできそうだったので。

4.大人が相手をしなくても、ある程度こどもだけで遊べるもの

うちの子ども達は、すぐに大人に「遊ぼう」と催促し、子ども同士のみで遊ぶ時間があまりありませんでした。大人も四六時中構う事も出来ないので、子どものみで遊べる時間の確保を期待しました。

5.壊れやすくない事

輪ゴムのみ劣化してちぎれる等の心配はありましたが、台紙、ピンは丈夫そうでした。

購入に迷った知育玩具は?

購入に迷った知育玩具は以下の商品です。

くもん出版 くみくみスロープ

くみくみスロープも頭を使い、考えて組み立て、達成感も味わえるので候補でした。

しかし、2歳と5歳という年齢を考えると、協力し合っては出来ない(最終的に喧嘩して 終わる)、スロープの部品管理が出来ずなくす、ボールをなくす、遊びスペースが広く必要、等マイナス要因も容易に想像できたのでやめました。

おおがかりなおもちゃは家庭で、というより、どちらかのこどものあそび場で楽しめれば良いかな、と思いました。

くもん出版 わごむパターンボードの特徴、性能

【遊び方】
パターンカードを使ってカードをボードに差し込み、そのまま真似することで、簡単にパターンが作れます。ガイドブックを見ながら、さらに難しいパターンに挑戦できます。

【セット内容】
ボード(19ピン1枚、81ピン1枚)、わごむ(6色9種類)、カード(19ピン用15枚、81ピン用15枚)、ガイドブック1部

【商品仕様】
パッケージサイズ:200×314×54(mm)
対象年齢:3歳~

大、中、小の様々なサイズ、色の輪ゴムが入っています。6色9種類×各10本 計90本)

ピンに輪ゴムを引っ掛けて絵柄を完成する商品です。

ピンは難易度が2種類。19ピン(簡単)と81ピン(難しい)があり(ピン大きさ:縦 15.0×横15.9×高さ2.1㎝。ちょうど5歳が手のひら広げた面積あります。

絵柄の台紙(各15枚裏表印刷で各30種類の絵柄)も19ピン用と81ピン用で分かれています。透明プラスチックで出来ているピンボードの下に絵柄台紙を差し込んで取り掛かります。

台紙が差し込まれて、引っ掛けた輪ゴムと台紙絵柄でやっと作品が完成するものと、図形や簡単な絵柄等輪ゴムのみで完成するものがあります。

絵柄は19ピンも81ピンも1~30種類あり、振ってある番号が上がるにつれ、難易度も上がるように設定されているようです。19ピンから取掛る子も81ピンから始める子も少しずつレベルアップしていけます。

くもん出版 わごむパターンボードのメリット

購入後約1年たちました。以下良かった点を列挙しますね。

1.長持ちする

輪ゴムの劣化はなし。切れたものは一つもなし。

2.指先が鍛えられる

子どもが実際使用した感じはまず、指先第一関節が鍛えられる印象です。

目的のピンへ引っ掛ける、間違えたら外してかけ直す、ピンとピンへ届くように輪ゴムを伸ばしながら作業する必要と、さらにはプラスチックボードを押さえながらゴムを伸ばす必要があり、嫌でも器用になりそうです。同時に色んな事をするので療育にはもってこいではないでしょうか。

3.親しみやすい題材です

用意されている絵柄台紙が子どもに馴染みのある絵ばかりで、選ぶのも作業の取掛りも楽しんでいます。(例えばバス、ケーキ、傘、眼鏡、家、花、サッカーボール等多数)

4.大人なしでも遊べます

購入当初は台紙右下に書かれている指示(青色ゴム大2個 赤色小1個使用・・・等)を見ては大人が輪ゴムを出してあげ、子どもは引っ掛けていくだけでしたが、今となっては容器に一緒くたんに入っている中から、色、サイズ、数を自分で把握して取り出し作業しています。

下の子はサイズを間違えたりもしますが、サイズを多少間違えても輪ゴムは伸びるので、絵柄は成り立っております。逆に小サイズ使用するべき場所へ大き目サイズの輪ゴムをかけてしまっても、ゆるゆる仕上がるだけなので、それなりに成り立ちます。

何より良かったのはそれぞれの手元に夢中になれるボードがあるので喧嘩が起きません。台紙は弟は19ピン(赤タグ)兄は81ピン(青タグ)と分かりやすさも手伝い、取り合いのトラブルになりません。

相手と自分の絵柄は重複はしないので、俺は次これ~、とか、あ、それいいね、とかやりとりしながら遊んでいます。大人が居なくても出来るし、テーブルさえあれば遊べ大人としては助かります。最低でも10分長ければ30分以上はもつのではないでしょうか。

5.知能発達が見込める

色の認識、大中小サイズ感の把握、輪ゴムへの力の入れ加減、ボードを押さえる等の協調運動の側面など、色々な意味で良い刺激を与えてくれる優れた商品です。

くもん出版 わごむパターンボードのデメリット

1.かさばる

すべて持ち出そうとするとコンパクトとは言えず(ひとつのボードで厚み2.1㎝あります) 輪ゴム、絵柄台紙も加えると考えると外出先では使用できないのでないでしょうか。

2.90本分の輪ゴム管理が困難

輪ゴムが無くなりやすい事と、色んな色、サイズが交ざるので保管には工夫が必要です。最適な保管容器もついてると良いのに・・。

うちは一緒くたんに入れてしまっていますが、百均などで仕切りがあり、すべて種類別に保管できるような容器があれば、取り出しストレスは減ります。

しかし、その場合小さい子にとってはまた種類別に輪ゴムを戻すのは難しさがあるので、後片付けは大人のチェック(床に入れ忘れゴムが落ちていないか等含め)が必要かもしれません。また余談ですが、ピンボードや絵柄台紙はうちはイケアのジッパー付保存袋で管理しております。

3.アレルギーの心配

購入時に頭を過った心配は、輪ゴムを使用するので、天然ゴムアレルギーです。

長男もさらには2歳の時点で次男にも天然ゴムアレルギーは表面上は心配はなく過ごしておりましたが、親が知らないだけで実はアレルギーがあり、輪ゴムを食べてしまったら、という事です。

うちは2歳ならまあ、もう食べないだろう、と購入してしまいましたが、既に明らかにアレルギーが判明しているお子様や、心配のある保護者の方は購入を避けた方が良いように思います。

くもん出版 わごむパターンボードの総合評価

この商品はずばり、購入して正解でした。商品保管方法等でやや困難はあるものの、あそびとして注目した場合、やはり、メリットが盛り沢山です。

1.療育要素盛り沢山

色、サイズの違いを知り理解する要素。色彩感覚、大きさ認識など、輪ゴムの種類が豊富です。

輪ゴムなので、小さな子でも伸ばしやすい力加減。力を入れ過 ぎてもなさ過ぎてもうまくいかないので、『程良い』加減を体験から学べます。

ピンからピンへ目的をもって目で追います。手元で輪ゴムを調整してピンにかけます。輪ゴムでボードが引きずられるのでボードを押さえます。出来上がりの全体像を確認します。すべてにおいて、目と手の協調運動であり、あそびの中で自然にこなせます。

2.無理なく始められる

一人で使用する場合は19ピン~。様々な絵柄が用意されているので、男の子、女の子、誰でも興味ある絵柄に出会えるはず。物足りなくなったら81ピンへチャレンジ。飽きない工夫がされています。

兄弟で使用する場合は始めから19ピンは下の子、81ピンは上の子、と決めても良いのでは。

子どもは『少し頑張れば出来る範囲が一番合っていて脳に良い刺激になる』と言われています。そういった事を考慮して開発された商品ではないでしょうか。

3.大人なしでも遊べる

輪ゴムは掛けるべき色、サイズの指示があり、しかも小さい子でも分かるように色は輪ゴムに合わせた色、サイズは「大」なら大きく描いてある等、きめ細かい配慮もなされています。

ある程度の時間でしたら、子どもだけでワイワイ、けれども集中力高めで遊べるのではないでしょうか。

くもん出版 わごむパターンボードの口コミ・評判は?

くもん出版 わごむパターンボードのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • レベルがあるのが良いです。どんどん自信がついて率先してやっています。
  • 3歳の子供が器用に遊んでいます。手先の運動になって脳への刺激が期待できますね。
  • 子供が集中します。自主性を育てるのに良いかも。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 我が子の手先の不器用さ。全然できませんでした。。w
  • 突起している部分がすぐに破損した。

SNSの反響は?

SNSでもくもん出版 わごむパターンボードを使っている方の投稿が目立ちますね。

ほおずきさん(@hozuki_hozuki)がシェアした投稿

前に比べたら、諦めないでやってみよう!という気持ちが育ってるなあと改めて実感。

miaさん(@mi1122aya)がシェアした投稿

二人で結構ハマって遊んでます。

Miho873さん(@miho8730420)がシェアした投稿

子どもは輪ゴムを同じ箇所に重ねるのがお好み。

くもん出版 わごむパターンボードの購入を考えている人へアドバイス

どうせ買うなら遊ぶだけで色々な成長を促したい!そう願う保護者も多いのではないでしょうか。私もそうです。せっかくお金を出して購入し、狭い自宅スペースである程度場所確保し置かなけばならないおもちゃ。どうせなら、高品質、低価格なものを揃えていきたいです。

そういった意味ではこちらの商品は値段は お求めやすく、子どもへ与えられる成長は色々な要素が望め(要素は上記参照)高機能です。

ただ、こどもはずっと出しておくとどんなおもちゃにも飽きてくるので、普段は隠しておき、定期的に出す作戦がお勧め。

うちの子も常に見える位置に出しておくと見向きもしなくまりますが、ある一定期間隠し、ある一定期間(例えば数週間)出す、を繰り返すと新鮮に、長く、楽しく取り組めるようです。

出さなかった期間にはもちろん他のおもちゃで遊んだり、その子なりに成長もするので、次回同じわごむパターンボードで遊ぶ、にしてもその子なりにレベルアップして挑みます。

先日長男は最近はまっているストップウォッチを持ち出し、何分で完成した~などど喜んでおりました。次男は掛けなくても良いピンにまで輪ゴムを通し、絵柄の模様を勝手に増やして楽しんだり、、と商品はそのままなのに、発展させて楽しんでおりました。

長く遊べて高品質、低価格なもちゃを是非買い揃えていきたいですね。

  • みゆさん』(39歳/女性)のその他のレビューはこちら
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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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